なつぞら 第11週(61~66話) ネタバレと感想 心はいつも爺ちゃんとともに

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】の第11週は「なつよ、アニメーターは君だ」です。今回は、どこにいてもなつは爺ちゃんとともにいるのね~なつぞらのネタバレ感想行きますよ~(^^)/と再確認して嬉しくなったおばさんでした


以下ネタバレのあらすじです泰樹じいちゃんがお気に入りだす( *´艸`)


新婚旅行で東京に来た照男と砂良がなつのもとを訪れました。照男と咲太郎は、なつの兄同士、挨拶を交わします。砂良はいかにも兄嫁らしくなつの奮闘を称え、いつでも待っているからと伝えました


その後なつは、雪次郎とともに咲太郎の劇団の公演「人形の家」を見に行きます。女性の幸せとは何かを問いかけるこの作品に、なつはもちろん、雪次郎も相当感銘を受けたようです果たして雪次郎は演劇に再度目覚めるのか?。楽屋で雪次郎の話を聞いた亀山蘭子は、雪次郎が演劇から遠ざかってしまったことを残念に思ってくれたようです


その蘭子が、なんと、出来上がった漫画映画=白蛇姫のアテレコを担当することになりました。何でも、予定していた声優が断らってきたのだそうです。


蘭子は初めての挑戦に戸惑いながらも、見事に二役をこなしました。漫画に声が付き、作品が生き生きと仕上がる様子には、なつともども咲太郎も大いに感動したようです。その後咲太郎は、洋画の吹替えにも興味を示していたようですね


さて肝心のなつは、仕上げの仕事が無くなったため、トレースの練習をさせられていました。その甲斐あって、なつの「線」は以前よりずっときれいになったそうです。もちろん家での練習も欠かしませんでしたからね。


そこでついにまたしてもチャンスが訪れました。アニメーターの新人を募集する試験に再挑戦してみないかとの声が掛かったのです。


もちろんやります!やらせてください!!


なつは会場に泰樹の懐中時計を持ち込み、「爺ちゃん」を近くに感じながら試験を受けます。


東京を耕してこい!開拓してこい!!


その教え通り、鍬の代わりに鉛筆を握り、何もない世界を耕していつかきっと泰樹のいるとこに辿り着くのだと心に誓いながら描いた絵は8時間で50枚にも達したそうで、なつは今度こそ文句なしで試験に合格しました。沖や下山、井戸原のみならず、マコも祝福してくれます。


よかったわね


アニメーターとなったなつの最初の仕事は、次の作品「わんぱく牛若丸」です。脚本は既に出来上がっていましたが、キャラクターは部員から募集することになりました。


なるほど~俳優がいる普通の映画とは違い、アニメーションはその点でもゼロからのスタートなのですね~。それなら新旧の別なく競えそうで、なつの活躍が楽しみですね


また信哉はついに千遥の居所を突き止めてきました。なつと咲太郎は8月15日を選んでそこへ駆けつけますが?


遠くから見るだけって言ってたのに、随分近くで声をかけてしまいましたね~。あの様子ではあまり裕福層には見えませんでしたけど?


来週はなつが千遥のためにも一層頑張るようです。


お正月もお盆もなつに会えなくて泰樹はさぞかし寂しがっていることでしょうね~。せめて次のお正月には、咲太郎や千遥も一緒に北海道へ帰れれば良いのですが。


と、気分はすっかり「田舎で孫の活躍を祈るおばばです。「なつぞら」は続きもとっても楽しみですね


前後のあらすじはこちらから

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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪

おぉ、アニメは「魂」が語源だったのですか~( ゚Д゚)。
思いっきり見逃してました(;´Д`)。
白蛇姫の完成シーンも実に感動的でしたものね。

来週からはいよいよ念願のアニメーターですね~。
マコとなつの対決が見ものでござるね(^^)/。こん