ミーユエ~王朝を照らす月 あらすじと感想 第15&16話 狙われた花嫁

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中国時代劇、【ミーユエ~王朝を照らす月~】の15話は「祖国との別れ」、16話は「狙われた花嫁」です。いや~愛し合う二人が幸せになってほしくてヤキモキさせられちゃいますiraira。以下ネタバレのあらすじです


期待通り、黄歇はまんまと逃げだしました。羋茵は大騒ぎで、羋姝の輿入れ式にまで乱入し、すべてはユエの策略だと訴えます


最初は威后もさもありなんとユエを問い詰めますが、羋姝が助けてくれました。ユエはずっと私と一緒でした。私の輿入れに水を差すおつもりですか?


こうして羋茵は相手にされず、羋姝一行は秦へと旅立ちました。侍女に警護その他もろもろ含めた総勢は、どうやら1万人にも上ったそうです


いよいよ国境の襄城に到着した時、かつてユエを「覇星」と呼んだ唐昧がユエを訪ねてきました。幼い頃父が自分を「覇星」と呼んでいたことを思い出したユエは、そのおかげでこれまでずっと苦労続きだったと唐昧を批判します。その唐昧はあの後威王から目をくりぬかれてしまったそうです。


が、そこへ現れた刺客がユエの命を狙ったところを、唐昧が身を挺して守ってくれました。ユエを狙ったのは、玳瑁のようでしたよね?楚の唐遂将軍が刺客をさっさと殺してしまったのも口封じのためではないでしょうか。唐遂将軍の従兄弟だという唐昧は、それを知ってユエを助けに来てくれたのでしょう


国境を越えると、警護は秦の蒙驁(もうごう)将軍に任されました。秦では商鞅の変法が徹底されていたそうで、この将軍も実に融通が利きません。羋姝が、強行軍がたたって体調を崩したのに、遅れては一大事と満足に休憩も取らせてくれんのだす


ユエは、今は辛くても秦に行けば愛しい秦王に会えると励ましました。そのユエも途中の武関で黄歇と落ち合う手はずなのです


その武関でユエは羋姝のために薬を買いに行きました。店主の庸芮のおかげでようやく薬を調達します。


ところが、羋姝の具合は日に日に悪くなるばかり、しかも羋姝はふたりの駆け落ちに気づいていて、自分はもうすぐ死ぬが、ふたりは幸せになってほしいの一点張りです


ユエは、黄歇は愛しいけれど、羋姝もまた大切な姉だと言って、羋姝を最後まで送り届けることにしました。そこでユエは黄歇に手作りの香袋を渡し、自ら服を脱いで契りをかわそうとしますが、黄歇はキッパリ押しとどめます。君は大切な人だから、きちんと手順を踏んで一緒になりたい


その後、ようやく羋姝の体調が悪化した原因が判明しました。侍女が羋姝の食事に「麻黄」という生薬を大量に混入していたのです。麻黄は羋姝の薬にも入っていたため、盲点になってしまいましたね。葵姑が侍女に噛みついたという痕が残っているとよいのですが


ユエがこれを突き止めて、同行していた医師の挚が対処すると、羋姝の具合はすっかり回復しました。今回のこの陰謀は、威后も心配していましたが、秦の後宮を牛耳る魏夫人の仕業のようです。彼女は前王后の妹で、息子は次期太子と目されているそうです


ようやく出立した一行を遠くから眺めているのは黄歇と、もうひとり~こちらはいかにも蛮族らしい人物がいたようです


果たしてユエは無事、羋姝を送り届けて黄歇のもとへ行けるのでしょうか?


ミーユエは来週の放送もめっちゃ楽しみですね


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