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ブラックリスト4 ネタバレと感想 第12話 ナタリー・ルカ

2020/02/09
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ブラックリストのネタバレと登場人物はこちらからご覧いただけます: ブラックリスト(The Blacklist) ネタバレと登場人物リスト


ジェームズ・スペイダー主演の【ブラックリスト4】~第12話は「ナタリー・ルカ」(Natalie Luca No.184)です。これはまたタイムリーと言うか、怖かったけどなかなか面白かったですね~。以下早速ネタバレですブラックリスト4のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ナタリー・ルカ(Elizabeth Lail)は「ルーシェン病」の保菌者でした


ルーシェン病のウイルスは髄膜炎を引き起こし、急な高熱や発疹のために呼吸ができなくなって死に至るそうです。汗や唾液、皮膚の接触などで感染しますが、感染して数分経つと、宿主と同時にウイルスも死んでしまうのが唯一の救いなのだとか


レッドの会計係で前回殺されたザック・スモールの死因がこのルーシェン病だったと判明したことから、レッドはFBIに協力を求めました。ルーシェン病の発生と生存者を探せ


その結果見つかったのがナタリー・ルカです。9人家族で唯一生き残ったナタリーは、WHOの依頼を受けたホーソン・バイオロジックスという製薬会社に連れていかれました。


サマルとレスラーは早速ホーソン・バイオロジックスを訪れます。担当者に話を聞くと、ナタリーが自立を望んだため、研究施設で知り合った、恋人で生物科学研究者のマリーク・ルーメイン(RJ Brown)とともに外に送り出したとのことでした


でもそれは全くの嘘っぱちでした。ナタリーは、ナタリーを「細菌兵器」に利用しようとしていたのを嫌って、マリークとともに逃げ出したのです。ホーソン・バイオロジックスは政府ともつながっていたそうで、誰もがナタリーを「研究材料」としか見なかった中、マリークだけは人間扱いしてくれたのだとか


恋人同士とはいえ、今のままでは触れることもできないふたり~マリークはナタリーと同じ保菌者になるための研究をしていたそうです。その気持ちは分からんでもありませんが、ふたりはそのために無実の人を大勢殺しました


その罰がふたりに降りかかります。ナタリーを生け捕りにしようとしたホーソンたちが、ナタリーを助けようとしたマリークに発砲したのです


死を覚悟したマリークは、ようやく、ナタリーに触れることができました


I take your hand in mine. And I pull you close. I feel your breath against my skin. And I kiss you. The two of us. Forever.
君の手を握る。君を引き寄せる。君の息を肌で感じる。そして君にキスをする。僕たち二人。永遠に。


二人に最期の時間を与えたサマルはオフィスに戻ってこれをアラムに話して聞かせます


It was one of the most romantic things I've ever seen. He died in her arms. It was like an episode of I don't know. Some show.
これまで見た中で最もロマンティックだった。彼は彼女の腕の中で死んだの。まるで映画の1シーンみたいに。


サマルはそう言いながら、自分にはそんな人がいないと思うと虚しくなったと語ります。It made me feel a little sorry for myself, that I didn't have someone like that.


そのサマルは、偶然、アラムの給与明細を目にしたことから、その額が自分より32%も高いことを知ってひどく憤慨していました。その後人事から16%の昇給を提示されたことにますます腹を立てたそうです。そんな昇給なら無い方がマシだと断ったものの、ふと、その数字が変に中途半端だったことに気づいたそうです


人事に確認したところ、アラムが自分の半分をサマルに与えてほしいと交渉してくれたことが分かりました。これでふたりの給与は同額になると言いながら、アラムは申し訳なさそうに、学生ローンとオンラインポーカーの借金が無ければもう少し渡せたと言い訳します


I'd do anything for you.
君のためなら何でもするよ


サマルは、こんなことをしてくれるのはアラムしかいないと再認識し、とても嬉しかったそうです


Which is why I have no reason to feel sorry for myself.
もう虚しく思う理由は無くなったわ。


いや~ここは実に良いシーンでありました


一方でレッドは、今度は国の施設に収監されたらしいナタリーに会いに行き、ザックを殺した理由を尋ねました。ナタリーは「イザベラ・ストーン」という女性から、ザックを殺さなければ、ホーソンに居所を教えると脅されたのだそう。


それを聞いたレッドは、文字通り腰を抜かしていたようなのですが?なんだって!?


果たしてイザベラ・ストーンはいったいどんな人物なのでしょうか? 予告では人格破壊者と呼ばれていたようですが?


最初に疑ったバルダー・マグヌッソン(Daniel Davis~ハリソン@グッドファイト)は、単にクルーズを横取りしただけみたいでしたね。レッドはこのマグヌッソンを捜すために、トムを「殺し屋」に仕立てましたが、無駄足だったようです。


でもトムはとても楽しかったらしく、そんなトムの本性を見たリズはかなり不安に感じたようです。でも前回トムの(たくさんの)パスポートを捨てなかったということは、リズも薄々は分かっていたのですよね。その半生を工作員として生きてきたトムが、アグネスの世話だけで満足できるとは思えませんもの


ブラックリスト4」は続きもとっても楽しみですね


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これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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