琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~24話 先走り過ぎて既にどんより

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中国ドラマ、【琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~】の24話は「霜骨を解く」です。も~先読み(時に単なる勘違い)大好きなおばさんとしては、ここですっかり先が読めてしまい、心底悲しくなってしまいました。なんだかね~嫌な予感はしていたのですよ。平章があまりにもイイ人すぎて


以下早速ネタバレです琅琊榜2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


霜骨の解毒方法が分かりました。毒を盛られてすぐ~発症する前ならば、玄螭の蛇胆を服用すれば解毒できるそうですが、症状が出てしまってからは、玄螭の蛇胆を服用した人間の血液を輸血するしか方法はないのだそうです。玄螭の蛇胆そのものも毒なため、これを服用した人間は数カ月かけて弱っていき、最後は死亡してしまうそうです


ちなみに濮陽纓のあの弟子は、この輸血用のモルモットに使われたようです。口では喜んで命を差し出すと言ってましたが、さすがに本心は違ったようでしたね


黎老堂主は、医術とは人の命を救う技であり、たとえ一人を救うためとはいえ、他の誰かを犠牲にするような技は医術とは呼べない、呪術であるとし、この方法を平章には伝えなかったのだとか


あ~それで雲娘子はわざとああ言ったのですね。恩返しなんかじゃなかったんだ


それでも、死刑囚を使うという手段もあるかもしれないと語った老堂主に林奚は、そんな師匠の教えを尤もだと肯定しながら、平旌を助けるためならば自分が命を差し出すと申し出ました


その心情は平章も同じなのです。平章は林奚の表情から霜骨の解毒方法があるはずだと確信し、この方法を聞き出しました。


平章は早速、天牢にいる雲娘子に会いに行きます。段桐舟や渭兄弟が捕まるとすぐに自害して果てたのに対し、雲娘子は生きて捕まっているということは、何か「任務」があるに違いないと確信していたそうです


雲娘子は濮陽纓が玄螭を飼っていると教えてくれました。濮陽纓の居場所は元啓が知っているわ


これで平章は濮陽纓の狙いは平旌ではなく自分だったのだと確信ました。平旌は囮に使われたのです


濮陽纓が長林王府の世子を狙うとのは分からなくもありませんが、どうやらそこには個人的な劣等感もありそうでしたね。自分は血縁の弟を欲にまみれたその手で殺したけれど、平章は、血のつながりのない平旌を自分の命より大事に思っている=高潔な魂を持っている。回想シーンで、疫病が流行った時に濮陽纓の母親が弟により親身になっていたようなのも気になるところ


平章はそれが罠だと百も承知で、それでも可能な限りの手を尽くして濮陽纓を捕らえに行きます。長林王府や巡防営と禁軍を加えてもまだ足りないから、皇家羽林営の翠豊羽林も徴収すると明かしました。平章はついにあの金牌を使うつもりです。飛盞は早速これをしたためて衛山の梁帝に知らせたようです。


また平章は小雪にもこの決意を明かし、今生で悲しませた分、来世で倍にして償うと約束しました。平章の性分を熟知している小雪は止めても無駄だと諦めて、来世だけじゃなく永遠に夫婦でいたいと伝えます誰か平章を助けて!( ;∀;)。あ~せめて不妊治療の効果が出て小雪が平章の忘れ形見を宿していることを願うばかりでござりまする



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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさ~ん、いつもありがとうございます(^^)/。

このドラマでアタイが最も気に入っているキャラが平章なのですよ(;´Д`)。
それで誰よりも思い入れ深く見てきたつもりなんですが、
もう平旌が毒に倒れた時点で平章の覚悟を直感しました(/_;)。

あ~これが妄想であってほしいと思いながら、
当たってほしくない時ほど当たるんですよねってそれしかありませんものね。
平旌が知ったらどんなに後悔することか~そう思うとそれもまたやりきれません。

って、まだ起きてもいないことで暗くなって申し訳ござらぬm(__)m。
相変わらずはた迷惑な妄想ですね(;^_^A。

なんとか気を取り直して
今日もシッカリ見守ってご報告いたしまする( `ー´)ノ。こん