青い鳥の輪舞 最終回 ネタバレと感想(48話~50話) 良いドラマでした

韓国ドラマ、【青い鳥のロンド】も最終回まで見終わっています。いや~とってもよいエンディングでしたね、大満足です。以下早速ネタバレです青い鳥のロンドのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


テスの気持ちを変えたきっかけは、亡くなったサンジュンの愛情でした。サンジュンは当時既に心臓が弱っていたらしく、万が一の時のためにも、テスにすべての経営権を渡すつもりでいたらしいのです。サンジュン自身も経営よりも製造や開発に力を注ぎたかったらしいです。


どうやらその書類を作ろうとしていた矢先、サンジュンは発作を起こして亡くなってしまったようですね。そこへやってきたのがテスです。テスは急いで人を呼ぼうとしましたが、目の前にあるたくさんの通帳や株券に惑わされ、サンジュンをそのままにして、それらを奪って逃げたらしいです


その足でセギ銀行へ行き、すべての借名口座を解約して自分の口座に金を移したのは以前見た通りです。それとももうひとり「架空の人物」を用意してそこに移したのでしょうか


テフ産業の顧問弁護士だった人物からこの話を聞いたジワンはサンジュンの真意に愕然としますが、父の遺志を理解しようと努めます。でも父さんは間違っていた。会長は人の誠意が分かる人じゃなかった!


サンジュンがテスに会社を譲ったからとはいえ、サンジュンの家族が路頭に迷うようなことは望んでいなかったはずですからね。それどころか、テスならば彼らに満足な暮らしをさせてくれるに違いないと信じて会社を譲ったのでしょうから


ジワンからこの話を聞いたテスは、最初は作り話だと思ったようですが、次第に信じざるを得なくなります


またこれに加えて、ヒョンドがジワンに協力した社員をないがしろにしたことも大きかったようです


社員は家族と同じだぞ!


テスが何を言ってもヒョンドの耳には嘘くさく感じられたのでしょうね。何せ親友の財産を奪った男なんですから


こうして心身ともに追いつめられたテスは、ついに、過去の悪事を公表しました。既に時効で刑事罰は問えなかったのか、テスはジワンとソニに心から謝罪し、全財産を返すと申し出ましたが、ふたりはこれを断ります。それでテスはこれらをすべて社会に還元することにしました


ヒョンドは経営を学んで、実力で会社の代表になると張り切っていますし、スギョンも戻ってきました


1年後、家も売って小さな家に引っ越したテスにスギョンが文句を言っていますが、相変わらず夫婦仲は良さそうです。そのスギョンが、テスとヒョンドを連れてキム家の結婚式へ出かけました。ジワンとヨンジュかな~と思いきや、なんと、ヘンスクとユンチーム長だったというのがまた微笑ましかったですね~


誰の結婚式か知らなかったテスがジニたちを見て引き返そうとしましたが、ジニはテスたちを大いに歓迎します。親戚が少ないから良かったわ


またウンスは、これまためっちゃ可愛いドレス姿で、ヒョンドに自己紹介をします。ヒョンドもその意を酌んで微笑みました


最後に家族写真を撮る段にもジニはテスたち家族を呼び寄せました。テスはジニにとって息子であり、ジワンの父親代わりだと説き伏せます。サンジュンもそれを望んでいることだろうとソニも声を合わせました。もちろんジョンエとウナも加わります


ジワンは隣に立ったヨンジュの手を握りました。これまでヨンジュが陰になり日向になり注いでくれた愛情にようやく応えてくれたのですね


ジワンはあのままジェチョルの会社で働いていたのでしょうか。ミンジャもソニの店の支店の店長に就任したようですね。皆それぞれに自分の生きていく道を見つけられて何よりでした


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