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THE FALL 警視ステラ・ギブソン シーズン2 ネタバレと感想(1〜4話)さっさとヤツを捕まえろ!

【The Fall】もようやくシーズン2に取り掛かりました。で、見始めたら途中で止められなくなり、ついつい4話見ちゃいました💦。も〜ステラ、脇が甘すぎ!さっさとあのサイコ野郎を捕まえてほしいっポール、気持ち悪すぎ(`・ω・´)!!以下あっさりネタバレですThe Fall S2のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

〜このシーズンも構成が変わっているらしい(全8話、オリジナルは全6話)ので、原題はズレているかもしれません〜

1話「忍び寄る過去」(Walk the Line)

スペクター一家は、一旦はスコットランドへ引っ越したものの、結局はうまくいかなかったらしく、サリーと子供たちはベルファストに戻ってきていました。そこでサリーはケイティに遭遇したので怒りを露わに無視しようとしますが、ケイティが天真爛漫に話しかけてきたため、2度と近づくなと警告します👊。ケイティは、ポールとは浮気ではなく、ポールが襲ってきたのだと伝えました。彼は女の髪の毛も持っているわ😏。ショックを受けたサリーはポールに電話をして絶縁を言い渡します。

ポールはすぐベルファストに戻ってきてケイティに会いにいきました。これ以上家族に近づくなと脅すポールを、ケイティはまったく恐れません👿。彼が連続殺人犯だと疑っているにもかかわらず、です。むしろ「自分だけが彼の理解者」だとその状況に酔っているようでした😨。またポールが「哲学者気取り」であれこれ独りよがりな説を披露するから尚更ですよね。ふん、そんな迷言を信じるのは発情期の女子高生だけヨケイティは盛りのついた猫みたいよね

また警察では、ステラが粘りに粘ったおかげで、ついに「凶器」を発見しました。もちろん「指紋」も残っています

新聞に自分のモンタージュが掲載されたのを見たポールは、その顔は9年前のものだとの注釈がつけられていたことから、当時交際していたローズが警察に協力しているに違いないと察しました。しかもステラは自分を「ピーター」と呼んだのです😣。ポールは早速ローズの家に忍び込みました。ちなみにポールの出生証明書には「ピーター・ポール・スペクター」と書かれていたそうです。

2話「危険なゲーム」(One Named Peter)

気の毒なローズは「仕事」だとのメモを書かされてポールに連れて行かれました。が、ローズの娘のナンシーの証言から、この拉致が明らかになります。捜査の間ナンシーの相手をしていたフェリントンが、ナンシーが「ママの友人=ピーター」と遊んだことを聞き出したのです👍。バーンズはこの事件をイーストウッドに担当させました

九死に一生を得たアニーに、モンロー基金が「カウンセラー」を派遣することにしました。それを知ったポールは早速自ら名乗りを上げます👿。アニーが事件のことをほとんど覚えていないのを良いことに、アニーの心に寄り添ってその信頼を得るポールです☠️。アニーが、アダルトサイトに登録したことが犯人を挑発したと悔いると、真剣な表情で、君は何にも悪くない、悪いのは犯人だと励ましました。いや、その犯人はあんただからこの偽善者めっ!!

Nothing you did, frankly, nothing you could ever do, would ever make you responsible for the events of that night. That's down to him and him alone.

またケイティは、わざとオリヴィアを連れ出してポールを挑発しました。ポールはホテルのキーと引き換えにオリヴィアを連れ戻します。サリーは、もう耐えられないといった様子で、お腹の子どもは中絶すると言い出しました。

ここでポールがカトリックであること、そしてその母もカトリックでありながら、ポールを捨てて自殺したことが明らかになります。

怒ったポールはケイティの元へ行くのですが、もはや「同レベル」のこのふたりは(会話も行為も)「プレイ」を楽しむかのようです👎。ポールはオリヴィアの人形を裸にして縛り付けていたけれど、ケイティもそれと似たようなことをされていました。

その一方で、ついに「凶器の指紋」がポールのそれと一致しました。ステラもようやく「あの時の男」だと思い出します😨。そんなステラにポールが、ローズの携帯を使って、電話をかけてきました。が、ローズの居場所は分かりません。おそらくはでも、これまでの被害者とは異なりまだ生きていて、どこかに監禁されているものと推察されます。その理由の1つは、彼女が「母親」だからです。

3話「暴かれた顔」(It's Always Darkest)

ステラは、せっかく罠にハマったポールを、ご丁寧にその罠を外して逃していた部下たちを叱りつけましたどうして施設を調べなかったの!。サリーへのアリバイ確認ももう一度行われた結果、アニーが襲われた夜のポールのアリバイが曖昧になります😁。サリーからケイティの名前を聞いた警察は早速ケイティにも確認に行きましたが、ケイティは「さも得意げに」ポールを庇って嘘をつきました😈。

が、これにより、その前の被害者=サラが殺害された日のアリバイも怪しくなってきますここは警察が上手。ケイティはその日も子守を頼まれており、その時ポールとサリーは「アニーのいたバー」で飲んでいたのです。こうしてポールのみならず、ケイティも捜査対象に加わりました。サリーと子どもたちも当然監視されています。

4話「大胆な侵入者」

ポールは、そのケイティを囮にして自宅に行かせ、自分は大胆にもステラのホテルに忍び込みました😱。そこで、ステラが毎日つけていた「夢日記」を盗み読みし、感想まで書き記します。

そこへ、リード・スミスと飲みにいき、その場の勢いで彼女を誘ったものの断られて帰ってきたステラがやってきました。いや、彼女をナンパから救うためにキスしたことでその気になるって、ステラも相当危ないですよ🤨。

しかもその危ないステラが「同じく危ないバーンズ」を引き寄せます💦。バーンズは、モンローの件でなにやら失態をやらかしたらしく、ほとんど泣きながら、ステラに1度でいいから寝てくれと迫りました。でもステラにその気はなく、鼻を思い切りぶん殴ったところで(😂)、ポールはこっそり逃げ出したようです😩。

でもバーンズは「ポール」の秘密を教えてくれました。彼は(たぶん母亡き後)児童養護施設にいたらしいのですが、そこを運営していた神父は小児性愛者で、子どもたちを性的に虐待していたのだそうです😱。バーンズはその神父を逮捕したけれど、被害者の子供達の多くは破滅の一途を辿ったらしい。

ステラはバーンズを帰した後、パソコンの壁紙が変わっていたことに気づきます😨。日記にはポールの感想も書かれていました。すぐに鑑識が呼ばれ、ステラのプライベートは白日の元に晒されることになります

その一方でステラは、モンロー基金がアニーに「カウンセラー」を派遣したと知って、即、これがポールだと察しました👍。ポールがその日、2度目の面会に来る予定だと知ると即、病院に駆けつけます

まとめ

ステラも、犯人を逮捕することばかり考えて、協力者の安全確保をおろそかにしたのは甘かったですよね😔。ローズの協力を得ると決めた時点で彼女を警護しておかなくちゃ

またここではポールの陰惨な過去が明かされていましたが、そんなポールに惹かれるケイティも、すでに父親を亡くしていたそうです。その父親はアートディーラーで、母親はオークションハウスで現在も働いているらしいけれど、ポールとの会話の中で、自分にも「闇」があると言わんばかりでした🤨。

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