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ブラックリスト4 ネタバレと感想 第16話 デンベ・ズマ

2020/03/01
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ブラックリストのネタバレと登場人物はこちらからご覧いただけます: ブラックリスト(The Blacklist) ネタバレと登場人物リスト


ジェームズ・スペイダー主演の【ブラックリスト4】~第16話は「デンベ・ズマ」(Dembe Zuma No.10)です。以下早速ネタバレですブラックリストのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


やはり、デンベはレッドを裏切っていませんでした。ただ証拠がないため、それではレッドを説得できないだろうと証拠集めに奔走していたのだそうです。デンベはまず、世界中にあるというレッドの金庫を確認し、中身が盗まれていることを突き止めました


これを盗んだ犯人を捜すため、デンベはなんとアラムを誘拐します


その頃アラムの家には、元カノのエリースあらためジャネットが勝手にバスルームに入り込んで元さやしようとしていました。玄関のドアに鍵がかかっていなかったと聞いたアラムはすぐに確認に言ったところで、デンベに拉致されます


「レッドのため」というデンベの言葉を信じたアラムは進んで協力しました。金庫の指紋認証が行われた履歴を調べるには、情報の暗号化を解かなければならないそうですが、アラムには秘策があるようです


本当にレッドの味方なのか、と念押しするアラムにデンベはキッパリ答えました。


I have three people in my life. My daughter, my granddaughter, and Raymond.
俺の人生で大切な人間が3人いる。娘と孫とレイモンドだ


アラムはRBMデジタル社という会社へ行き、FBIの極秘任務で彼らの暗号解読ソフトを使いたいと申し出ましたが、警備員から、外部からのアクセスは禁止だから、令状を持ってくるよう言われました


それも想定内だったらしく、アラムは令状を取りに行かせる間、中で待たせてほしいと頼みます。警備員は何も疑わずアラムとデンベを中に案内しました。アラムはそこで社内のコンピューターにハッキングし、暗号を解読します。それで浮上したのは「キャサリン・ネメック」という人物です


その名を聞いたデンベは驚きのあまり固まってしまいましたミスターキャプラン!( ;∀;)。いったいそれは誰だと尋ねるアラムに、まだやるべきことがあると、出て行ってしまいます


そこへジャネットのおかげでアラムの居場所を知ったサマルとレスラーが駆け付けてきました。アラムはパソコンでセキュリティーにアクセスし、デンベの逃走を助けます。怒ったハロルドは、もしデンベが裏切り者だったら、責任を取ってもらうとアラムを威嚇しました


デンベが向かったのは、ミスターキャプランを射殺した(はずの)場所でした。そこでは例の「ハンター」(Leon Rippy~オリー@アンダーザドーム)が待ち受けていてデンベを襲います


その頃ようやくデンベの娘のイザベラを捜し出したレッドは、イザベラからデンベに連絡のつく携帯を借りて連絡しました。デンベがこれに答えていると、ハンターの放った矢が脚に突き刺さります


ハンターは必死に逃げるデンベの後を追い、ケイトは生きている、と伝えました


一方で、デンベが何者かに襲われたと知ったレッドはアラムに電話をして詳細を尋ねます。アラムが「キャサリン・ネメック」という名を口にすると、レッドもまたひどく動揺しました。そう、このキャサリン・ネメックこそミスターキャプランだったのです!


レッドが森にやってきた時、ちょうどデンベも逃げてきました。レッドは、脚を撃たれたデンベをリズに託して病院へ行かせ、自分はバズとともにハンターを追います


このハンターがまた凄かった。いったんはレッドに捕まってしまうのですが、なんと小屋に爆弾を仕掛けていたようで、ミスターキャプランについては一言も漏らさぬまま、スイッチを入れて自爆してしまいます


レッドは間一髪これに気づいて逃げ出しました


かたやミスターキャプランはハンターからの留守電を聞いています。ハンターは、レッドとデンベが来たと伝え、自分は最後までケイティ(ミスターキャプラン)を裏切らなかったし戦ったと語っていました


Well, lock and load, Katie. Your war has come.
さあ、銃に弾を込めろ、ケイティ。君の戦争が始まった。


前回の「毒」でも分かるように、ミスターキャプランはレッドをとことん知り尽くしていますからね~。今度はそう簡単に負けませんよね


これ以外ではやはり相変わらずグレンが楽しかったですね~


レッドからデンベが裏切ったと聞いたグレンは、我が意を得たりというかのように自説を披露します


I didn't want to say anything before, but a big black fellow waiting on you hand and foot, very Edgar Rice Burroughs.
言いたくはなかったが、大きな黒人に身の回りの世話をさせるのは、エドガー・ライス・バローズみたいだから。


ちなみにエドガー・ライス・バローズはターザンの作者ですよ。相変わらずひっどいこと言いますよね~


またレッドを迎えに来るのに、スペイン人のおばちゃんが教習中の車に乗ってきたのにも大笑いでした


レッドとの電話では「apiarists」(養蜂家)を「ape fairies」(類人猿の妖精)と聞き間違えて、レッドに(猿じゃなくて)bee(蜂)だと言いなおされています


またアラムは、ジャネットと元さや風なのをサマルに(目で)それとな~く非難されて、サマルのことは尊敬しているけれど、それと同時に怖いのだと打ち明けました。だから近づきすぎるのが怖いんだ


I don't just admire it. I'm also terrified by it. And by what it would do to me if we got too close.


言いたいことは分かりますが、少なくとも女性に言う言葉じゃありませんよね


さ~て残すところは6話ですが、2話ずつだとあっという間ですね~。現在アメリカではシーズン7を放送中だそうですが、続きを見るかどうかは思案中です。元々1話完結のドラマはあまり好きじゃないのですよね~。それにレッドがリズの父親かどうかはもうどうでもよくなってきましたし。この展開ではミスターキャプランもこのシーズンでお別れしそうですものね。


ま、とりあえずは無料のうちにめいっぱい楽しませてもらう所存でおりまする。どうぞ最後までよろしくお付き合いくださいませ


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これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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