琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~21話 紡いできた縁

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中国ドラマ、【琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~】の21話は「紡いできた縁」です。いや~これまた感動的でしたね~。以下早速ネタバレです琅琊榜2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


昼夜問わず疫病患者の治療に当たっていた林奚が、ついに、疫病に感染してしまいました。平旌はそんな林奚をこれまた寝ずに看病します


さすがの林奚もこれには感動し、つい、本音を漏らしてしまいました。あなたがどんな人か想像していたわ私の許嫁はどんな人だろうって( *´艸`)


そう、やはり林奚は平旌の婚約者だったのです。これは平章も既に気づいていたようですが、黎老堂主が話そうとしないので触れずにいたらしいです。でも今回の平旌の必死な様子には黙っていられず、ついに老堂主を問い詰めました


老堂主が言うには、林奚の母親がこの縁談に反対したらしく、それで林奚も知ってて知らん顔をしたようですね。でもああ見えて頑固な林奚は母の言いなりになるのではなく、自分自身がまだその気になれないだけのようです。


それが今回、病で気弱になったため、ポロリと本音が出てしまったようです。


将来どんなことになろうと、私はあなたに出会えてすごく幸せよあなたのような人で良かった♡


平旌は、思いがけない告白を嬉しく思いながらも、元気になってからもう一度聞くと取り合いませんでした


その平旌のおかげで、林奚は命拾いをします


黎老堂主は25年前の疫病で治療した経験をもとに今回の治療に当たりましたが、なかなか奏功しませんでした。林奚に付き添っていた平旌は、林奚が水を所望し、息が苦しそうにしていたのを見て、何かの赤い実をお湯で煎じて飲ませることにしたのだそうです。


翌日林奚は回復しましたが、他の患者は悪化してしまいました。平旌は自分のしたことを語ろうとしますが、林奚はまた「愛の告白」について何か言われるのではないかと何度も遮ってしまいます


1つだけ言わせて!!俺にも言わせて!


ようやく平旌が老堂主にこの事を話すと、老堂主は、肺の熱が取れていなかったのか!と気づいて再び処方をしたところ、皆次々と快方に向かっていったそうです


一方、都の民たちは疫病と封鎖に怯え、我先にと都の外へ逃げ出そうとしました。そこへ白水がやってきて皆を安心させようとします


私も皇太子も、そして長林王府の世子も、我々の一族もすべて都に残っている。天子の都である金陵には天のご加護がある!朝廷は民とともにこの苦難を乗り越えるぞ!!


皆が心を1つにしてこそこうした苦難を乗り越えられるというものですよね。いや~荀白水は大したものです


その白水は過去の夜凌の治療の記録から、濮陽纓が当時の生存者だったと気づきました。これはあの男の復讐か!?


白水は早速平章を呼び出してこの旨を伝えましたが、さすがに皇后が加担していたとは言えなかったようです。当時の復讐だとすれば、仲間がいるはずだからくれぐれも気を付けるように


その平章は、さすがに小雪には邸を出ぬように、琅琊閣の過去の資料から疫病の治療法を見つけ出すよう言い含めました。探すのは「上古の拾遺」と書かれた資料だ


一方の元啓はあちこち歩きまわって井戸が怪しいと察しました。そこで濮陽纓の手下ふたり、渭無量と渭無病を見かけて後をつけて行きます。濮陽纓から都に毒血を撒くよう命じられたふたりが井戸にこれを混入したのですね。


本来はもっと早く逃げるはずが、白水による封鎖が思いの他早かったため、逃げられなかったようです。今の元啓ならひとりでも大丈夫でしょうが、やっぱりこの子は心配ざんすね。早く飛盞に知らせに行かんかっ!元啓と平章がそれぞれ違う意味で心配(;´Д`)


琅琊榜2は今週もまたどんどこ盛り上がりそうですね~。明日の放送が待ち遠しいです



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