琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~9&10話 異国の愛妃、ほか

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中国ドラマ、【琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~】の9話は「名もなき位牌」、10話は「異国の愛妃」です。いや~このドラマはホントに面白いですね~もうすっかりハマっています。以下すぐにネタバレしてます琅琊榜2が面白すぎる( ;∀;)~聞いて聞いて!( `ー´)ノ


まずはずっと気になっていた莱陽太夫人の謎が大体解けました。莱陽太夫人は、20年前、東海から淑妃という従妹とともに梁に嫁いできたのだそうです。莱陽太夫人は梁帝の弟の莱陽王に、そして淑妃は梁帝の妃になったのだそう


それから13年後、長林王の庭生に夫を殺されたと恨んでいた莱陽太夫人は、濮陽纓に命じて「東海朱膠が仕込まれた化粧箱」を用意させ、世子の平章に嫁いだ小雪への贈答品の中にあった化粧箱とすり替えたのだそうです。化粧箱は同じ職人に作らせたことから、用意周到な濮陽纓は7年前のその時既にその職人を殺していたそうです


でも莱陽太夫人が化粧箱をすり替えたところを、淑妃が目撃していました。淑妃は、何度言ったら分かるのか、恨みを捨てて大人しく暮らすよう進言したのに!と従姉を諫めたそうです。莱陽太夫人も、一旦はその忠告を聞いたようにも見えました。


が、その会話を皇后の侍女が立ち聞きしていたのだそうです。全容は分からなかったものの、莱陽太夫人が淑妃に弱みを握られたらしいことだけは分かったそうです。


侍女はすぐにこれを皇后に報告しました。当時、梁帝の寵愛を受け、子どもを身ごもっていた淑妃に脅威を感じていた皇后は、早速莱陽太夫人を呼び出し、いかにも彼女の悪事を知っているかのように脅しました。淑妃からすべて報告を受けた


しかも莱陽太夫人は濮陽纓から、同族の女子から命を狙われているなどと脅されていたそうです


従妹が裏切ったと誤解した莱陽太夫人は、淑妃の出産の日に毒を盛り、淑妃と生まれてくる子どもを殺したそうです。何とも恐ろしい女子ですよね~。とてもあの優しい元啓の母とは思えません


こうしてその淑妃の死から7年が過ぎた今、その淑妃の兄で琅琊達人榜首位の墨淄侯が梁にやってきました。呼びよせたのは濮陽纓のようですね。墨淄侯は妹の死に関与した者全員を殺し、その仇を討とうとしているようです


平章は、東海の使節団の中に墨淄侯の名を見つけた時点でただ事ではないと察し、飛盞と平旌に対応させましたが、案の定、侍医や産婆が次々と殺されていきました。それで平章は墨淄侯の妹、淑妃の死が関与しているのではないかと結論付けます


まったくね~長林王府を疑う者たち全員に、彼らが常に国のために命を落とした者たちを祀る「名もなき位牌」に手を合わせている姿を見せてやりたいものですね


一方で林奚による小雪の不妊治療が始まりました。平章から真相を聞いた小雪は大変動揺して悲しみますが、原因も分からずに神頼みしているよりは、原因が分かって治療ができることはむしろ喜ばしいことですよね


林奚に薬草を届けた平旌が、あまりの理不尽さに腹を立てて友人たちの酒宴の席に割り込もうとすると、ちょうど彼らが小雪の不妊は長林王府への祟りだなどと噂していたのに激怒して大暴れしてしまいますよくもそんなひどいことを!( `ー´)ノ


ちょうど通りかかって正月早々の暴挙を諫めた飛盞も、理由を聞いたら納得し、友人ふたりを連行してくれたそうです


皆の願いが天に届いて、小雪が無事妊娠できるとよいですね~


琅琊榜2」は来週の放送もめっちゃ楽しみですね



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