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ブラックリスト4 ネタバレと感想 第9話 リペット・シーフード社

2020/01/19
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ブラックリスト

ブラックリストのネタバレと登場人物はこちらからご覧いただけます: ブラックリスト(The Blacklist) ネタバレと登場人物リスト


ジェームズ・スペイダー主演の【ブラックリスト4】~第9話は「リペット・シーフード社」(Lipet's Seafood Company No.111)です。ようやくブラックリストらしい展開でしたね。面白かったです


以下ネタバレのあらすじですブラックリスト4のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


メリーランド州にあるリペット・シーフード社の工場で、男たちが魚の中から「チップ」を取り出していました。そこを武装した団体に襲撃されてある「システム」を奪われます


襲われた男たちは、世界有数の過激派グループ=New Martyrs Brigade(NMB)というテロ集団でした。レッドは、彼らとハッサン・アルカニというアルメニア人テロリストがつながっていると示唆します。このNMBは世界中に信奉者がおり、既に17カ国でテロ行為を行っていたそうです。


そんな彼らをいったい誰がどんな目的で襲ったのか


ハロルドに命じられてシーフード工場へ向かったレスラーとサマルはそこに落ちていたチップを発見しました。それは「集積回路型タイミングチップ」だそうで、信号や鉄道のスイッチ、それに爆弾にも使われているそうです。


早速アラムがこれを分析したところ、チップはアメリカ製で、政府にも納入しているブラックソーン社製だということが分かりました。


ハロルドはレスラーに、ブラックソーン社に協力を仰ぐよう指示しますが、そのブラックソーン社の人間こそ、テロリストととグルだったことが判明します。テロに加担しているのが会社全体なのか、個人なのかは今一つ分かりませんでしたけどね


この男は会社の技術者に命じて監視カメラの映像を分析させ、襲撃犯の特定を急がせました。それで犯人のひとりがなんとなんとサマルだったことが明らかになります。この女はFBIだ!しかもモサドでもある!!


モサドは、ほかでもないサマルの発案で、リペット・シーフード社から「ミサイル誘導システム」を奪ったのだそうです。モサドの仲間には、以前登場したサマルの元カレのリーバイ・シュール(Oded Fehr)もいて、新しい恋人とは別れたとサマルに伝えますが、サマルはもうアラムを愛していたため、他に好きな人がいると答えました


NMBはこのシステムを奪還するためにファルーク・アル・サーニ(Anthony Azizi)を始めとするNMBの工作員を送ってきます。ファルークとブラックソーン社の男はFBIに罠を仕掛け、サマルを誘拐してしまいました


その頃FBIでもサマルの付いた嘘がばれ、モサドが動いていることを突き止めています。


ハロルドは、今の上司である自分に無許可でモサドとして任務を果たしたサマルに激怒しますが、今は彼女の救出が最優先です。


一方、サマルはどんな拷問にも口を割らないと察したファルークは、サマルとシステムを交換しようと言い出しました。顔を見られたと反対するブラックソーン社の男をあっさり殺し、サマルの携帯にあった電話番号に連絡をします。


それでリーバイの携帯が鳴りました。大切な同志でありかつ愛する女性でもあるサマルを助けるため、リーバイはファルークの指示に従います


リーバイからシステムを受け取った男はそれをすぐにドローンに乗せて飛ばしてしまいました。が、ドローンはすぐに見つかり、レスラーともみ合ったファルークは車に轢かれて死亡し、レスラーは無事システムを回収するに至ります


戻ってきたサマルはハロルドの叱責にも、平然と「祖国=イスラエル」のためだと答えたため、ハロルドは最後通告を突きつけました


またアラムも、恋人がスパイだったことで証言禄取に呼ばれたことがよほど堪えたようで、もう二度とこんな目には遭いたくないと、サマルと距離を置こうとします。またタイミングも悪かったですよね


一方でリズは、レッドが次期大統領のディアズ上院議員(Benito Martinez~トッド・デンバー@殺人を無罪にする方法)を脅した結果恩赦が降りて、FBIエージェントに復帰を許されました


これでよ~やく仕切り直しですかね。「ブラックリスト4」は続きもとっても楽しみですね


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