ブラックリスト4 ネタバレと感想 第20話 取り立て屋

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ジェームズ・スペイダー主演の【ブラックリスト4】~第20話は「取り立て屋」(The Debt Collector No. 46)です。以下早速ネタバレですブラックリストのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ハウザーを殺したレッドは逃げ場が無くなり、こともあろうにバルダー・マグヌッソンを頼りました。そう、12話でレッドの欲しがっていたクルーズを横取りした人物です


マグヌッソンは、レッドの頼みを聞くいわれもないし、今やレッドの株は急下降中だと嘲笑しますが、レッドはそんな時こそ買っておけ=恩を売れと畳みかけました。それでバルダーは下級船室を手配してくれます。


レッドはリズに電話をし、リズが「取り立て屋」に狙われていると教えました。黒幕はケイトではないそうです。


取り立て屋の特徴は「やられたことをやり返す」こと。今分かっているのは、15年前にある上院議員の娘がドラッグのせいで溺死し、怒った議員が取り立て屋に頼んでドラッグを売った男=タイラー・オーバーマイアー(Daniel Covin)に復讐をしたらしいこと


アラムがタイラーの遺体がある場所を特定しました。タイラーの遺体はミイラ化していて、これを調べるには10日かかると言われてしまいます。


それでレッドは、誰よりも死体に詳しいケイトに協力を仰ぎました。これはリズのためだ


ケイトが調べた結果、取り立て屋はエドガー・グラント(Wade Williams~ジム・モストロウスキー@リベンジ3)だと判明しました。


しかも雇ったのはレッド自身だったのです。レッドはケイトを殺すために(表現は悪いですが)リズを餌にしたのです。どうやら途中でジェット機を手に入れて飛んできたようですね。


レッドが姿を現した直後、ケイトがリズを救出にやってきました。それでリズは大声で逃げるよう叫びます。これでレッドの狂言に気づいたケイトにリズは、レッドと共存する道を選んでほしいと頼みましたが、ケイトはキッパリ断りました。


そこへ今度はFBIのチームが駆け付けてきますが、執念深いゲールもまたレスラーの後をつけてきました。ゲールは宿敵レッドを撃とうとしたものの、あとわずかなところで仕留め損ねます


も~このゲールがク〇むかつきますよね~


皆、ゲールが発砲したなどとは夢にも思わず、銃撃戦になったため、ケイトはそのどさくさに紛れて逃亡しました。


シーズンラストの2話は「ミスター・キャプラン(前後編)」です。あ~なんとかケイトを助けてやってほしいと願うばかりです


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