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ブラックリスト4 ネタバレと感想 第5話 リンドキスト財団

2019/12/16
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ブラックリストのネタバレと登場人物はこちらからご覧いただけます: ブラックリスト(The Blacklist) ネタバレと登場人物リスト


ジェームズ・スペイダー主演の【ブラックリスト4】~第5話は「リンドキスト財団」(The Lindquist Concern No. 105)です。これはなかなか面白かったですね~。以下早速ネタバレですブラックリスト4のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回のブラックリスターはズバリ、サイラス・グールズベリー(Adam Godley)という特許庁の職員でした。グールズベリーは弁理士を装い、若い発明家に接触してはその発明を奪って彼らを殺してきたそうです


グールズベリーの本名は伏せられ、世間的には「リンドキスト財団」として知られていました。レッドは彼こそがアグネスを見つける鍵になると語ります


最近殺された発明家を調べると、オマール・ナザール(Gerrard Lobo)という人物が浮上しました。ナザールは海水を飲料水にする研究をしていて、グールズベリーに殺される前、妻も発明について知っていると教えたために、その妻モナ(Rasha Zamamiri)も殺されてしまいます


サマルは、ナザールのオフィスで挙動不審な女性を見つけて話を聞き出しました。彼女はナザールの愛人で、彼女もまた発明について聞かされていたそうです。


ナザールが発明エキスポで出会ったという弁理士を訪ねたところ、彼は本物の弁理士で名刺を悪用されただけでしたが、その名刺に書かれた番号から、アラムがグールズベリーを特定しました


すぐにアパートに向かったところ、グールズベリーは不在でしたが、被害者の情報や彼らと接触した際に使っただろうと思われる偽のIDや電話などが見つかりました。


そこで次なる犠牲者がライリー・エマソン(Lilli Stein)だと知ったレスラーとサマルが、彼女を救出に向かいます。グールズベリーはエマソンを殺そうとしていましたが、間一髪で助かりました


その後サマルは特許庁へ赴き、グールズベリーのIDを無効にするよう依頼しましたが、グールズベリーは既に特許庁内部に戻ってきていました


連絡を受けた警備員がグールズベリーを見て叫んだため、グールズベリーは彼らを射殺し、大勢を人質にしてサーバー室に立てこもってしまいます。サイラスはサマルに2000万ドルを要求しましたが、それはあくまでも時間稼ぎで、本来の目的は、これまでに盗んだ発明をすべて外部に公開することだと判明しました。


FBIにはヒッチンがやってきて、革新的な発明をロシアや中国、イランや北朝鮮に渡すつもりか!と詰め寄りますが、ハロルドは、人質の安全が第一だと譲りません


そこでまたしてもアラムが活躍しました。レスラーに指示を出し、サーバーでグールズベリーがデータをアップロードしているのを中止させたのです。いや~危なかったですね~


ちなみにグールズベリーはサマルに射殺されました


サマルはグールズベリーのデータを持ち帰ってヒッチンに渡します。レスラーは「人殺しを信用できずに猛反対しますが、今はまだ上司なので逆らうことができません。


そしてヒッチンはそのデータの一部をレッドに渡しました。その発明こそがアグネス救出の鍵となるのでしょうか?


一方でトムはレスラーの協力を得てロシア大使館のヴァシリー・コマロフ(David Agranov)という男に接触しました。トムはコマロフを騙してカークの情報を手に入れます


そこにはリズのDNAレポートが入っていました。レポートにはカークがリズの父親だと証明されていたそうです


そのカークは、レッドがライフラーを捕まえてカークの居場所を聞き出したことをいち早くつかんでいました。レッドは危うく爆弾で吹き飛ばされそうになりますが、カークが偽の情報を流したと知ったリズの知らせで、危機一髪、難を逃れます。


今回もまたカークがリズの父親だという証拠が満載でしたが、どーもですね~信じられませんよね


またアラムのGFはエリース(Annie Heise)というそうで、一見、とっても可愛らしい女性でした。でもそれだけに、サマルも疑っていましたけれど、スパイとかじゃないといいんですけど。アラムは人が良いだけに付け込まれそうで心配です


でもドラマとしては盛り上がってまいりましたね~。「ブラックリスト4」は続きもとっても楽しみですね


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