殺人を無罪にする方法4 ネタバレと感想 第2話 奪われた人生

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リーガルサスペンスドラマ、【殺人を無罪にする方法4】(How to Get Away with Murder S4)の2話「奪われた人生」(I'm Not Her~私は彼女ではない)は面白かったですね~。さすがに期待を裏切りません。以下早速ネタバレです殺人を無罪にする方法4のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


アナリーズは、カウンセラーのアイザック・ロア(Jimmy Smits)のオフィスに行き、釈放後初の裁判について語りました。アイザックは依存症専門の精神科医で、自分も依存症だったのを克服したそうです。


アナリーズのクライアントは、拘置所でアナリーズを庇ってくれたジャスミン・ブロメル(L. Scott Caldwell)です。アナリーズはジャスミンに、国選弁護人を断るよう勧め、無料で弁護を引き受けると約束したそうです。


ジャスミンもまた薬物依存症で、釈放されては捕まるを繰り返してほぼ40年が経つそうです。もう更生の余地はないとはねつけられたところ、アナリーズは、渡された記録にはないジャスミンの初犯に目をつけました。ジャスミンは13歳の時、暴行されて薬物中毒になったそうなのに売春容疑で逮捕されたらしい~その記録がなかったのです


アナリーズは、なんとデンバーを脅して検事になったというボニーを頼ろうとしましたが、むげに断られてしまいました。そのデンバーはネイトを主任にしたそうです。


何度掛け合いに来ても体よく追い払われていたアナリーズを見たネイトが担当者に口をきいてくれますが、本当に必要な証拠を手に入れてくれたのはフランクでした。アナリーズはフランクを遠ざけようとしますが、フランクはいつもそばにいて手を差し伸べると誓います


その記録によれば、ジャスミンの証言通り、彼女は13歳で「売春婦」として逮捕されて以来ずっと、このスパイラルから抜けられなくなったのだそうです。同じ年ごろでジャスミンと同じような罪を犯した「白人の少女」は皆無罪になったのに


アナリーズは当時(1968年)の判事を詰問し、ジャスミンへの不当な判決を批判しました


今回の裁判を担当したミッチェル・サバルスキー(Michael Bofshever)判事はその主張を否定しながらも、ジャスミンが学ぶ機会を法が不当に奪ったことについて謝罪し、可能な限り過去の有罪判決を封印すると約束してくれます


晴れて無罪放免されたジャスミンに、アナリーズはIDと金を渡しました。金は受け取れないと固辞するジャスミンに、アナリーズはお願いだから受け取ってと、笑顔で彼女を送り出します。ジャスミンはアナリーズをハグして出て行きました


そう言いながらもアナリーズは、ジャスミンはまた2ヶ月もしないうちに捕まるだろうと予言します。薬物中毒者は変われない


その2ヶ月半後だそうです~ローレルが病院で騒ぎ出し、フランクとアイザックの間で「薬物」が出た、という会話が交わされたのは


同じ頃、アナリーズが契約していたホテルの部屋でも「事件」が起きたそうです。現場には血痕と銃が残されていたそうですが、いったい何が起きたのでしょうか?


またミカエラは「カプラン&ゴールド」という有名事務所への就職が決まりました。あのいけ好かないサイモンも一緒です


それを知ったローレルは内部を探ってほしいとミカエラの協力を仰ぎます。カプランはホルヘの顧問弁護士なのだそうです。パパがウェスを殺したの


他のふたり~アッシャーとコナーはどこの事務所からも声が掛からず、オリバーが立ち上げたハンプトンIT社に雇ってもらうしかないようでしたが?


いや~面白くなってきました。「殺人を無罪にする方法4」は続きもとっても楽しみですね


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