あなたの番です 反撃編 第12話 黒島を見張っていた人物は誰?

秋元康さん企画・原案のミステリードラマ、【あなたの番です】の12話を視聴しました


以下ネタバレに行きますが、あらすじを書くより住民個別の情報をまとめたほうが分かりやすそうなので、今回からそうしてみますね。おばさん個人の注目度が高い順にまとめてありますので、その点はご了承くださいませ


今回は「202の黒島」「双子もしくは多重人格」ではないかという疑いが濃厚になりましたあなたの番ですのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


他人の臭いに敏感な二階堂は、彼の部屋のソファで寝た黒島に消臭剤で臭いを消すよう命じましたが、どうやらその後に嗅いだ黒島の臭いが、最初に嗅いだものと違っていたようなのです


若い女性が香水やシャンプーなどで香りを変えることはよくあるでしょうから、そう決めつけたものではありませんし、もし黒島が双子だったとしたら、そのネタバレに12話は時期尚早ですよね


大学で黒島をつけて(見張って)いたらしい人物も怪しいですよね。あのパンツとスニーカーの雰囲気は、以前、久住の病室に入ろうとしていた人物、および、部屋で「ジュリアに傷心」をかけていた人物に似ている気がするのですけど?黒島はそれに気づいて睨みつけていましたね。それが双子なのでしょうか?


その黒島は、菜奈たちが引っ越してきた頃に付き合っていた恋人が亡くなっていたことを明かしました。以前木下が黒島のゴミの中から見つけた香典袋はその恋人の葬儀に使ったものだそうです。アタイはてっきり床島用に使ったものだと思っていました


黒島の恋人は暴力的だったため、黒島はいつもどこかを傷つけられていたそうです。その恋人が死んだおかげでそれも無くなり、よく話す明るいキャラになったと説明しますが、この説明が冒頭の疑いを晴らすのか、それとも濃くするのか、は判断が難しいところです


翔太は、そんなにひどい恋人ならなぜその名前を書かなかったのか、と尋ねますが、これは二階堂が裏付けました。黒島が書いた早川教授は大学でもひどく嫌われていたのだそうです。二階堂は黒島の大学の院生だったようです。


さて次は「401の木下」です。


木下は社会派ノンフィクション作家だったそうで、真相を暴くことは自分の使命だと思ってゴミを漁っているのだそうです。期待通り、彼女が集めていた情報は、翔太と二階堂が回収していきました


また、おばさんの中では大本命の「301の尾野」は、予告通り翔太の部屋に上がり込み、勝手に物色して小さなオレンジ色のボタンを拾ったようです。


尾野を見つけた翔太は、いっそマンションの住人全員を殺そうかと考えている!と脅しますが、それには怯えて反省したふりをした尾野も一歩部屋を出ればあっかんべえ~です。その舌の上にあったのが↑のボタンです


そして「103の田宮」は、劇団の若い子に告白された興奮からか、(清くないけど「正しいこと」をしようとした、もしくは「正しかったかどうか確かめたい」と考えていたようですが、相変わらずの思わせぶりで、何がしたいのか皆目さっぱりわかりません


また「203のシンイー」は藤井に袴田吉彦を殺したと自白しました。実行犯は彼女の仲間たちです。


シンイーは、翔太と二階堂が嗅ぎまわっていることに怯え、藤井と手を組むことにしたらしい。ちなみに以前藤井のPCをハッキングしたのは、藤井の読み通り、イクピルだったそうです。その実行犯らしいふたり=マイケル・デイビスアリ・モハラミは既に警察に指名手配されていました


さてその「403の藤井」はこの二人を部屋に匿うことになったらしく、そんな藤井を菜奈殺しの犯人だと思い込んで部屋に押し入ってきた翔太を、このふたりが襲います。翔太が誤解したのは、AIの情報がまだ圧倒的に少なすぎるからです


またこれは確定ではありませんが、どうやら菜奈が携帯で最後に発信した場所は藤井が勤務する東央大学付属病院のナースステーションだったようです。果たして菜奈はなぜその病院にいたのか?もしくは藤井が菜奈の携帯を持っていたということなのか? その菜奈の携帯はまだ見つかってないそうです。


~そこでもう一人怪しい「部外者」が浮上しました。これまでずっとノーマークでしたが、藤井と一緒に働いている看護師の桜木るり(筧美和子)が、翔太のジムで翔太を指名してきたのです!?


警察では、山際の首を包んでいた紫色のバスタオルは榎本家のものではないらしいと気づき、そのバスタオルに付着していた山際以外のDNAの特定を進めていたようです。もちろん藤井のDNAですよね


また「402の榎本総一」は復学したようですが、死んだ猫を抱いているところを黒島に見つかりました。総一は一見猫を心配しているように見えましたが、その手には「紐」を隠し持っていたようです。本当はあの猫、総一が殺したのではないでしょうか?


さて「204の西村」「立ち食い給食3年C組」なる店を始めたらしく、「201のあいりと柿沼」とシンイーがここで働くことになりました。


「501の佐野」は、どこかの女性から「あんなことは絶対に手伝わない!」とどやしつけられていましたね。


「502の赤池幸子」は老人ホームにいましたが、「404の江藤」が見舞いに通っていたようです。事件のことを思い出すとパニックに陥っていたようですが?


また「102の児嶋俊明」はその後も佳代の遺体は行方が分からぬまま、102号室を売りに出したもののまったく売れず、愛人には追い出されたらしく、仕方なく102に戻ってきました


児嶋を不審者だと誤解して締め技をかけた「104の石崎洋子」は、妻を殺した男は帰ってくるな!と猛反対です。ちなみに石崎の書いた紙=石崎洋子はゴミ置き場で木下に回収されたようです。


「201の浮田」の引いた「赤池幸子」の紙も、浮田のごみから回収されています。


それ以外では、菜奈の通信履歴から、神谷との接触が明らかになりました。上層部は神谷を叱責し、菜奈が殺害されてから発見されるまでの29時間から31時間のアリバイを証明するよう命じます。


この時間も大いに気になるところですよね。だって翔太は入院中に菜奈に電話をかけようとして、看護師から、もうこちらからかけた、と注意されていました。翔太はその後すぐに~遅くても半日以内には~帰宅したはずですから、そこに30時間の差が生まれるとは考えにくいです。ということは、看護師が話した菜奈は別人だったのでしょうか?


翔太は、榎本夫婦以外の第三者がいたことを思い出したようですし、黒島も既に警察に伝えていたようですが、それが誰なのかはまだ分かっていません。総一も沈黙を通しています。


さ~てこれで全部語ったでしょうか。何せ人が多いので情報量が多すぎて混乱しますよね~。ま、それが制作者側の狙いでしょうけど


何せあと8話?もあるのですから、できれば(なんでもありの)「双子」じゃない方向で決着してもらえると嬉しいですね


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