ミーユエ~王朝を照らす月 あらすじと感想 第13&14話 悲運の2人ほか

中国時代劇、【ミーユエ~王朝を照らす月~】の13話は「祭典の舞」、14話が「悲運の2人」です。んも~どこまで邪魔をするかっ!羋茵&威后めっ!!ミーユエのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


以下ネタバレのあらすじです

ついに秦王との結婚が決まった羋姝は、ユエを一人残していくのは心配だと言って、侍妾としてついてくるよう打診しました。


これはかなり意外でしたね~。だって侍妾というのは実際秦王の妾になるということですよね?ユエの母だった向妃もまた最初は莒妃の侍妾で、ついには威王の寵妃となった訳ですからね。羋姝は、母威后がユエを苛めていると批判しながら、その母と同じ道を歩もうとしているのではないか、と心配になってしまいます


まあ今の羋姝は善意で誘っただけでしょうが、黄歇と将来を誓い合ったユエは、こちらはやはり母のこともあり、キッパリ断りました。侍妾の子どもに生まれたばかりに苦労したユエが侍妾になりたくないのは当然です。


そこで羋姝は、なんとか黄歇との仲を取り持ちたいと考えました。自分が躍る予定だった祭典の舞をユエに譲ろうとします。


そこで一役買わされたのが羋茵です。羋茵は、羋姝の舞の衣装に目がくらみ、その役を横取りしようとして羋姝に酒を飲ませました。羋姝は何もかも承知の上でこれを飲み、腹痛を起こしますが、羋茵には決して譲りません。代役はユエが適任です!


羋茵は思惑が外れてイイ気味でしたね~ユエは、むしろ羋姝よりも見事な舞を披露しました。その舞に合わせて歌を歌っていた(伴唱)のはほかならぬ黄歇なのです。羋姝はこのふたりを懐王や威后に見せることで、ふたりがお似合いだとアピールするつもりでした。が、懐王はともかく威后が認めるはずもありません。


黄歇は、何でも好きな褒美を取らせるという懐王に、ユエと結婚したいと申し出ました。その場にいた秦王と樗里疾は、すばやく、ふたりが相思相愛だと見て取りお似合いだと褒め称えたため、威后もあからさまに反対する訳にはいかなくなります。そこは適当にお茶を濁した上で、裏では黄歇と「羋茵」の婚約を整えました


てっきりユエとの婚約が調ったと勘違いして喜んでいた黄歇は、威后に直談判に行きます。怒った威后は、二人の新居にする予定の金華台に黄歇を軟禁してしまいました


それを知ったユエは、苦肉の策で、羋姝の侍妾として国を出る決意をします。ユエが孫氏の兵法からヒントを得たというのがまた楽しかったですね~。国宝級の「孫氏兵法」の原本が誰からも顧みられぬとは


ユエは最初、魏冉だけを連れて行こうとしましたが、すっかり大人びた戎に、それでは姉上が大変だと心配されて、急きょ、葵姑と魏冉がユエに同行することになりました


羋姝がユエを侍妾にすると聞いた威后は猛反対しますが、羋姝は、他の子どもたちには優しい威后がユエを苛めているのが解せないと食って掛かります。威后はユエが「覇星」だと初めて話して聞かせましたが、羋姝には何の意味もありませんでした。そんなのでたらめよ!!


ついに根負けした威后は、玳瑁を秦に同行させ、いざとなったらユエを殺すよう命じます


一方、ユエから計画を聞いた黄歇は、羋茵との婚姻を前に姿を消したようですね。いや~今日の羋茵の顔が見ものでござるね


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