ミーユエ~王朝を照らす月 あらすじと感想 第41&42話 親子の絆

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中国時代劇、【ミーユエ~王朝を照らす月~】の41話は「移ろい」、42話は「親子の絆」です。以下ネタバレのあらすじですミーユエ~王朝を照らす月のネタバレ感想行きますよ~(^^)/



まず、羋姝が嫁入り道具の目録を提出したことで、侍妾たちも羋姝に倣うよう命じられました。とはいえ、ユエはほとんど身一つで来たため財産はなく、景氏と昭氏だけです。そこで大王はようやく、昭氏が昭陽の姪という事実を思い出しました。って遅すぎやん


案の定、昭氏の荷物の中から、昭陽の手紙が見つかったそうです。大王は昭氏に詳細を尋ねた後、後宮を乱したとの理由で自害を命じました。その知らせを聞いた景氏は、ショックで流産してしまったそうです。


羋姝はすぐに大王に謝罪に行きましたが、大王は、羋姝も被害者だと認めており、お咎めはなかったそうです。


一方の魏夫人は贈り物の毛皮を持ってユエの機嫌を取りに来ました。あからさまにはしなかったものの、ユエは決して心を許しませんでした。葵姑も、たとえ食事でなくても毒を盛られる例はある!とユエの母の例を思い出して息巻きます。受け取らなくて良かったですわ!


その後、魏冉が戦場から戻ってきました。冉は働いて得た金をユエに渡し、これからもっともっと稼いでくると約束します。凛々しく成長した冉に、香児と恵児が見惚れていたのがまた微笑ましかったですね~


が、それもほんのわずかな暇だったため、ユエは余計に寂しく感じてしまいました。寂しそうなユエを見た大王は、好奇心旺盛なユエが喜ぶようにと策論を分類するよう命じます。全国各地から寄せられる策論を読めると聞いたユエの顔はぱっと明るくなりました。おじさん、本当?


ユエが大王を「おじさん」と呼ぶ時はめちゃ機嫌が良い時で、大王はそんなユエを見るのが嬉しくてたまらないようです


そんな時に、蘇秦という人物が大王を訪ねてきました。門前払いを食らった蘇秦は、策論を出せば目を通してもらえると聞き、早速提出していきます。それから毎日やってきては、大王は読んでくれたか?と問い続けました


一方、ユエが策論の分類をしていると聞いた羋姝は対抗心を燃やします。大王にユエを手伝いたいと申し出て許可をもらいますが、生来がお嬢様育ちなので、半日もすると飽きて疲れてしまいます


それでもなんとか頑張って続けていたところで、ユエが蘇秦の策論に辿り着きました。が、目を引いたのはその内容ではなく、間に挟んであった密書です。なんとなんと、燕に嫁いだ孟嬴と息子の職公子が韓の人質になっているというのです!?


羋姝は早速これを大王のもとに届けました。父親としては娘を助けたいのはやまやまなれど、今はちょうど函谷関で魏趙韓の三国と対峙してい真っただ中で、孟嬴を助けに行く余裕がありません


羋姝は、いかにも一国の王后らしく、国のためには多少の犠牲も仕方がないと諭しましたが、大王の心中を察したユエは、数名の兵を韓に向かわせるのは名分が立つと助言しました。孟嬴救出には魏冉が向かったそうです


が、冉は孟嬴しか助けられず、職公子は救えませんでした。孟嬴は嫁いでからの苦労をあげ連ね、今では息子だけが生甲斐だと泣いて訴えますが、それではせっかく孟嬴を救い出したことが無駄になると叱責されてしまいます。お前を助けるために死んだ兵にすまないとは思わんのかっ!!


孟嬴は、息子を思う気持ちを押し殺し、まずは、自分を救ってくれた蘇秦に礼をしようとしました。が、君子の蘇秦は金品は受け取らぬと固辞し、友人になろうと答えます。それで孟嬴はすっかり蘇秦が好きになってしまいました


そのため、なんとかして蘇秦が父である大王の目に留まってほしいと願いますが、蘇秦の策論を読んだユエは、大いにその才を認めながらも、張儀と力量や考え方が似ていることから登用を憂慮してしまいます。下手に登用して第二の公孫衍にしたら大変だと考えたそうです


それを知った羋姝は、孟嬴が蘇秦を憎からず思っていることを察した上で、蘇秦の登用を阻んでいるのは「張儀と結託しているユエ」だと吹き込みました。孟嬴も、最初はユエを庇っていたけれど、あれだけシツコク巧妙にたぶらかされては騙されそうで心配ですね


才能は有りながら認めてもらえず苦労したのは張儀も同じなのですけどね~。協力できれば一番なのに、蘇秦は宿代も払えずに、ついに冬物の毛皮まで手放してしまいました。孟嬴のお礼をもらっときゃよかったのにね~。きっと張儀なら貰っただろうからその辺が性格の不一致で上手くいかなそうで、ユエの心配は当たっているかもしれません


ミーユエ~王朝を照らす月」は続きもとっても楽しみですね


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