琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~40話 加速する野心

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中国ドラマ、【琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~】の40話は「加速する野心」です。あ~今頃濮陽纓はあの世でほくそ笑んでいるだろうなと思うと、なんとも残念でなりませんでした。以下早速ネタバレです琅琊榜2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


平旌は飛盞とともに東海軍との戦の報告書に目を通しました。その結果、東海軍は最初から十州すべてを手に入れるつもりはなく、七州においては金銀財宝の搾取に終始し、敵、つまりは梁が攻めてきたらすぐに逃げられる体制をとっていたことが分かったそうです


それなのに、なぜ逃げずに、ある一定期間戦うそぶりを見せたのか?


最初平旌は、元啓は将家の出ではないから気づかぬだろうと同情していたのが、すぐに、もしや元啓と墨淄侯が仕組んだことなのか?との疑問を抱いたのはさすがでござるね


この疑問を抱いたのは平旌だけではありませんでした。東の国境で戦っていた岳銀川も、戦っている間に同じことを感じたそうです。この辺の機微を察するには相当の手練れでなければならないそうで、平旌や飛盞以外にも、こうした武将がいるというのがなんとも頼もしいですね


実際、岳銀川はこの度その功績を認められ、都で表彰されるそうです。


一方の元啓は、腹心の何成を巡防営の統領に据えた上、狄明という武将を東湖羽林営の統領に推挙したそうです。面識のない狄明に東湖羽林営の統領という要職を任せる理由はただ一つ、東湖羽林営を自分の配下において、謀反を起こすことです


元啓が狄明に目を付けたのは、狄明が家族をすべてあの疫病で失っていたからでした。元啓は密かに狄明に使いをやり、あの疫病は人災だったと教えたそうです。


それで狄明は都に着くとすぐに「莱陽王府」を訪ねてきました。


その狄明は、どうせ家には誰もいない、と、宿を取るつもりだったそうですが、白水が気を利かせて家族のいない狄明のために、彼の実家を掃除させておいたのだそうです。狄明は感謝していましたが、白水がほんのちょっとでもその家族の死因に思いを馳せることができたら、逆にそんな寂しい家に彼を泊めたりしなかったでしょうにね


元啓は、皇太后と濮陽纓のやり取りを記した書状を取り出し、疫病騒ぎに皇太后が関与していたことを伝えました。狄明は怒り狂い、剣をつかんで飛び出そうとします。首補殿(白水)もご存じだったのか!?


元啓は、言葉巧みに狄明を誘導し、謀反に加担させようとしますが、さすがの狄明も、そこまでは考えていないようでしたね。それでも元啓はしつこく狄明の怒りをあおろうとします。あ~この辺はもう濮陽纓そのものだすな


古だぬきと毒婦のいいなりの元時にこの国を任せてはおけない


さ~て残すところ10話まで来ました。あと2週間ですね~。このまま最後まで大いに盛り上がってほしいです



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