なつぞら 第13週(73~78話) ネタバレと感想 雪次郎も頑張れ!

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】の第13週は「なつよ、“雪月”が大ピンチ」です。いやいや雪次郎が思いのほか頼もしくて驚きましたね~。彼の将来を心から応援したくなりました


以下早速ネタバレですなつぞらのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


十勝から小畑一家が全員そろって駆けつけてきました。家業を継ぐために、もう2年も修行をしていたというのに、今頃になって「芝居」をしたいと言われたら、そりゃあ皆びっくりして当たり前ですね


とはいえ、おばさん個人としては、最初の頃、川村屋で怒られてばかりいた印象が強かったので、修行にもあまり身が入っていないとばかり思い込んでいました。そこに、もともとやりたかった演劇への情熱がかきたてられたら、やりたくなるのもこれまた当然だと感じたわけです。


雪之助は川村屋で、息子が迷惑をかけたと必死で謝罪し、雪次郎とともに厨房に立ちました。黙々と働く父の姿を見た雪次郎は、涙が止まりません


それを見ていたとよばあちゃんは、雪次郎が不憫でならなくなりました。とよばあちゃんは息子の雪之助を殴りつけ、雪次郎を好きな道に進ませようとします


自分の子どもに惨めな思い、させるんでないわ!


その後なつは雪之助に、自分の考えを伝えました。なつが漫画映画を選んだのは、柴田家の人々が自分らしく生きている姿を見たからで、雪次郎もきっと、どこで何をしようと、小畑家の皆のように生きると思う、と語ります。


自分の夢を大切に生きることは家族を大切に思うことと同じで、決して家族を裏切ることではない


またとよばあちゃんは、風車でぐでんぐでんに酔っぱらって、戻ってきた雪之助に謝りました。雪之助はとよばあちゃんの夢を叶えるためにお菓子屋になったらしいのです。苦労ばかりかけて本当に悪かった


一方の母、妙子は、雪次郎のためにカレーを作ってふるまいました。妙子は、たとえ雪之助が反対しても味方になってやると約束します。役者になってもらいたいわけじゃない、雪次郎がやりたいことを応援したいだけだわ


雪次郎は泣きながら、母ちゃんのカレーが世界で一番うまい、と頬張りました


それからしばらくして雪之助は雪次郎を呼び出し、2年間の修行の成果を見せろと詰め寄りました。オーブンのない「風車」で、ケーキを焼いてみせろと命じます。


それで雪次郎は、フライパンで焼いた生地を丸めてロールケーキを作りました。そこにバタークリームを塗って完成したケーキは、雪之助の厳しい舌も満足させるものだったようです


雪之助はこれで雪次郎を許しました。


雪次郎、何をするにもこれぐらい努力しろ。これぐらい一生懸命がんばれ


そう言って演劇の道に進むことを許す一方で、挫折しても恥ずかしがらずにいつでも戻ってきてよいのだと付け加えました


十勝に戻った雪之助は、この時雪次郎が作ったロールケーキを新しい商品に加えていたようです


一方のなつは、坂場からの助言もあり、実写と違って「なんでもできるアニメーション」だからこそ、リアリティを追求しつつ、そこにアニメーションならではの工夫をするにはどうしたらよいか、毎日模索していました。その象徴が「前脚4本の馬」です。前脚を4本描くことで、馬が必死に崖を駆け降りる気持ちが効果的に観客に伝わりました


監督からはいったんクレームが入りましたが、仲や下山たちが後押ししてくれて、結果は大成功を収めます


なつはでもその祝賀会で、天陽が結婚するという衝撃の事実を聞かされました。なつにとってはアニメーションがすべてだけれど、天陽にも天陽の人生があるのですものね。


それでも来週はなつも十勝に戻ってくるそうです。しかもそこには待ちに待った千遥も姿を現すようで?


富士子がなつに電話をかけたシーンで、皆がなつに届くよう大声を出しているとき帰ってこいっ!(^^)/、おじいちゃんがひとりでニコニコ笑っていた姿がまた印象的でしたね。あ~来週は会えるのかと思うと、おばさんまで嬉しくなりました


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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさ~ん、こんにちは~(^^)/。

ふふ、朝ドラはまた別世界ですからね(笑、
これぐらいでちょうどいいですね(^_-)-☆。こん

2019/06/30 (Sun) 07:12 | 編集 | 返信 |   

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