琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~15話「標的」はまた見応えタップリ!

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中国ドラマ、【琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~】の15話は「標的」です。いや~これはまたより一層迫力があって片時も目が離せませんでしたね~。以下早速ネタバレです琅琊榜2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


平旌は、巡防営孫統領に牧場主たちを見張るよう頼んだようです。案の定、7大牧場主たちのうち5名が福来客桟に集まって、一晩中密談を交わしていたのだとか


平旌は早速これを平章に報告しました。平章は平旌を咎めながらも、その節度ある行動を評価します。平旌は、でも内容を聞くぐらいはイイだろう?と確認し、平章はあくまでも慎重にと釘を刺しました。牧場主たちが人手を集めても巡防営なら鎮圧できる。


段桐舟のような達人が潜んでいれば話は別だが


後に平章は飛盞にこう語っていましたが、飛盞にはこれが例えには聞こえなかったようです。飛盞は叔父の白水のことを思い出したのです


この予感は的中し、濮陽纓は、段桐舟を呼びつけていました。しかもそれを元啓にわざと知らせます。濮陽纓は元啓に亡き母の墓の場所を教えて呼び出し、そこで段桐舟が北燕の一行を襲うと教えました。元啓に「恩」を売ったと語っていましたが、狙いは別なところにあったようです


が、それが墓穴を掘りました。何せ今回は、平旌に飛盞、そして北燕の拓跋宇が揃い踏みだったからですsumo1


恵王と郡主の重華が牧場主たちにゆくえを阻まれていると、そこに平旌が巡防営の軍勢を引き連れて駆けつけました。牧場主たちだけなら、「瀚海剣」の使い手で琅琊榜ランキング5位の拓跋宇だけで十分だったでしょうが、そこへ4位の段桐舟が現れたから大変です


段桐舟は、でもあっさり踵を返して逃げ出しました。平旌はこの時こっそり拓跋宇に耳打ちをしたそうです。あれがランキング4位で幽冥掌の段桐舟だ。近くで確認したくないですか?


平旌が段桐舟を追って行った後、主人である恵王たちの無事を確認した拓跋宇は、こっそりその後を追ったそうです。恵王はさすがにこれに気づいていましたね。それに郡主の重華もなかなかの切れ者のようです


平旌が山の奥まで追っていくと、段桐舟の仲間が現れました。彼らの真の目的=標的は平旌だったのです平旌危ない( ;∀;)


さすがの平旌も多勢に無勢では分が悪い~とハラハラしていたところに、拓跋宇がやってきました。何せ自分より1ランク上の段桐舟が相手ですから、闘争心もいや増します


そこへ元啓から知らせを受けた平章と飛盞もやってきました。平章はまだ本調子ではないので、ここで平旌、拓跋宇、飛盞の3人が段桐舟と対峙します。一緒に来た元啓も頑張って戦いましたね


拓跋宇は、ここは自分に任せろと言い、その言葉通り、段桐舟を崖っぷちに追いつめました。平章は生け捕りにするよう檄を飛ばしましたが、拓跋宇の剣を避けようとした段桐舟は、崖から転落して死亡してしまいます


さすがの濮陽纓もこれは誤算だったようです


その濮陽纓の蟻地獄にはまりつつある元啓は、今回のことで平章から大層感謝されたものの、やはり母の無念は消せず、その遺書のおそらくは読まれて都合の悪いところだけ切り捨てて焼いてしまったようです


あ~どこかで彼が引き返せるってことはないんですかね~


また小雪は、段桐舟に襲われた傷を林奚に治療してもらった平旌が、首飾りをかけ直していたのを見て、林奚に誤解の無いよう言い訳をしました。あの首飾りは現代のエンゲージリングみたいなものなのでしょうか?


平旌には許嫁がいたが、今は行方も分からない~もう十分誠意は尽くしたから、他の女子と結婚できる、と


クールな林奚は、そんな話は自分には関係ないとばかりに立ち去ってしまいますが?


琅琊榜2」は続きもとっても楽しみですね



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