ブラックリスト4 ネタバレと感想 第14話 設計士

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ジェームズ・スペイダー主演の【ブラックリスト4】~第14話は「設計士」(The Architect No.107)です。いや~アラムが大活躍でしたね~。以下早速ネタバレですブラックリスト4のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


レッドは、前回捕らえたイザベラ・ストーンあらためジュディス・プルイットを尋問して雇い主を聞き出そうとしました。どうやらジュディスの夫ギャヴィンはレッドの元会計士だったのだそうです。


ギャヴィンは死んだということでしたが、レッドはこれを否定します。彼は闇社会からジュディスを守ろうとして姿を消し、今は既に再婚していたそうです。


ジュディスは「雇い主」がクレジット・スティックを報酬に送ってきたと話しました。それを手に入れたレッドはジュディスをFBIに返すことにします。


一方、ハロルドがレッドに抗議してきました。レッドの身勝手な行動のおかげで、チームが解体の危機を迎えていると言われたレッドは、代わりに「設計士」の情報を与えます。


設計士がハッカーをスカウトしていると聞いたFBIでは、嫌がるアラムを潜入させました。アラムはそこで競技に参加し、捕まったはずの元カノ=エリースと再会します。政府はエリースの「才能」を評価し、3省庁が彼女を奪い合ったそうで、今はNSAの任務で潜入捜査中なのだそう


設計士(Brent Spiner)の目的は刑務所にいる犯罪者を助け出すこと。そのためには競技の優勝者=アラムの力が必要なのです。


脅されたアダムは渋々脱獄に手を貸しますが、そこに、エリースから連絡を受けたレスラーたちが駆け付けてきました。撃ち合いの隙を狙って逃げ出した設計士を、なんとなんとアラムが仕留めます。設計士が用意したマッハ7で飛ぶチタン製ロッドをぶっ放したのです


奴を逃がせばまた死人が出る!


それでもアラムはまた、人を殺したと猛省し、サマルがこれを慰めます


一方のレッドは、ジュディスから手に入れたクレジット・スティックを調べるよう手配しました。相手はデヴィッド・リヴァイン(Brian Stokes Mitchell)という銀行家のようですね。


最初は渋っていたデヴィッドも、ついには説得されて調べたところ、「イザベラ・ストーン」に送金元はレッドの口座からだったことが判明しました


果たしてレッドの敵は誰なのか?いや~まさかとは思いますが、最近見ないな~なミスター・キャプランじゃないですよね?


さてトムも真相に近づきつつあります。やはりゲームはクリストファーを殺しておらず、何者からもらった「台本」に従って芝居をしただけなのだそうです。果たして誰がトムを両親から引き離したのでしょうか?


予告を見る限りでは、そろそろ動きがありそうな気配でしたね。「ブラックリスト4」は続きもとっても楽しみですね


~次回からは二か国語版に切り替えまするね


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