琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~35話 迷いなき道

琅琊榜2のあらすじと感想はこちらからお探しいただけます: 琅琊榜2~風雲来る長林軍~全50話あらすじと感想、登場人物一覧


中国ドラマ、【琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~】の35話は「迷いなき道」です


いや~これまた実にカッコよかったですね~。平旌も庭生も、そして小雪姉さんも、思わず見惚れちゃいましたさすがは小雪姉さん( *´艸`)


以下ネタバレのあらすじです琅琊榜2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


日食を味方につけた平旌は、見事、大渝皇属軍に勝利しました。康王は撤退を命じましたが、平旌は後を追うことはせず、逃がしてやります。ここで下手に康王を殺せば、余計な恨みを買うばかりか、阮英が台頭してくると踏んだのです。


その辺は元啓も計算していたようで、平旌を知れば知るほどその非凡さに舌を巻いているようでしたね。平旌はただ恵まれた環境にいるだけのボンボンではないのだということ。平章も生前は平旌の作戦をいつも面白がってくれていたそうです


陣営に戻ってきた平旌は、白水に詔を読むよう促しましたが、白水は今更何の意味もないと断りました。平旌は明らかに勅令を無視した謀反人だといわんばかりです


それで平旌は、後始末が終わったら必ず参内すると約束しました。白水はこれに1か月の期限を切ってきます


平旌が窮地に追い込まれたことを知った林奚は、早速、琅琊閣を訪れました。老閣主に平旌を助けてほしいと依頼するためです。


が、老閣主は、琅琊閣は決して政治に介入しないと断りました。ただし平旌はいつでもここに来ることができる、とだけ答えます。


また飛盞は、皇太后や白水が平旌を糾弾しようと手ぐすね引いていることに我慢がならず、必死で元時に訴えますが、皇太后に罵倒されてしまいます。それもすべては庭生が黙っているからだと確信した飛盞は早速長林王府へやってきました。


庭生は飛盞に、もしここで彼が声を上げれば従う者は必ずいるが、それは朝堂を二分することだと諭します。異なる意見を持つのはよいが、二者択一を迫るのは危険なことだというのです。


一度「立場」に縛られてしまうと、身動きが取れなくなる。老い先短い自分が息子のために徒党を組むことが許されようか?


飛盞はそれでも食い下がります。平旌のために支持を集めるのがそんなにいけないことですか?


庭生は、そんな飛盞をねぎらうかのように横に座らせ、噛んで含めるように言い聞かせました。二者が対立して他者に選択を迫った時、どれだけの者が「立場」を気にせず己の信念を貫けようか?


その頃平旌は国境に別れを告げて都に戻ろうとしていました。長林軍の戦旗を見上げ、たとえ旗の名前は変わろうとも、諸君は国境を守る砦だ、我々は一緒に戦った仲間だ、と皆を激励します。


将軍!お達者でっ!!将軍っ!!( ;∀;)


元啓は平旌に、庭生が朝臣たちと話をつけているはずだから大丈夫だと言って励まそうとしました。結局朝堂は力のあるものが勝つのだから


平旌は即座にこれを否定しました。父上は、私が背負って向き合うべきことには全力で支援するが、お前の言うようなことはしない。


父と息子がどれほど固い信頼で結ばれているか伝わってきます


それは嫁の小雪も同じでした。琅琊閣で暮らしていた小雪も都に戻ることにしたのです。林奚から話を聞いて、長林王府を守るのは嫁の自分の役目だと考えたに違いありませんさ~すが浅雪(^^)/。その証拠に、いたら足手まといになる策児は山に残してきたそうです


帰宅した平旌を迎えた庭生がまたこの上なく優しかったですね~。平旌が大渝皇属軍の主力20万を壊滅させたことを、父も兄もなしえなかった偉業だと心から称えました。先帝がご存命なら、私と同じようにお前を誇りに思ったはずだ


それまで張り詰めた表情を浮かべていた平旌はこの言葉に思わず涙ぐみ、膝を折って礼をしました。庭生はそんな息子に近寄って肩に手をかけ、心身ともに疲れているだろう、特に心は疲弊しているだろうから、まずは数日ゆっくり休めとねぎらいます


平旌はたまらず庭生に抱き着きました。庭生も顔をくちゃくちゃにしてひしと我が子を抱きしめます


一方の白水は元啓を訪れて、平旌が何か企んではいないかと探ろうとしました。元啓はこれを否定し、平旌は今回の責任を取ろうとしていると答えます


これを聞いたヒステリー娘娘は、責任を取るなどおこがましい!と怒り出しました。白水も、平旌を長林王府で休ませてはならないと言い出したため、ふたりは早速、禁軍の副大統領ふたりを呼びつけ、巡防営を引き連れて長林王府に向かうよう命じます。飛盞に言っても反対されることが分かっているからですね。


平旌と面識のある巡防営の孫統領は困った顔を隠そうともしませんでしたね


の両副大統領は、早速長林王府を訪れて、平旌を連行すると息まきました


ちなみに長林王府の門に掲げてある「中流の砥柱」とは黄河の中にそそり立ち微動だにしない砥柱を表し、「乱世にあって、毅然として節義を守っていることを指すのだそうです(コトバンクより)


すると、鎧に身を固めた小雪が騒ぎを聞きつけて出てきました。長林王が病床にあるというのに騒々しいわね


ふたりの副大統領は、宮中と内閣からの命令だと説明しますが、小雪は、自分への命令でなければ一言も聞く気はないと切り捨てました。読まないで!


それなら長林王か懐化将軍のどちらかに伝言してほしいと頼むと、病気の父を息子が看病しているのを邪魔するなど言語道断だ!と言い放ちます


長林王府の兵よ!報告することは許さないっ!!長林王府は私が守る!( `ー´)ノ


はいっ!!


それでは筋が通らないという副大統領には、金陵はいつから筋を通す場になったのか、と嫌味を飛ばし文句があるなら私が相手になるっ!と剣を抜きますそれでこそ世子妃(^^)/


呉と唐のどちらがどちらか分かりませんが、どうにかしてくれと泣きつかれた相手は、小雪の実家の蒙氏門下なのだそうですよ。助けを求められた孫統領も、ただ同行してきただけだと言い逃れをしました


さあどうする?と言わんばかりの小雪は、天上から見ても絶世の美女だったに違いありませんそれでこそ我が小雪だ( `ー´)ノ。ね、平章?


週末は放送がなくて寂しい限りです。「琅琊榜2」は来週の放送が待ち遠しいです



琅邪榜(ろうやぼう)<弐>~風雲来る長林軍~ DVD-BOX1


前後のあらすじはこちらから

←前回のレビュー  次回のレビュー→


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~アジアンドラマ編

関連記事

コメント 1件

コメントはまだありません
こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、そーなんですよ!( *´艸`)

んも~カッコよすぎて&感動しすぎて
書きながらひとりで勝手に酔いしれてました(爆。

最近ちょくちょく琅琊榜1の回想シーンが出てくるので、
あ~1が見たいとジリジリしちゃってます(笑。

でもとりあえずは2を完走しますよ~(^^)/。
引き続き伴走のほどよろしくお願いいたしまするm(__)m。こん