バッドガイズ-悪い奴ら- あらすじと感想 第12話 冤罪の舞台裏

バッドガイズ~悪い奴ら~あらすじと感想、キャストはこちらからご覧いただけます: バッドガイズ~悪い奴ら~あらすじと感想、登場人物一覧 (全15話)


韓国ドラマ、【バッドガイズ-悪い奴ら-】の12話ではグタク自身が真相を明かしました。以下すぐにネタバレですバッドガイズ~悪い奴ら~のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


結論から申しあげますと、テスとウンチョルにジョンムン殺しを依頼したのはグタクではないそうです。でも、ジョンムンを連続殺人犯だと信じ込み、あらゆる証拠を捏造して彼を犯人に仕立て上げたのは、紛れもなくグタクだそうです


グタクは、絵を描くために水商売をしていたユジンに接触し、ジョンムンを殺人犯にするのに協力してくれたら、絵を描くための費用を用立てると約束してユジンを被害者(目撃証人)にしたのだそうです。それでジョンムンは、ユジンが謝りたいといった言葉に反応したのですね~嘘の証言だったから


グタクがジョンムンを犯人だと決めつけたのにはいくつか理由がありました。ジョンムンが白灯油を買っていたこと、そして取り調べの後、たまたまグタクを訪ねてきていたジヨンを見たジョンムンが「娘は可愛い」と笑ったことなどがあげられますが、白灯油はユジンが筆を洗うのに使っていたそうですし、グタク自身、ジョンムンを知るにつれ、そう語ったというのも、自分の恨みが作り上げた妄想かもしれないと思うようになったのだとか。


~でもまだ1つだけよく分からんのは、グタクは2年前にブローカーの(ドシクじゃなくて)パクに依頼して、テスにジョンムン殺害を命じたらしいこと。とはいえ、依頼を受けたテスが仕損じるってことはないのでしょうから、もしかしたらこれは途中で依頼を取り消したのかもしれません。そうでないとまだここだけ辻褄が合いません。前回の映像はミヨンの推理かもしくはジェウォンの作り話だったのかもしれませんね~


重箱の隅突っつきはさておき、グタクがいつしかジョンムンを信じるようになったところで、前回、そんなグタクを信じられなくなったジョンムンから反撃を受け、逃げられてしまったのだそうです。グタクはこれでまたジョンムンを疑い始めたようですが、それは自業自得であり、大きな勘違いですよね。だって現役の刑事が無実の人間を冤罪にしようとしたのですよ!?


そのジョンムンは、拉致したはずの精神科医のキム・ドンホに麻酔薬のキシラジンを打たれた後、カプセルをたくさん飲まされました。ドンホはこうして、ファヨン洞連続殺人事件の時同様、ドゥグァンを殺害した罪をジョンムンに擦り付けたようです


ジョンムンの記憶では、ドンホには共犯者がいたようですから、そいつがきっと黒幕なのでしょう。そしてそれはオ・ジェウォン!!(これはまだおばさんの妄想です


ドゥグァン殺害を受けて、刑務所に戻っていたウンチョルが招集されました。そしてグタクはミヨンの制止を振り切って、ジョンムンを殺しに行きます。あいつを殺したら自首して出る!まだそんなことを言うか( `ー´)ノ


バッドガイズ~悪い奴ら」もいよいよ終盤です。続きもとっても楽しみですね



バッドガイズ-悪い奴ら- DVD-BOX


前後のあらすじはこちらから

←第11話のレビュー  次回のレビュー→


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ