バッドガイズ~悪い奴ら~あらすじと感想、登場人物一覧 (全15話)

バッドガイズ~悪い奴ら~(全15話)

つい先日見終わった韓国ドラマ、【バッドガイズ~悪い奴ら~】のあらすじリストを作成しました。内容はタイトル通り「悪い奴ら=犯罪者」が犯罪者を懲らしめていくというもので、法治国家にはありえんだろ~なストーリーでしたが、時代劇やミステリー好きなおばさんは大いに楽しめました


もちろんそれだけにはとどまらず、このバッドガイズが段階を踏んで改心&更生していく過程も大きな見どころです。人間はいつになってもやり直しができるという希望とともに、そんな彼らを大上段から見下しているエセ正義漢の描写も痛烈でした。キム・サンジュンさんはちと苦手だけど(濃すぎて)、やっぱり上手いですよね


久しぶりに面白くかつ骨太なドラマに大満足です。しいて言うなら、もっと長く見ていたかったですね~。韓国では「バッドガイズ2~悪の都市~」というスピンオフも制作されたそうですから、是非日本でも放送していただきたいです


暴力シーンが多いので苦手意識を持たれる方もいらっしゃって当然ですが、最後まで見れば感動すること請け合いですよ~。お勧めです



《バッドガイズ~悪い奴ら~あらすじと感想》


バッドガイズ-悪い奴ら- あらすじと感想 第1話 面白そうです


第2&3話 グタクが狂犬と化した理由


第4話 人身売買


第5話 悪の巣窟


第6&7話 魂の叫びが胸を打つ


第8話 ジョンムンを狙っているのはもしや?


第9話 罪悪感は天が与えたもうた罰


第10話 真実はどこに?


第11話 許されざるグタクの暴走


第12話 冤罪の舞台裏


第13&14話 黒幕判明!


バッドガイズ-悪い奴ら-の心はナイスガイだった(最終回ネタバレと感想)



《バッドガイズ~悪い奴ら~主な登場人物とキャスト》


このドラマはまたキャラが良かったので、ちょっと詳しく(ネタバレぎりぎり)説明しています



≪主要キャラ≫

オ・グタク(キム・サンジュン):
違法な捜査を理由に停職となっていたが、悪をもって悪を制す「特殊犯罪捜査班」の設立に伴い、班長として現場に復帰。あだ名は「狂犬」


パク・ウンチョル(マ・ドンソク):
クリーニング屋の息子で一生を終えるのが嫌で、同郷の暴力団に入る。服役中のところをグタクに呼ばれて特殊犯罪捜査班のメンバーとなる


チョン・テス(チョ・ドンヒョク):
若い頃から「殺し屋」として育てられた筋金入りのヒットマン。グタクから召集を受けて特殊犯罪捜査班のメンバーとなる


イ・ジョンムン(パク・ヘジン):
両親を殺した強盗を惨殺したため過剰防衛で捕らえられる。検査の結果サイコパスとの診断を受けて無罪放免。他のふたりと同じくグタクの指名により特殊犯罪捜査班のメンバーとなる


ユ・ミヨン(カン・イェウォン):
グタクの監視役として特殊犯罪捜査班に入る。向上心旺盛で出世欲が強い。ナム庁長に娘のように可愛がられている


ナム・グヒョン(カン・シニル):
刑事の息子を連続殺人犯に殺されたことをきっかけに、特殊犯罪捜査班を立ち上げた警察庁長。釣りが趣味



≪グタクの家族・知人≫

オ・ジヨン(キム・ヘユン):
ピアノが上手なグタクの一人娘


パク・チャンジュン(キム・ジョンハク):
グタクの後輩刑事



≪ウンチョルの家族・知人≫

ユン・チョルチュ(パク・ヒョジュン):
不動産業者の鍵師。ひょんなことからウンチョルに目をつけられてからはずっと子分扱い


?(イ・ギュホ):
チョルチュの子分、すなわちウンチョルの子分


イ・ドゥグァン(パク・ジョンハク):
ウンチョルとは同郷の兄貴分で暴力団組長。ソウルの裏社会を支配



≪テスの家族・知人≫

イム・ジョンデ(キム・ジョング):
表の顔は質屋、実は殺し屋のブローカー。テスの師匠で父親代わり


ウ・ヒョヌ(キム・ジェスン):
射撃場を運営しているテスの弟分


パク・ジョンソク(チャン・ソンホ):
テスの兄弟分。テスと同じくらい優秀な殺し屋



≪ジョンムンの家族・知人≫

ヤン・ユジン(ファン・スンオン):
ジョンムンのかつての恋人で画家志望



≪その他≫

オ・ジェウォン(キム・テフン):
ジョンムンをサイコパスと断定した検事。その後検事を辞めていたが、特殊犯罪捜査班の活躍に伴い、特別検事として復帰


チャ室長(ホ・ジェホ):
ジェウォンの部下


ファン・ギョンスン(イ・ヨンニョ):
人身売買組織の長


キム・ドンホ(ナム・ソンジン):
精神科医


ナム・ゴヌク(クォン・ミン):
庁長の息子で殉職した刑事

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