なつぞら 第6週(31~36話) ネタバレと感想 おじいちゃんの空回り

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】の第6週は「なつよ、雪原に愛を叫べ 」ですが、個人的には、泰樹の先走り&空回りが痛々しく感じられて切なかったです。以下早速ネタバレですなつぞらのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


前回の最後に、孫の照男になつと結婚しろと命じた泰樹は、それを知った富士子からこっぴどく叱られてしまいましたなんでそんなことを言ったの?!。どうして私たちに内緒でそんなことを言うの!?


結局なつにはゼッタイ言うなと口止めをされてしまいます


そこで泰樹は、姑息にもスキー大会で男の決着をつけさせようとしました。天陽と照男をなつを賭けて勝負させようとしたのです


もちろん泰樹は、照男が勝てば、すなわちなつと結婚させると思い込んでいたのですが、照男は逆に、自分が勝ったら、なつを思うあまりに自分の気持ちが言い出せない天陽に、気持ちを打ち明けるよう伝えていました


その代わり天陽が勝ったら、天陽はなつを諦めると決意します。天陽は、なつはアニメーションを勉強したいに違いないと見抜いていたのです。


これはなつが東京でアニメーションの制作現場を目にしたことがきっかけでした。天陽は兄からその時の様子を聞いていたのですね~。


それぞれの思いが交錯する中、何も知らないなつは、ふたりを懸命に応援しました。もちろん泰樹は、これまた何も知らずに照男を応援しています


スキーが無くて手作りしたという天陽がかなり善戦しましたが、なつの兄として絶対に負けられなかった泰樹が天陽を抜きました照男はイイ男やね~(^^)/。その迫力を見た泰樹は、照男はそれだけなつを愛しているのだと思い込みます。あいつの決意を見たぞ!


その後、泰樹はついになつにこの事を切り出しました。いきなり照男との結婚話を聞いたなつは動揺し、泰樹をひどく批判します


どうしてそんなことを言うの?じいちゃんは私を他人と思っているからそんなことが言えるんだ!もう元に戻れない!!


泰樹が「なつと本当の家族になりたかった」と語ったのを受けたなつの言葉は、泰樹の心を突きさしました


優しい照男はまずなつに、そんなつもりは微塵もないから気にするな、何もかもこれまで通りだ、と語り、その上で、泰樹の気持ちも少しは考えてやってほしいと伝えます。なつはその言葉にハッとして懸命に謝りますが、ああ見えて結構傷つきやすい泰樹は、すっかり落ち込んでしまいました


でも、富士子の作ったおしるこを食べられたぐらいだから大丈夫ですね


それに富士子の言う通り、そうした諍いや心の傷もすべて受け止めていくのが「家族」というものなのでしょう。このお母さんは本当に素晴らしい女性ですね


一方、賭けに敗れた天陽は、なつに話があると呼び出しました。泰樹と争ったばかりのなつは、考え事をしながら歩いていたためか、吹雪が来るのに間に合わず、遭難してしまいます


天陽の家では、もう今日は来ないのだろうと、そしてなつの家族は、天陽の家に泊まるかもしれない、と話し合っていたというのに


そしてなつはどうやら誰かに助けられたようです?雰囲気的に狩人系でしょうか??


また東京では、無事釈放された咲太郎が、1万円をもって川村屋を訪ねたそうです。ああ見えて本当は律儀な咲太郎のことですから、10万返すまで頑張ることでしょう


さて来週は、どうやらなつが本当の気持ちを泰樹に打ち明けるようです。果たして泰樹はなつを許して快く送り出すのか?に注目ですね


前後のあらすじはこちらから

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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさ~ん、こんにちは~♪
早速楽しいコメントを、しかもお国訛りでお寄せくださいましてありがとうございました!
朝から大笑いしちゃいましたよ~( *´艸`)。

本当にね~じいちゃん焦り過ぎですよね~(;´Д`)。
気持ちはわかりますけどね(^_-)-☆。

ああ、帯広のバター煎餅は「マルセイバターサンド」の前身だったのですね~。
ってことは雪月は六花亭??( ゚Д゚)

いや~貴重な情報をありがとうございます(^^)/。
アタイも久しぶりにバターサンド食べたくなっちゃいましたよ~(笑。こん

2019/05/12 (Sun) 07:04 | 編集 | 返信 |   

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