いだてん ネタバレと感想 第20話 恋の片道切符

宮藤官九郎氏脚本のNHK大河ドラマ、【いだてん~東京オリムピック噺~】の第20話は「恋の片道切符」です。いや~そうだったのですね~残念。以下早速ネタバレですいだてんのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


治五郎の熱意がクーベルタンに通じ、アントワープオリンピックでもマラソンが開催されることになりました。旅費も体協から支給され、マラソン選手4名を含む計15名の選手団が選ばれます


ちなみに野口は十種競技にエントリーしたそうです。まったくね~「突出して秀でたものはないがどれも満遍なくまあまあの記録を持つ君にはピッタリだ(by 治五郎)って言い草はないですよね


皆は「オリンピック号という客船に乗って現地へ向かい、その現地では日本チーム専用の部屋も用意されていたそうです


そこには現在ロンドンの銀行に勤めているという弥彦も応援に来てくれました。四三と二人きりで、試合とともに孤独や不安とも闘わねばならなかった頃とは雲泥の差で、時代は変わった、と感慨深そうにしていたのが実に印象的でしたね良い時代が来ましたね~(#^.^#)。そうそうあん時は本当にひどかったものね~


弥彦は久々に腕を振るって皆を激励しました。奮え~奮え~頑張れジャパン!( `ー´)ノ


でも四三は残念ながら16位と言う結果に終わったそうです。どうやらベルリンオリンピックが中止されて以降、半ば自棄になって走りに走りまくったせいで、膝に故障を抱えていたようですね。野口も12位だったのだとか。


それでも四三は、最初から最後まで後輩たちを励まし続けたそうです。自分のペースで行けばよか。よかペースばい


東京高師の茂木善作は20位、小樽中の八島健三は21位、そして早稲田の三浦弥平は24位といずれも入賞は逃したものの、当初の目標だった「完走」を成し遂げられたのは、ひとえに四三のおかげだと皆感謝していたそうです


雨の降る中、半ば気を失いながらゴールした四三を、治五郎がしっかり受け止めていました


ちなみに、ベルリンでは弥彦が出場した短距離走2名、新たに参加した5千と1万の3名は予選落ちだったそう。ちょうど100年後の東京オリンピックで、長距離はもとより短距離はどこまで健闘できるか~若い選手の活躍にも注目ですね


またアントワープオリンピックには競泳も参加しました。文字通り井の中の蛙で見るも無残に惨敗した選手たちは、そこでやっとこさ「クロール」の必要性を痛感したそうです。本当に「日本泳法」で泳いだんですかね~。それはそれでご立派でしたね


それに、本来はこれを一番に書くべきでしたが、テニスは見事に銀メダルを獲得したそうです。これは確か「エースをねらえ」に出てきましたよね。昔の日本テニスは強かったって


オリンピック終了後、四三は傷心の旅に出たそうで、野口が結果報告を行いました。その場には、金メダルを取ったら晴れて妻と皆に紹介するはずだったスヤも実次とともに駆けつけてきています。


結果報告を聞いた人々は非難轟々でした。特にトクヨのマラソン選手への批判に耐えられなくなったスヤは、大声で反論します。完走しただけで立派たい!うちにとって16位は立派な金メダルたい!!


スヤと言えば、アントワープへ行く途中、旅券のチェックで金栗四三が実は「池部四三」だったことも明らかになります。四三は皆に、池部家の養子になって妻を娶り、今では子どももいるのだと告白しました。実際、野口も妻帯者だったそうです。トクヨはでもこの野口に恋していたそうですが


そんなトクヨから「時代錯誤」と罵られていた永井は体協を辞めることにしたそうです。それでも四三たちを応援したくて、自費でアントワープに駆けつけてくれました。永井というライバルが辞めたというのに、それでも監督に選ばれなかった可児はどこまでも気の毒な男でやんしたね


さて、傷心旅行中の四三はそこで女性たちが槍投げをしている姿を目にしたそうです。ばばば!!


これからは女子スポーツの時代だ!そう確信した四三は、早速、帰国して女学校で教えることになるようです。これでシマもついにアスリートデビューでしょうか?人目につかぬように練習していたなんて可哀そうに(;´Д`)


いやいや、また違った意味で楽しくなりそうですね。来週の放送が待ち遠しいです


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いだてん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)


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