なつぞら 第7週(37~42話) ネタバレと感想 「爺ちゃんが私の目標」にやられた!

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】の第7週は「なつよ、今が決断のとき」です。いやいや、ああ言われたら、もう爺ちゃんはニッコニコで送り出すしかありません


以下ネタバレのあらすじですkaeru4


吹雪で遭難しかけたなつを救ってくれたのは、阿川弥市郎(中原丈雄~城戸績@昭和元禄落語心中)と砂良(北乃きい~板垣泉@クロスロード)親子でした。ふたりは元々東京に住んでいたのですが、元教師をしていた弥市郎がずっと軍国主義を教えていたことに罪悪感を抱いて北海道にやってきたらしい。


ふたりとも、倉田の取材を通してなつを知り、あの芝居も見に来てくれていたそうです。その主役を務めたなつが、もうすぐ吹雪が来るというのにぼんやり歩いていたところを砂良が見ていて、助けてくれたのだとか


その夜なつは取りつかれたように「パラパラ漫画」を描きました。そして自分のアニメーターへの切望を知り、ついに、家族に東京へ行きたいと打ち明けます。でもさすがにアニメーションのことは話せなかったため、東京で兄や妹と暮らしたい、と伝えました。


泰樹は好きにすればいいと怒ってしまい、なつもまた、本当のことが言えずにいることを心苦しく思います


そんななつの背中を押してくれたのは天陽でした。天陽は、成功するかどうか分からないのに北海道に開拓に来た泰樹こそ、なつの憧れであり目標ではないのかとなつの気持ちを見事に代弁してくれます


成功するかどうかは二の次だ。まずは目標に向かって突き進むこと!


なつは意を決して泰樹に本当の気持ちを打ち明けました。私は爺ちゃんみたいになりたいの。その手段として、アニメーションに挑戦してみたい!!お願い、許して!


それまでなつを失う寂しさから意固地になりかけていた泰樹の表情は一変しどんどんやれ!東京を開拓してこいっ!!とすっかり味方になってくれました。爺ちゃんみたいになりたいなんて言われたら、爺ちゃん冥利に尽きますよね


こうしてなつは、川村屋に修行に行く雪次郎と一緒に東京へ行くことになりました。どうやら川村屋で働かせてもらえるようです。


天陽との別れは辛いけれど、ふたりの心は固く結ばれていますからね


また、そんななつとの縁談?まで出ていた照男は、どうやらすっかり砂良を気に入ったようです。最初はなつを助けてくれたお礼にと届けた牛乳を、何の理由もなくお届けにあがっていたのには大笑いです。なつにはシッカリ見破られましたね


それに番長も、今度はよっちゃんにプロポーズして撃沈していました。余談ですが、このよっちゃん役の富田望生ちゃんはずっと以前、役作りのために2ヵ月で15キロも太ったのが今に至っているのだそうです。スゴイ女優魂ですね


一方で、夕見子も北大を受験しに行きました。こっちも受かると良いね~


前後のあらすじはこちらから

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