琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~39話 烏晶剣

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中国ドラマ、【琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~】の39話は「烏晶剣」です。琅琊閣で手合わせをしていた平旌と飛盞があまりに楽しそうで、思わず、昨日に引き続き、侠客として生きる道を選択してもよいのでは?とついつい思ってしまった不埒なおばさんです


以下ネタバレのあらすじです琅琊榜2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今や梁を救った英雄となった元啓は、安如との結婚もほとんど問題なく許可されました。その上、皇太后と白水は元啓を「郡王」に封じるつもりのようです。


それに対して、謀反人だった先王の名、「莱陽」を再び使うのは不吉であるという声も上がったようですが、白水はまったく意に介しませんでした


そして婚礼の日、東海から戚夫人という女性が現れます。戚夫人はこの2年間、墨淄侯との連絡係を務めていたらしく、今や「国主」となった墨淄侯に代わって「烏晶剣」を祝いに持参したらしい。


もちろん元啓はヒジョーに迷惑そうで、今更何しに来た?用が済んだらとっとと帰れ!と言わんばかりでしたが、戚夫人は元啓の出世を見越していたようで、今後も東海のことを忘れるなかれ、と念押ししていきます


こんなものが見つかって、東海や墨淄侯のことがばれたら大変だと、元啓はすぐ、腹心の部下の何成に命じてこれを庭の池に沈めさせました。烏晶剣はもしかしたら東海の名産なのかもしれません。


この何成は甘州にる間に丸め込んだ部下=兵士のようで、名刀を捨てるのが相当惜しかったらしく、夜中にぶつぶつ言いながら剣を捨てようとしたところを、安如の侍女=佩児に見られてしまいます。


東海出身の佩児はここではっきり「絶品の烏晶剣」という言葉を耳にしましたが、その時は何も気づかなかったようですね。


佩児はすぐにこれを同じ侍女の敏児に相談しましたが、敏児はそういうことには目をつぶるものだと教えました。大きなお屋敷には秘密の1つや2つあるものだから目をつぶるようにと大奥様(白水の妻)も言っていたじゃない?


何も知らない安如は、優しい元啓と夫婦になれたことを素直に喜んでいました。元啓は、これまで唯一元啓を頼りにしていた母を守れなかったから、安如は必ず守ってみせると約束します。


そうして仲睦まじくしている様子は本当にお似合いなのですが、昔はともかく、今の元啓はまったく油断のならない狡猾な人物で、爵位も「王」では飽き足らず、どうやら謀反を企んでいたようですね。それもこれも、どんなに「王」を名乗ったところで、皇帝の逆鱗に触れればそんな爵位は消し飛んでしまうと骨の髄まで悟っていたからでしょう。


その頃ちょうど金陵では、東海に国境の情報を流したとして兵部侍郎が捕まり処刑されたそうです。これを聞いた安如は、敵に国の機密を売った大罪人だから当然だとかなり手厳しかったですね。陰で画策すれば捕まらないと思っている~って、あなたの叔母も大叔父も夫も皆これに該当するざんすよ


さて、一方の琅琊閣では、飛盞と小雪、および平旌が久しぶりの再会を果たしていました。平旌は飛盞と手合わせし、次の琅琊榜1位は飛盞ではないかなどと冷やかします。でも飛盞は、そう語る平旌の実力が上だと悟っていたようです。


飛盞は蒼栖剣に挑戦したと目を輝かせて話し、以前手合わせした拓跋宇が使う瀚海剣法とはまた違って実に貴重な経験だったと、とても嬉しそうでした


その頃その琅琊榜が決まり、あと数日で発表されると聞いた平旌は、琅琊閣の若閣主、藺九に結果を見せろと催促しました。飛盞は無理を言ってはいけないと戒めますが、平旌は平気です。琅琊閣に厳格な決まりなどないのだそうです


藺九が見せてくれた紙には、毎回首位だった墨淄侯の名がありませんでした。理由は、墨淄侯が今や東海の国主となったからだと聞いた平旌は、さすが、元啓と墨淄侯の関係を疑います。いくら元啓が腕を上げたとはいえ、その墨淄侯率いる東海からやすやすと七州を奪還したとはとても思えなかったのでしょう


これまでずっと「見ざる、聞かざる、問わざる」を通してきた平旌が藺九の部屋へ行くと、藺九は待ってましたとばかりに東海の資料を見せてくれました。頼まれもしないのにあれこれお節介を焼くのではなく、その人が本当に必要になる時にそっと手を差し伸べてくれる~これぞまさに啐啄同時!


老閣主の藺晨もよい後継者に恵まれましたね


さ~ていよいよ平旌が動き出すのか?明日の放送が楽しみですね~



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