いだてん あらすじと感想 第18話 愛の夢

宮藤官九郎氏脚本のNHK大河ドラマ、【いだてん~東京オリムピック噺~】の第18話は「愛の夢」です。以下早速ネタバレですいだてんのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


せっかく妊娠し、四三も大喜びで「でかした!とひとり空に向かって叫んだのもつかの間、その四三はまたしても全国を走り回っていたそうです


臨月を迎えて不安になったスヤは、大きなお腹を抱えて上京しますが、大家の辛作ですら妊娠を知らなかったことを知ってますます不安を隠せません


そこへ、小梅と駆け落ちした美川が現れて、スヤの愚痴を聞く羽目になりました。最初は「さん」づけだったのに、次第に「美川」と呼び捨てにしたスヤがまた可笑しかったですね~


美川に言ってもしょうがなかばってん!あの人はマラソンをするためにうちと結婚したのじゃろうか?


すると美川は、こっそり盗み読みしていた四三の日記を差し出しました。スヤはためらいながらも、四三がスヤの夢を見たという出だしに惹かれて読み進めます。


それは、ベルリンオリンピックに出場して金メダルを獲得したという夢でした。今度こそ優勝の報告をしている四三は、実に誇らしげに、西洋のドレスを身にまとったスヤを皆に紹介したそうです


皆から大いなる祝福を受けた後、四三は首にかけていた金メダルを外し、スヤの首にかけたのだとか。


スヤの励ましと支援に応えるに、棋院メダルよりふさわしきものなし。目が覚めて思う。この夢をいつか叶えん。スヤと生まれてくる子のために。


これで夫の愛情を再確認したスヤは、四三に会わずに帰路につきました。遅くに帰宅して辛作から話を聞いた四三は、大慌てて市電を追いかけてきます。さすがは韋駄天、市電にも追いつきました


四三はスヤのためにお守りをもらってきたのだそうです


俺も夏には帰るけん


スヤは、その言葉も信じていないようでしたが、そぎゃんね、とテキトーに相槌を打って帰ったらしい。もう四三の本心が分かったから良いのですね~きっと


その後スヤは、ひとりで「スッスハッハ」といきんで玉のような男の子を出産したそうです。明治と大正の一文字ずつをもらって正明と名付けたのだとか。


結局はその後も一度も戻ってこなかった四三はその頃、下関・東京間の1200キロを20日間で走破したそうです。せっかく下関まで行ったなら、ついでに熊本まで走れ!というにはさすがに遠すぎますかね


そんな前人未到のイベントが成功したのも、播磨屋がずっと拒んでいたゴム底のマラソン足袋(=シューズ)を作ってくれたからにほかなりませんね


また今回は、イギリス帰りのトクヨが「チュニック」とダンスを持ち帰り、永井を驚かせていました。さすがの永井もトクヨには頭が上がらぬようで、言いたい放題やられてましたね。先生の体育は時代錯誤です!


そして、シマはついに走り始めました。いよいよ女子マラソンの到来か?と思いきや、来週は「箱根駅伝」だそうです


そしてフランスのクーベルタン男爵からは次回オリンピック=アントワープオリンピックの開催を告げる手紙が治五郎のもとに届いたようです。アントワープの頃は四三は30ぐらいだったんですかね~。


いだてん」は続きもとっても楽しみですね箱根駅伝が楽しみ( *´艸`)


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いだてん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)


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