なつぞら 第9週(49~54話) ネタバレと感想 なつよ、夢をあきらめるな

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】の第9週は「なつよ、夢をあきらめるな」です。これはまた何とも悔しい1週間でしたね。ま、終わり良ければ総て良し、でござりまするが


以下早速ネタバレですなつぞらのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


やはり~咲太郎の行為はとんでもない誤解を招いたようです。咲太郎が新劇にいると聞いた東洋映画の大杉社長(角野卓造)は咲太郎が過激な「アカ」(左翼)だと誤解したらしいのです


なつ本人の試験はかなりの好成績だったそうです。なつに動画を勧めてくれた(井浦新)がなつの才能を買っていて、試験でも高得点をつけたそうで、経験や知識不足は、なつが入社したら自分で教えようと考えていたそうです。


ところがなつは大杉社長の鶴の一声で不合格となってしまいました。落ちた時のことを一切考えていなかったなつは大いに戸惑って、北海道にも合否を報告できずにいたそうです


なつはてっきり受かったものだと思っていた仲のところに、咲太郎が乗り込んできました。お前が勧めておいて落とすとは何事だ!


寝耳に水の仲はしばらく考えて、面接で何かあったに違いないと指摘します。それで咲太郎はようやく、自分が社長の機嫌を損ねたのではないかと思い当りました。なつが戦争孤児だからバカにしたのか?!そんな会社はこっちからお断りだっ!! (それもちゃうちゃう


その後仲はなつに会い、また9月に「仕上げ」の試験があるからもう一度試験を受けるよう勧めてくれました。それまでに社長の誤解は解いておくから、と言ってくれます


これでなつはようやく安心して北海道に手紙を書きました。今回は落ちたけれど、また9月に挑戦するから!


北海道の皆は、特に泰樹は、なつが帰ってこないことを寂しく思いながらも、めげずに挑戦するなつを遠くから応援します。夕見子も自腹で電話をかけてくるなんて、可愛いとこありますよね


また今回は、なつが咲太郎の生き方に対して疑問を投げかけるシーンがありました。咲太郎は新宿でサンドイッチマンをしていたのですが、なつはそんな咲太郎に「夢」はないのか、と問いかけます


咲太郎はムーランルージュの復活だと答えますが、そうじゃなくて、自分自身の夢は何だと問い詰めました。


咲太郎のやってることは昔とまったく同じ~食べるためにタップダンスを踊り、毎日生きているだけで虚しくないのかと言わんばかりです。それじゃあ生きている甲斐がない!


これって以前、なつが夕見子に言われた言葉ですよね。人のためじゃなくて自分のために何がしたいか考えろ、と。どうやらなつは、なつが東京に来たために咲太郎が自分らしく生きられないと思ったようです


が、マダムは、それが咲太郎の良いところなのだと評価しました。咲ちゃんは人のために生きることが好きなのよ。


それはどうやらなつも同じみたいですね。咲太郎は新劇でも裏方が好き、そしてなつも、映画に出ることよりも、面白い漫画映画を作るために裏で働きたい


その後なつは9月の試験にめでたく合格しました。咲太郎はなつの合格祝いにと、亡き父が作ってくれた天丼を再現してくれます。それはか~なり美味しかったそうで、絵も上手で何でもそこそここなす咲太郎がそれでいて何者でもない~とは、雪次郎もたまにはうまいこと言いますね


これで川村屋で働けなくなったなつは、咲太郎のいる亜矢美の家に暮らすことにしたそうです。亜矢美の服を借りて出かけた姿はすっかり垢ぬけて、まるで別人みたいでしたね


さていよいよ来週からはアニメーター修行でござるね。続きもとっても楽しみですね


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