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レ・ミゼラブル あらすじと感想 第4話 父と娘

2020/04/07
レ・ミゼラブル-LesMiserables 0
レミゼラブル

BBC制作の【レ・ミゼラブル】(Les Miserables)の4話を視聴しました。色々なドラマを見て性悪な登場人物には慣れてきたはずですが、それでもやっぱりこのテナルディエ夫婦はひどい人間ですね~。幼いコゼットへの仕打ちに血管ブチ切れそうになりましたレ・ミゼラブルはドラマの金字塔♪

以下ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ヴァルジャンはまんまとトゥーロンの刑務所から脱獄し、うまく死んだことにしたようです。その後すぐにモンフェルメイユにいるコゼットを迎えに行きました。コゼットがちょうど水汲みに出かけたところにヴァルジャンがやってきます。どうやらその日はクリスマスだったようです

ヴァルジャンは怯えるコゼットに怖がらないでと声を掛け、桶を持って、一緒にテナルディエの宿へ行きました。ヴァルジャンを見たテナルディエは足元を見て吹っかけてきます。今夜は満室だから、馬小屋でも40スーだと請求しました

ヴァルジャンは少しも動じず、テーブルに倍の80スーを並べました。ヴァルジャンはパンとチーズを注文しましたが、酒場ではどんちゃん騒ぎが繰り広げられています。しかもなんとコゼットがテナルディエの妻に苛められるのを見て皆が歓声を上げていました

そのコゼットはテナルディエの娘たちが人形を買ってもらって遊んでいるのを羨ましそうに眺めました。それでヴァルジャンはすぐに戻ると出ていって、コゼットのために立派な人形を買い求めてきます。この子が遊ぶところを見たい。

ヴァルジャンはそう言って、コゼットが遊ぶ時間を5フランで買いました。テナルディエはコロリと態度を変えて、一番良い部屋に案内します。その上、ヴァルジャンがコゼットを邪まな目で見ていると誤解し、部屋に連れてこようかと言い出しました。もちろんヴァルジャンはキッパリ断ります。ちゃんと寝床があるのだろう?

翌朝ヴァルジャンが起きていくと、テナルディエの妻は「雑費」だと言ってさらに請求書を突き付けてきました。しかも23フランです。コゼットに金がかかると言わんばかりだったため、ヴァルジャンはここぞとばかりに私が引き取ると言い出しました。妻は慌ててテナルディエを呼びに行きます。

欲深いいテナルディエは1500フランで譲ると答えました。ヴァルジャンはこれを快諾し、すぐにコゼットを連れてくるよう命じます。テナルディエの妻が催促した23フランは30フランにして渡しました。

テナルディエ夫婦はふたりが去ると、もっともっと踏んだくればよかったと後悔します。テナルディエは銃を持って早速後を追いました。

ヴァルジャンとコゼットが道で少し休んでいたところにテナルディエが追いつきます。1500フランでは安すぎた、3000フラン寄越せと迫るテナルディエにはさすがのヴァルジャンも呆れ果てました。テナルディエは銃で脅そうとしましたが、力でヴァルジャンに敵うはずもありません

さっさと消えろ!でないと頭を吹っ飛ばす!

ヴァルジャンはコゼットを連れてパリへ行き、ゴルボー屋敷の部屋を借りて住むことにしました。コゼットは、ここで何をして働くのかと心配しますが、ヴァルジャンは何もしなくていいのだと微笑みます。よく食べて寝て遊ぶんだ。あとは勉強をしよう

ヴァルジャンがもうあそこには戻らないと明言したので、コゼットはようやく安心したようですね。これからはおじさんがパパなの?

こうしてヴァルジャンとコゼット、そして人形のカトリーヌ3人の幸せな日々が始まりました

その頃ジャヴェールの下に、テナルディエからの訴えが届きました。宿の娘が銃を持ったごろつきにさらわれたというのです。

最初は無視しようとしたものの、場所がモンフェルメイユと聞いたジャヴェールの目つきが変わりました。すぐに現地へ直行しますが、いくらジャヴェールがヴァルジャンを憎んでいても、テナルディエの訴えが嘘だということぐらいわかります

ジャヴェールは早速債務不履行による強制退去を命じました。商売道具以外は家財もすべて没収します

そこでまた呆れたのは、テナルディエの妻が息子のガブローシュを置き去りにしようとしたことです。ワンコも論外だけど、息子まで口減らしにしようとは

またジャヴェールはパリの町にヴァルジャンの人相書きを貼らせました。これでゴルボー屋敷の管理人=リュリー(Anna Calder-Marshall)に気づかれて、ジャヴェールの知るところとなります。元々ふたりをうさん臭く思っていたようですからね

リュリーから通報を受けたジャヴェールは早速屋敷にやってきました。ヴァルジャンは警察の気配を察するとすぐにコゼットを連れて逃げ出します。袋小路に追い詰められた時、消防の綱でコゼットを吊るし上げて逃げたのも確か原作通りでしたよね

ヴァルジャンは近くの修道院に逃げ込みました。そこでファンティーヌを看病してくれたシスター・サンプリス(Natalie Simpson)に遭遇します。シスター・サンプリスはマドレーヌ(ヴァルジャン)の人柄を保証してくれましたし、ヴァルジャン自身も偽らず、自分が脱獄囚だと伝えました

そうしている間にもジャヴェールはどんどんと修道院の門を叩きます。警察だ!ここを開けろっ!!

院長はジャヴェールに対し、ここは男子禁制だと繰り返しました。そう言うことで男性=ヴァルジャンも来ていないと仄めかしたのです。この規則を破るわけには行かないから警察も中には入れられないと断りました。それでジャヴェールも渋々納得したようです

院長はコゼットのみならず、ヴァルジャンも修道院に住めるようにしてくれました。ちょうど庭師がほしいと思っていたところだから、住み込みで働けばよいと勧めてくれます。まさに神の恵みですね

レ・ミゼラブル」は来週の放送も楽しみですね


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この機会に改めて読み返してみるのも良さそうです

これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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