ブラックリスト4 ネタバレと感想 第15話 薬剤師

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ジェームズ・スペイダー主演の【ブラックリスト4】~第15話は「薬剤師」(The Apothecary No.59)です。よ~やく盛り上がってまいりました。以下早速ネタバレですブラックリストのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


レッドが何者かに毒を盛られました。その毒を作ったのが「薬剤師」です


レッドは「裏切り者」を捜すために、レッドの口座にアクセスできる仲間をレストラン=「ジョンの店」に呼び出しました。11名呼んだうち、1人が来なかったそうです。その1人こそマーヴィン・ジェラードだったらしい


レッドはそれを指摘する前に倒れてしまったようです


倒れたレッドをデンベが「チーム」の医師=ハヴァーキャンプ(Robert Joy)に委ねました。ハヴァーキャンプはレッドの余命を1~2日だと宣告します。


レッドはすぐにリズに電話をして協力を仰ぎました。既に「薬剤師」に目を付けていて、彼が調合した毒がレストランで飲んだワインに入っていたと考えていたようです


薬剤師が作る毒は免疫システムを急襲してアレルギーを引き起こすそうで、その毒を作るためには、対象者のことをよく知らなければなりません


手がかりはイラリオ・パネッティ(Stephen Rowe)という犯罪者の目撃証人=ヘレン・ダーリが昏睡状態に陥っていたこと。パネッティが口封じのために薬剤師に頼んだかと思われましたが、犯人はヘレンの夫のロバート(Daniel Eric Gold)だったことが判明しました。ヘレンの父親はいわゆる億万長者だったのです


ロバートが持っていた毒を分析したアラムは、そこに特殊なペプチドが使われていると突き止めました。それはアマガサヘビという珍しい蛇だけが持つらしく、アマガサヘビは、アメリカでは既に廃業した「ハイタワー爬虫類店」にしかいないそうです。


そのオーナーのエイサ・ハイタワー(Jamie Harrold)こそ「薬剤師」その人でした


またレッドは、失った記憶を取り戻そうとして知り合ったルウルウ(Afton Williamson)という女性の証言からマーヴィン・ジェラードに辿り着きます。ルウルウのお向かいにマーヴィンのフィアンセ、ベッキーが住んでいたのだそうです。


レッドは親切なルウルウに別れを告げて、ジョンの店へ行きました。そこにはレッドが集めた10名が閉じ込められており、残る1人のマーヴィンが届けさせたというワインが封を切られて置いてあります。レッドはそれを飲んだらしい


レッドはすぐにマーヴィンと、あれ以来行方不明のデンベを捜しに行かせました。マーヴィンはグレンが見つけますが、デンベは相変わらず見つかりません。


一方でリズとレスラーはエイサを捕まえて、死刑を免除する条件でレッドの毒を白状させました。医師がこれを分析して解毒剤を用意し、すぐに治療が始まります


が、レッドは隙を見て逃げ出し、マーヴィンを脅しました。デンベをどこへ隠した!?


マーヴィンは、呼び出しに応じなかったのはベッキーとタヒチに行くためだったと答えて無実を訴えます


そこへリズが電話をかけてきました。分析の結果、毒はワインではなく、もっとアルコール度数の高い酒に入っていたことが分かったそうです。


レッドは、ジョンの店に行く前にデンベが注いでくれたスコッチを飲んだことを思い出しました。まさかデンベが!?


何せ次のブラックリスターは「デンベ・ズマ」なのです。デンベはミスターキャプランのことで大分悩んでいたようですからね~とはいえ、デンベは決してレッドを裏切ったりしないと信じていますが


引き続き16話もアップしますね


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