琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~5&6話 共謀者ほか

中国ドラマ、【琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~】の5話「共謀者」と6話「腐心」を視聴しました。いや~面白いですね~。内容もさることながら、女性陣が男性を待つだけじゃなく自ら闘うのもカッコいいです


以下ネタバレのあらすじです琅琊榜2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


平旌たちは都に入る前に、啓竹渓という地で野営をすることにしました。その頃長林王府の平章も、妻で世子妃の蒙浅雪(=小雪)に地図を持たせ、啓竹渓に野営するに違いないと見抜いています


そこへ、案の定、段桐舟が襲ってきました。張府尹の檻には布が掛かっていたのですが、段桐舟のあのぶっとい金串が何本も突き刺さった時はもうだめかと思いましたよね。何でも、先に殺した銭は天涯孤独で脅しようがなかったのですが、府尹には家族がいるため、その家族を殺すと脅して口を封じていたのだそうです


が、なんとなんと平旌がこの奇襲を予見していたことが判明します。彼は既に府尹を安全な場所に逃がしていました。援軍のはずだった紀琛(きしん)将軍が裏切り者だったのです!?


それを既に平章も分かっていたというからすごいですよね。平章は、大渝が斉に到着する頃には疲れが出て勝算が出ると見た紀琛が、長林軍への援軍を阻んだに違いない、少なくとも共犯に違いないと考えたのだそうです。長林軍でさえ勝てなかった大渝を倒したと戦功を誇るつもりだったらしい


長林王府が軍港のためだけに国境を守っていると思うのか!?


それを分かっていながら、斉に援軍を頼んだこの胆力たるや、脱帽ですね。何事も無ければそれでよし、もし裏切るなら、奸臣を捉えることができる


もちろん、平章は妻の浅雪に軍を率いらせて義弟を助けに来たのは言うまでもありません


平旌は、ぎりぎりで気づいたから良かったものの、先に教えてくれればよいのに!と平章ではなく、父の庭生を詰りました私を試すなんて!。すべては父の策略だと思い込んでいるそうです。すぐに怒る庭生と違い、平章は平旌の扱いが上手なのだとか


こうしてついに段桐舟も捕えられ、宋浮と二人、廷尉府に拘留されました。が、何せ手から火を出しちゃう手練れですから、段桐舟は、あっという間に脱獄してしまいます。向かった先は、内閣首輔の荀白水の屋敷です


白水はすぐにこれを追い出しましたが、そこへ甥で禁軍大統領の荀飛盞(じゅん・ひさん、チャン・ボー~光緒帝@蒼穹の昴)がやってきました。その時シッカリ机の上に残った指の跡を目にしていましたから、後で平旌から話を聞いたらピンとくるかもしれませんね


その後の取り調べで、宋浮は官船を沈めたことは認めましたが、紀琛と共謀したことは認めなかったそうです。でも紀琛は共謀したと言い張っている


平章は、どちらも本当のことを言っている、つまりは間に誰かがいるに違いないと見抜きました。それが幕僚だとするなら荀白水かもしれませんけど、白水よりも怪しいのは濮陽纓ですよね~やっぱり。段桐舟を逃がす手引きをしたのもこの男ではないでしょうか


さて、叔父から剣を習ったという小雪は、ああ見えて料理も上手だそうです。その小雪が、すっかり林奚(りんけい)を気に入って、何か理由を付けては呼び出していました。義兄の相手にちょうど良いと思っているのでしょうか


でも林奚は、さりげなく小雪の手を触ってみたり、その化粧箱を借りたりと、不可思議な行動を取っていましたね。あの化粧箱を授けたのは皇后だそうですが、まさか毒を盛ったりしているのではないでしょうね


その皇后は、息子で皇太子の元時が平旌に懐いているのを快く思っていませんでしたね。あからさまに嫌な顔をしたのに平旌はあまり気にせず、平章だけが怪我を押して謝罪していたのがまたいかにも象徴的でした


梁帝はそんな平章を長林王府の世子として高く評価していましたが、平章は弟の平旌を推挙していたようです。もしかしたら実の弟ではないのでしょうか?


また、元啓を心配した母が、よくよく息子を戒めていたのも印象に残りました。莱陽候府を守るためには、目立たぬことが一番なのだと言い含めたのはきっと琅琊榜1に起きた何かが原因なのですね~。なかなか義侠心のある青年なのに何とか活躍できるとよいのですが


琅琊榜2」は続きもとっても楽しみですね



琅邪榜(ろうやぼう)<弐>~風雲来る長林軍~ DVD-BOX1


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