なつぞら 第8週(43~48話) ネタバレと感想 クリームソーダに舌鼓

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】の第8週は「なつよ、東京には気をつけろ」ですが、個人的にはお爺ちゃんのあのシーンが印象に残りました。以下ネタバレのあらすじですなつぞらのネタバレ感想行きますよ~(^^)/



まずはでも夕見子の合格から参りましょうか。夕見子は見事北大に合格し、その記事は新聞にまで載ったそうです。記者たちは夕見子を取材した後家族写真も撮影していきましたが、残念ながら新聞には採用されずじまいでした


でもなつはその写真を持って上京したそうです。皆がなつと雪次郎の壮行会を開いた時も、爺ちゃんはひとり、

牛の世話がある!

と意地を張って家に残りましたが、ひとりでそっと涙を流していたのだそうです


上京したなつは早速川村屋へ行き、雪次郎同様住み込みで働かせてもらうことになりました。雪次郎とは違って他にやりたいことがあるなつは、人前には出せぬと言われて厨房で皿洗いを命じられます。


今回はその川村屋のカリーの由来も明かされました。先代のマダムがインドの独立運動家を支援したお返しに、本格インドカリーを教えてもらったのだそうです。そうそう、そう言えば新宿中村屋のカレーがそうだったとメニューかどこかに書いてあったのを読んだ覚えがありまする。ちなみに運動家はガンジーじゃなくてラース・ビハーリー・ボースという方だそうです。


その後なつは咲太郎にも再会しました。咲太郎は、彼を拾って育ててくれた岸川亜矢美と暮らしていて、ムーランルージュ復活の夢を捨てていないそうです。


なつを亜矢美のおでん屋に連れて行ってくれた煙カスミ(戸田恵子)が、何をどう勘違いしたのか、なつが北海道で苛められて苦労したなどと言ったものですから、咲太郎がすっかり怒ってしまったのには閉口しましたね。またなつがハッキリ説明しないから、あそこはかなりもたもたしてましたよね


そんなこと言ったら罰が当たるぞ!!


雪之助がガツンと言ってくれてスッとしました。実の子どもと同じように可愛がってくれた挙句、夢を叶えろと送り出してくれたのですからね


一方のお爺ちゃん=泰樹は、東京から戻ってきた雪之助から話を聞くため、富士子と連れ立って雪月にやってきました。東京で流行っていたクリームソーダを振る舞われた泰樹は、なつの話もそっちのけで、ぺろりと平らげた上、お代わり迄所望します
今日は暑いからちょうどよかね♪


いや~おばさん的にはこのシーンがツボでした。草刈正雄さんは詐欺師のスケ〇マシなんかより()、こっちの役の方が絶対よかとよ


さて来週は、なつがいよいよ東洋動画の入社試験を受けるようです。咲太郎は偶然出会った社長になつを売り込んでいましたが、あれが逆に凶と出なければよいのですが


北海道のシーンが少なくなるとちと寂しいですね~。来週も是非、泰樹さんを映してくださいませね


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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさ~ん、こんにちは~♪
いきなり暑くなって、クリームソーダの美味しい季節になりましたね(^_-)-☆。

お爺ちゃんイイですよね~。
東京編?になってからは毎日泰樹さんに会えなくてホント寂しいです(/_;)。

来週はもっと出番があるとよいですね~。
いつか皆に牛を任せて上京?とかしちゃってもいいですね(^^)/。

どうぞ素敵な日曜日をお過ごしくださいませませv-254。こん