グッドファイト3 ネタバレと感想 第6話 セレブ離婚

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グッドファイト3】の第6話は「セレブ離婚(The One with the Celebrity Divorce)」です。いやいやそこまで言っちゃいますか。さすがは言論の自由が確立されたアメリカですね~。以下早速ネタバレですグッドファイト3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ズバリ、離婚したがっているセレブはメラニア・トランプだという設定でした。最初エイドリアンたちは、カリスマ美容師のウェイドV(Tituss Burgess)が相談に来たことから、てっきり、やはりセレブのカニエ・ウェストとキム・カーダシアンだと思い込みます。いやいや1月に4人目のお子さんが生まれたばっかですって


離婚のチーフはルカなのに、いきなり自分が担当すると言い出すエイドリアンは、やっぱりブラム的かもしれませんね


そのブラムといえば、あのマリッサでさえ「言葉が通じない」と割り切り、ブラムが何か言いだすと「Oneと歌うことに決めたのには大笑いです。いや~マリッサもなかなかの歌唱力ですね~


それはさておき、実際事務所にやってきたウェイドVは、ルカの髪形をほめちぎり、しばらく話をした後で、ゼルダ・レイ(Brooke Smith)という女性を連れてきました。そのゼルダがルカに、依頼人と直接話すよう電話を差し出し、会話を交わしたルカは、依頼人はファーストレディのメラニアに違いないと思い当たります


依頼人は離婚そのものよりも、離婚できる自由を欲していますが、「夫」との契約では2020年までに離婚したら、財産を一切もらえないことになっているそう。再選がかかってますからね


報告を受けた上層部はこぞって「罠」を疑いました。特に「レジスタンス」あらため「ブッククラブ」でつい最近メラニアについて話をしたばかりのダイアンとリズは、情報が洩れている!と確信します。やはりNSAでしょうか


ルカもまた全面的に信用したわけではありませんが、もし本物だったら?と思わずにもいられません。こうしたやり取りがかなり続きましたね~


最終的にルカはアメリアに呼ばれてそれらしき邸宅を訪ねるのですが、そこで本人(Gina Gershon)を目の前にしても、彼女が本物かどうか判断がつきかねました。結局決め手になったのは、相手が「お〇っこ動画」を手に入れたがっていたことです。これはシーズン2でもさんざん取り上げられていましたね


敵は、RBLが所有しているこの動画をなんとしても手に入れたい意向のようです。それでルカは目の前の女性が「エミルー・ラウンドツリー」というメラニアのそっくりさんだと確信しました。その裏にいるのは、他の誰でもないトランプ大統領だというわけですね


さて、その大統領に似せて作られただろうキャラ=ブラムは今回、ルモン・ビショップまで連れてきました。ふたりは長年の知り合いで、ビショップはブラムを高く買っていたのだそうです。


ブラムはビショップの息子のローランドがジョージタウン大学に行きたがっていると聞くと、そんなのは簡単だと言い放ちました。その後、実際に合格したらしいのはブラムが手をまわしたからなのでしょうか


ビショップは、RBLに欠けていたハンマーはブラムだったと喜び、無能なチャールズ・レスターは解雇したと嬉しそうに語りました


その上、ジュリアスまでもが、ブラムに「借り」を作ります。ブラムは歴史法律協会にコネがあるからと口を効いてくれたのです。


さすがのジュリアスもブラムに借りは作りたくなかったようですが、そこはマリッサが背中を押しました


My father owes all kinds of people. He pays who he wants to pay.
私の父はいろんな人に借りを作っているけれど、返したくない借りは返さないわ。


我慢できなくなったダイアンは、自分がブラムになってブラムを消す!と息巻きます。最近ダイアンは「斧投げ」に凝っていて、自前の斧まで購入したほどなのです


I'm happy to become you in order to get you the fuck out of my way.
あなたを消すためなら、私は喜んであなたになるわ


いやいや、次はますます修羅場になりそうです。でもまあ残りは4話なので、なんとか乗り切れそうですかね



まずは一見


これまでに視聴したドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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