契約主夫殿オ・ジャクトゥ あらすじと感想 第16&17話 とにかく可愛い

契約主夫殿オ・ジャクトゥのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 契約主夫殿オ・ジャクトゥ (全34話)


韓国ドラマ、【契約主婦殿オ・ジャクトゥ】の16話は「山の生活」、17話は「すべてを失っても」です。も~とにかく可愛くて、見ているだけで幸せな気分になれるドラマですね~ジャクトゥとスンジュがお似合いすぎて可愛い( *´艸`)。ジャクトゥもスンジュもホントに純粋でとってもお似合い


以下ネタバレのあらすじです契約主夫殿オ・ジャクトゥのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


山での第一夜、スンジュはビョンチョルの悪夢にうなされて跳び起きました。スンジュは、そのままジャクトゥを捜して走り出し、その胸の中に飛び込みます。ジャクトゥはそんなスンジュを強く抱きしめてなだめました。


ふたりは星を眺めながら、お互いの心の傷についてちょっとだけ語り合います。スンジュは叔母から、父が死んだのはスンジュのせいじゃない、と言われたことが嬉しかったそうで、ジャクトゥにも同じ言葉を伝えました。おじいさんもきっとそう思っているはず


山の朝は早いから早く寝ろとジャクトゥが言うと、スンジュは一緒に寝る!と近づこうとしますが、ジャクトゥはその額を人差し指で押しとどめて跳ね返してしまいました。ダメ!


翌朝スンジュが目覚めると、枕元にはお花の入った水が置いてあります。チャギや~!


働き者のジャクトゥは、早速、朝ごはんだけじゃなく、スンジュのために特製の木の枕を作ってくれています。自分は祖父の形見の四角い材木で寝てますが(ソウルに来た時も持参してきたマイ枕)、スンジュのためにはちゃんと頭の凹みを削り、模様を付けて漆まで塗ってくれるそうです


スンジュもまた、少しずつ山の生活を覚えようと努力しました。何もかも自分で手をかけなければいけない生活に、最初はイライラしたようですが、その手間を無駄だと思うのではなく、愛おしむように楽しんでいるジャクトゥの姿に、少しずつ考えが変わっていきます


ジャクトゥが作った料理はとても素朴でしたが、どれもこれもジャクトゥの愛がタップリこもっていて実に美味しそうでした。それに「デザート」の羊羹も付いてきます


ジャクトゥが薬草を売りに町に出かけている間、スンジュは小さな畑を耕して種を植えました


その後スンジュは部屋の中で、ビョンチョルが落としていったのをジャクトゥが手がかりとして持っていた数珠の鉱石(アメジスト?)を見つけ、かつて同じ石を使った数珠をセラから貰ったことを思い出しました


スンジュは知らなかったようですが、当時セラは水商売をしていて、インピョと不倫関係にあったようです。それがきっかけでスンジュが(数珠づくりを)取材したのか、それとも逆なのかは不明です。


インピョに連絡を取ろうとしても取れなくなったセラはスンジュに助けを求めましたが、ちょうどスンジュも仕事のトラブルで忙しかったため、それっきりすっかり忘れてしまったのだそう


その話を聞いたインピョが調べたところによると、セラは、インピョからの手切れ金を受け取らず、店の用心棒だった男と結婚して水商売から足を洗ったのだそうです。その男がビョンチョルです


ちなみにビョンチョルは監視カメラに残っていた映像で既に警察からマークされていました


そんな事とは知らないスンジュは、その鉱石は、ジャクトゥの思い出の品に違いないと思い込みます。帰ってきたジャクトゥを早速問い詰めましたが、ジャクトゥは、本当のことを言ったらスンジュが怖がると思ったらしく、否定するしかできません


そのジャクトゥは、薬草を売った金でスンジュにプラチナの指輪を贈ろうとしていました。36万ウォンはジャクトゥにとっては大金ですが、結婚指輪としてはお買い得だと言われ、足りない分も頑張って稼ごうとします


そこへ、スンジュが嫉妬してきたのですから、可愛くないはずがありません。ジャクトゥはついにスンジュにキスしようとしました


スンジュは、どーせまた虫だろうと取り合いませんでしたが、ジャクトゥが本気だと知ると急にドキドキしてしまいキスされたら死ぬかもしれないから止めようと言い出します。ジャクトゥはドキドキしているのは自分も同じだが、俺はしたいのだと譲りません


スンジュが、じゃあ3つ数えたらお願い~というと、ジャクトゥはうんと言ったくせに2つでスンジュの唇を奪いました。大丈夫、ふたりとも死にやしませんでしたよ。それどころか、翌朝からはますます熱々ぶりを見せつけてくれます

山でのふたりが実に幸せそうでした


夜には、隣で寝いったスンジュの指のサイズをこっそり計り、ついに指輪を買って戻ろうとしたところに、お邪魔虫がやってきます。ウンジョです


その日はスンジュも山を下りて、ベイビーたちと一緒にヨモギを摘んでいました。そう言えば以前ソウルに来た時もヨモギ餅を作ってきてくれましたっけね。彼女たちにとってヨモギ摘みは春の年中行事であり、懐かしい思い出の象徴でもあるのだそうです自然を感じながら生きるっていいですね♪


ベイビーとジュンレはニコニコしながら話を聞いてくれているスンジュとジャクトゥのために「カレイとヨモギのスープ」を振る舞おうと張り切っていたところ、ウンジョがガンナンに電話をしてきました。ガンナンは慌ててスンジュを山に帰します


スンジュは仕方なく山小屋でジャクトゥの帰りを待ちました入り口に咲いていたのはナスタチウムね。その間、朝、料理が上手になったと褒めてくれたジャクトゥのために、愛情を込めて手料理を作りします。


それでもなかなかジャクトゥが帰ってこなかったため、板切れに「お腹がすいた、早く帰ってきて」と落書きをしました


ジャクトゥは指輪を買って急いで戻ってこようとしていたのに、ウンジョに呼び止められてバスに乗れなかったのです


ウンジョは、ジャクトゥがスンジュの正体を知った上で一緒に暮らしていると知って驚きました。すべてを失っても彼女と一緒にいたいのね?


一方のスンジュも、ついにジャクトゥの正体を知ってしまいました。携帯の電波がつながるところを探してうろうろしているうちに、ジャクトゥの仕事場に迷い込んでしまったのです


これまでの浮世離れしたジャクトゥやそんなジャクトゥを庇っていたガンナンの言動がすべて腑に落ちました


スンジュは戻ってきたジャクトゥに尋ねます。以前私が番組のために捜していた人は、テレビに出れば名誉や財産を手に入れるけれど、それを望んでいないのかしら?そっとしておいてほしいのかしら?


ジャクトゥは俺ならそうだと答え、転んでけがをしていたスンジュの手当てをしてくれました。一通り治療を終えた後で、これからものすごく痛い薬を塗ると脅かします。大切な人にしか使わない


スンジュが怖がって目をつぶっている隙に、ジャクトゥは買ってきた指輪をはめました。気に入りましたか?


スンジュはジャクトゥをぐいと引き寄せ、その肩に首を持たせかけました。ジャクトゥは満足そうにニンマリします


しばらくその格好でいたスンジュは、用事を済ませるためにソウルへ行ってくると言い出しました。でもジャクトゥは、一人で行かせたら戻ってこないかもしれないから俺も一緒に行くと答えます。大丈夫よ、人を信じないでどうするの?


ジャクトゥの受け売りを返しながらも、一旦は行かないと答えましたが、スンジュは翌朝早くにジャクトゥのために朝食を整えてからソウルへ出かけていきました。もちろん羊羹も添えてあります


ジャクトゥ=オ・ヒョクの資料をすべて集めて封筒に入れた後は、ジョンオクに会いに行き、ジャクトゥの作った漢方薬を渡そうとしました。でもジョンオクは、あんな男の作ったものなどいらないとわめき散らします


スンジュはそれを拾い、要らないなら持って帰る、仕事を辞めてあの人と山で暮らすことに決めたから、もう仕送りはできないと伝えました。この時も、あんなはした金などいらない!と言われたスンジュはどんなに傷ついたことでしょうか


またスンテは、採石事業のために借りた金をブローカーに持ち逃げされて、詐欺で訴えられたようです。スンジュは無理だから義兄=ジャクトゥに頼ろうなどと考えていたようですが、コイツに関しては嫌な予感しかしませんね。愛するスンジュの弟のためなら、ジャクトゥはどんなことでもしかねません


一方のエリックは、これまた愛するスンジュに「尊敬される男になろうと必死でした。コショウを鉋に見立てて引き、くしゃみを連発していたのには大笑いでしたね~。悪い人じゃあないんだけどなあ。


サウナに泊まったスンジュは、その左にジャクトゥを感じ、山小屋にいるジャクトゥは、その右側にスンジュを感じてふたりで想い合っていた姿がまたいかにも象徴的でしたね。ふたりはまさに運命の相手なのだと痛感させられました契約主夫殿オ・ジャクトゥが面白い(^^)/


さ~て今日はどうなりましたかね。「契約主夫殿オ・ジャクトゥ」は続きもとっても楽しみですね



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