集団左遷!! ネタバレと感想 第7話 日本橋支店に隠された謎とは?

福山雅治さん主演の日曜劇場、【集団左遷!!】の7話では新たな、そして最も重大な謎が提示されました。以下ネタバレのあらすじです集団左遷!!のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回のメインは、三友銀行の大口顧客、マルハシホールディングスのCEOが背任横領の罪で逮捕されたという事件です。ちょうど三友銀行に金融庁の立ち入り検査が行われる時期だったため、これが事実なら銀行の姿勢も問われると慌てたところ、ただひとり横山だけは既に対策を練っていると余裕しゃくしゃくでした


マルハシは5年前にいわゆる「お家騒動」が起きた総合百貨店で、創業者の丸橋雄一郎(本田博太郎)を息子の太郎(筒井道隆)が社長の座から引きずりおろして自らが社長になったのだそうです。それでも経営がうまくいかなかったことで、太郎はアメリカのウィルマンズと合併し、そこからCEOのダニエル・バックを呼んで、自分は副社長となって会社を支えていたのだそう。


横山は、逮捕されたウィルマンズとマルハシの合併を解消してバックを解任し、会長の雄一郎を再び社長に就任させようと考えていました。


そんな折、日本橋支店の真山のもとへ怪文書が届きます。CEOのバックは丸橋会長にはめられたというのです??


真山は早速金村支店長(川原和久)に報告しましたが、悪戯だろうと取り合ってもらえませんでした


そこで真山は片岡に相談しに行きました。片岡は上司の隅田常務(別所哲也)に報告に行きます。真山と同じように片岡も部長から相手にされていないのです。それもすべては横山の差し金なのですが


そこにその横山が現れて「こんなもの」に振り回される時間はないと決めつけました。それでも隅田は、もし会長の疑惑が事実なら三友銀行の立場も悪くなると、片岡に調査を命じます。告発メールの差出人を捜してください


片岡は早速副社長の太郎に会いに行きました。太郎は副社長でありながら丁寧に接客をする誠実な人物だったようです


お客様の声を聞くのは、大事な仕事ですから


常に、顧客にとって何がベストかを考えるのはサービス業の基本ですよね。そんな基本が分かっていないのは、どうやら雄一郎の方だったようです。告発メールにあったように、バックを陥れたのは雄一郎で、横領をしたのも雄一郎本人だったのだそう


真山に告発メールを送ってきたのは、マルハシの元経理部長、上原友治(モロ師岡)でした。以前真山とは名刺を交換したことがあったそうで、それで今回の行動に踏み切ったらしい。つまり、銀行員としてだけではなく、真山という人間を信じてくれたからだと思うと、なんだか嬉しいですね


ペーパーカンパニーの存在を知った上原は、こともあろうに雄一郎本人にこの存在を明かしたため、雄一郎はすぐに上原を左遷し、このペーパーカンパニーを隠蔽してしまったそうです


でも片岡は、たとえ記録が改ざんされてしまっていても、原本は残してあるはずだと睨み、太郎とともにその原本を手に入れました。横山が邪魔しようとしましたが、片岡はその上を行ったようですね。雄一郎はまんまと罠にかかりました


これで雄一郎ともども、横山の不正も明らかになると思いきや、横山は逆に片岡に礼を述べます。おかげで騙されずに済みました!!


これはいったいどういうことなのか?片岡ならずとも疑問に思うところです。そこで年の功ならぬ真山の勘が閃きました


もしかしたら、マルハシじゃなくて、日本橋支店を触られたくなかったんじゃないでしょうか?


その読みは的中していて、横山は会長の郷田や副頭取の南口とともに何か良からぬことを計画していたようです。横山はかつて日本橋支店の支店長をしていたそうなのです。しかも藤田頭取も。


果たして日本橋支店にはどんな秘密があるのでしょうか?日本橋支店の秘密を探れ!( `ー´)ノ


かつては日本橋と言えば兜町~日本のウォール街とも呼ばれた町ですからね~。何かすごいことが隠されていそうで楽しみでやんすね


前後のあらすじはこちらから

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