インハンド ネタバレと感想 第10話 相羽村を救え!

山下智久さん主演のドラマ、【インハンド】の10話は、ここまで見てきたからこそ感じる楽しさと強い絆のバランスが絶妙なエピソードでございましたね。高家母ちゃん=良子の気持ち、分かるわ~大笑いでした


以下ネタバレのあらすじですインハンドのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


高家は休暇を取って故郷の相羽村に帰省しました。でも上司の紐倉がもれなく付いてきてしまったため、それじゃあ休暇=骨休みにならないとぶーたれます。今や高家は紐倉にとって片時も離れたくない人物なのは間違いありません


早速役所を訪れたふたりは、杉山美園(石橋杏奈)という女性に声をかけられました。美園は高家の幼馴染のようで、同じく幼馴染でイイ男の棚橋弘樹(平岡祐太)と婚約していたようですが、高家は秘かに美園を恋していたようで、紐倉は、その頬の染め方とはにかんだ様子からすぐにこれに気づいてしまいます


美園と言えば、お前が寝言で呼んだ女性の名前だな


紐倉が高家をからかいたくなる気持ちも分かりますよね~。すぐムキになって面白い


その後ふたりは高家の実家に行きました。良子は大喜びで「イケメン博士」を迎えます。ちなみに亡くなった高家の父は高家に瓜二つだったそうです。お前、父親の遺伝がすごいな


紐倉は当然のように良子に気安く声をかけます。風呂沸いてる?


息子が選んだ温泉饅頭よりも紐倉推薦の「カンボジアのオオコオロギの炒め物」が欲しかったと言ってくれた良子が気に入ったのでしょうか


夫婦みたいだべ?


さすがに背中を流してもらうのは遠慮したようですが、高家が寝床で「母ちゃん、出してたな」とつぶやくと、すかさず「明日からは良子って呼ぼう」とからかう紐倉。その「明日」には良子はいつもは塗らない口紅を塗って農作業をしていたそうです


でも楽しかったのはここまででした。なんとこの静かでのどかな相羽村で「新型エボラ」が発症してしまったのです!?


最初の患者は美園の父親でした。どうやらに引っかかれたのが原因のようでしたね。また紐倉はBSL4施設の候補地である小学校の跡地で、蝙蝠の死骸を見つけます。それはかつて入江とともにエボラに遭遇したあの島でも経験していたそうです。


陽子先生が不在なため、それでなくても病院はごった返していました。見るに見かねた高家は、紐倉の許可を得て患者を診察していた最中の出来事です


バスの中での吐血、しゃっくりと高熱という症状を聞いた紐倉は、しゃっくりは内出血の兆候かもしれない=エボラかもしれない、と結論付けました。二次感染で食い止めないと大変なことになる!


紐倉の脳裏に浮かんだのは、あの島での「地獄」ですあの日の悪夢再び!?


しかもこのエボラは生物兵器として開発された新型エボラなため、普通ならしない飛沫や空気感染が可能なのです。


その結果、感染は驚異的なスピードで広がっていきました。政府はついに相羽村の封鎖を決定します。牧野は命令通り引き上げましたが、高家と紐倉は残りました。自分も残ると言い出した牧野に紐倉はこう言い切ります。


君は外にいてくれ。君にしかできないことが絶対にある。心配するな、僕は天才だ


一方、病人が隔離されている病院に棚橋がやってきました。俺はとんでもねえことをした!


棚橋はBSL4建設の反対派でしたが、福山の息子の新太から、建設を阻止するために実験をしたいと言われて山小屋を提供したのだそうです。


紐倉が福山とともに駆けつけたところ、そこには新太の仲間の柏木が死亡して倒れていました


これはまだほんの始まりにすぎなかった


紐倉の言葉通り、相羽村の人々にとって封鎖はほとんど意味を成しません


予告によると天才紐倉がついにワクチンを開発する決意を固めたようですが、早くしないと高家がエボラの犠牲になっちまうよ~っ!高家を助けて!( `ー´)ノ


どうやら福山自身もエボラに感染していたようです~もしくは他の不治の病で、それで建設を急いでいたのでしょうか?


どちらにせよ、新太はなんてことをしてくれたんでしょうね~。こうなったら天才紐倉だけが頼りですね!!インハンドの最終回が待ち遠しい(^^)/


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