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レ・ミゼラブル あらすじと感想 第7話 愛する人のために

2020/04/28
レ・ミゼラブル-LesMiserables 0
レミゼラブル

BBC制作の【レ・ミゼラブル】(Les Miserables)の7話を視聴しました。これがまた真に迫っていましたね~。久々に胸が熱くなりましたようやくマリウスがカッコよく見えたvv。以下ネタバレのあらすじですレミゼラブルのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ついに市民が蜂起しました。いたるところにバリケードが築かれ、そこにマリウスもやってきます。マリウスは、コゼットが元いた屋敷に行ってその不在に絶望し、死に場所を求めていたのですもう死んでも構わない(-_-;)

一方で、なんとなんとジャベールも市民に変装してやってきました。ジャベールはこの暴動の首謀者がヴァルジャンだと確信していたのだそうです。ま~この人の思い込みの激しさにも脱帽ですわ

まんまと仲間に紛れ込んだものの、そこにガブローシュがやってきて「警官」だと見抜きます。ガブローシュから知らせを受けたアンジョルラス(Joseph Quinn)は早速ジャベールを拘束しました。ジャベールは必死にヴァルジャンはどこだと叫びますが、誰もそんな名前は知りません

そしてついに戦いが勃発しました。市民がいくら大人数でも、何せ相手は軍隊ですから敵うはずもなく、同志が次々と殺されて行きます。そこでマリウスは、火薬の入った樽を持ち出して、火をつけると脅しました。これにはさすがの兵士たちも恐れをなして退却していきます

が、そこで何者かがマリウスに狙いを定めて発砲しようとしました。それを庇ったのはエポニーヌです。エポニーヌはマリウスが死ぬのが耐えられず、後を追ってきたのです

マリウスはようやくエポニーヌの切ない気持ちに気づきました。エポニーヌはコゼットからの手紙を渡し、どうせいつかは死ぬのだからとマリウスを慰め、エポニーヌが死んだら額にキスをしてほしいと頼みます。マリウスはその言葉を重く受け止めて、息を引き取ったエポニーヌの額にそっと口づけをしました

マリウスはコゼットの手紙を読んで返事をガブローシュに託します。生き残ったら迎えに行く。一生添い遂げよう

その頃コゼットは、マリウスの来訪を待ちかねて夜中にこっそり外に行こうとしたところをヴァルジャンに見つかりました。ヴァルジャンが力づくで止めると、コゼットは大声で逆らいます。一生閉じ込めておくつもりなの?パパなんて大嫌い!!I hate you!

ガブローシュがマリウスの手紙を持って来たのはその後です。それを読んですべてを察したヴァルジャンは、早速バリケードへ向かいました。そのバリケードはほぼ全滅で、マリウスとアンジョルラスのいる場所が、文字通り最後の砦のようです

アンジョルラスは仲間たちを集め、勝てる見込みは万に一つもないから、家族がいる者は、勇気をもって「生きる選択」をしてほしいと伝えました。マリウスもこれに賛同し、握手して別れようと付け加えます。これは命令だ!

こうして最後の戦いが幕を切って落とされました。軍は大砲を運んできます。この砲撃によってバリケードはいともたやすく破られました。その様子を見たヴァルジャンは、近くにあったマットレスを掲げて彼らの行く手を遮ります

これに力を得たマリウスは、仲間に檄を飛ばしました。皆、行くぞ!!援軍に感謝する!

意外な反撃に驚いた軍隊は、一旦、引きあげていきました。ますます士気は上がるものの、もう弾がありません。

これを聞いたガブローシュは、任せておけと言って敵の前に飛び出しました。倒れている兵士たちの弾を盗みに行ったのです。

敵をあざ笑うかのように見事にその攻撃をかわしていたガブローシュも、ついに撃たれてしまいました。最後まで憎まれ口をきいているガブローシュを放っておけなかったのはマリウスです。マリウスは果敢にバリケードを飛び出して、ガブローシュを抱えて戻ってきました

それまでの会話から、その青年がマリウスだと知っていたヴァルジャンは、上着を脱いで、マリウスに抱かれているガブローシュにかけてやります。ガブローシュはマリウスの腕の中ですっごく面白かったとニッコリ微笑み、息絶えました。ヴァルジャンはそんなガブローシュの遺体をエポニーヌの隣に寝かせます

マリウスも途中で銃弾が頭をかすめたらしく、倒れてしまいました。仲間たちはそんなマリウスを家の中に運びます。ヴァルジャンが後を追うと、そこにはジャヴェールがいました

死を覚悟したアンジョルラスは、ジャヴェールを始末しようとしますが、ヴァルジャンが自分にやらせてくれと申し出ます。ジャヴェールはてっきり殺されるものと思ったようですが、ヴァルジャンは逆に彼を逃がしました。万が一生還できたらロム・アルメ街7番地で待っているから逮捕しに来いと伝えます

なぜヴァルジャンはここで自分を殺さないのか、これまでのジャヴェールの価値観が揺らぎ始めます

最後の総攻撃が始まると、暴動の仲間はほとんど死に、最後にアンジョルラスと、途中で寝てしまっていたグランテール(Turlough Convery)、そしてマリウスとヴァルジャンが残りました。アンジョルラスとグランテールは手をつなぎ、笑って兵士たちの銃弾に倒れますが、ヴァルジャンは、こっそりマリウスを引っ張って下水道に逃れますいかにも臭そうだった(;´Д`)

あ~ここもまた忘れられない名シーンですね

楽しんで見てきた「レ・ミゼラブル」もいよいよ次回が最終回です

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この機会に改めて読み返してみるのも良さそうです

これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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