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斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~ネタバレと感想 21&22話 黄金鉄三角再び!

〜斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~のあらすじと登場人物はこちらから🤗:斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~あらすじと登場人物リスト(全34話)

今週の【斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~】は21話と22話です。なるほど〜そう繋がってきましたか。以下早速ネタバレです斗羅大陸のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

死の制裁

凶神戦隊は必死で葉知秋に命乞いをしましたが、あっさり殺されてしまいました😨。その葉知秋もまた、自分もまた彼らと同じ駒であり、用が済んだら殺される身だと覚悟していたようです。

ブブセラ太子にくすくす

天斗の都に到着した唐三たちは、早速、天斗王立学苑を訪れました。さすがに「王立」というだけあって、山全体がキャンパスだというその規模には皆度肝を抜かれます😵。入り口で用件を聞かれた蘭徳が「史蘭客学苑」の名を出しても分からなかったため、隊長の玉天恒に招かれたと伝えました。応接室に通された一行が果物を食べてくつろいでいると、王室の血を引く生徒の雪崩(シュエ・ボン〜ワン・ゲン)がやってきます。凄腕の魂師が来たと聞いたが?!😈

雪崩は、間抜けヅラをして果物を貪り食っている彼らが「誇りある天斗王立学苑の戦隊」に加わるとはどうしても思えず、あからさまに史蘭客七怪を馬鹿にしました。これには戴沐白も腹を立て、呼ばれただけでまだ入るとは決めていない、とやり返します👍。

一触即発の雰囲気になったところで、玉天恒が雪崩を押し留めました。客人に失礼だ。玉天恒は蘭徳たちを、学苑の学事司の首席に引き合わせるためにやってきたのです。唐三と戴沐白も同席するよう命じられました。もともとスカウトされたのはこの二人ですからね。

首席は夢神機(モン・シェンジー〜ウェン・ハイポー)と言い、今は八魂環(魂斗羅)ですが、九魂環も近いと言われている強者であり、遠隔系の武魂は黒妖👻だそうです。穏やかで感じの良い人物でしたが、唐三と戴沐白が史蘭客学苑の学籍のまま編入したいと願い出ると、それは規則に反すると眉を顰めました。

とそこに「ブブセラが聞こえてきます。天斗王国の太子=雪清河の登場です。雪清河もまた二魂環を持つ魂師ですが、武魂に問題があるためこれ以上の昇格ができぬのだそう。天斗王室は戴家と違って武力より知恵を重視するのだそうです。そんな雪清河ですから、いとも簡単にふたりの「例外」を認めました。大会のためだけに天斗王立学苑へ短期編入させ、大会が終われば史蘭客へ復学させれば良い。責任は私が取る。雪清河は、なんとしても戦好きの戴惟仕を後継者から引きずり下ろしたいらしいのですよね。

またこの切れ者の雪清河は、使者として遣わした馬修諾が凶神戦隊に殺されたことも既に承知していました。そして、問題なのは蒼暉学苑ではなくその黒幕だと指摘します。雪清河は、その黒幕が昊天斗羅だという噂も耳にしていたそうですが、九魂環の封号斗羅は強すぎて調べることができないのだそう。

雪清河は、胡列娜が武魂殿の者だと知りながら、どの学苑が優勝しても構わぬが、武魂殿の優勝だけは必ず阻むよう命じました。

唐三と戴沐白のふたりが短期編入生として認められた頃、留守番させられて退屈していた小舞は、戴沐白相手に「喧嘩」をしにきた雪崩を返り討ちにしてしまいます小舞、さすが〜♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。雪崩は三魂環らしいですが、温室育ちなため、文字通り修羅場を潜り抜けてきた小舞の敵ではありません😜。雪崩はあっという間にボコボコにぶちのめされてしまいました。小舞は汗一つかいていません😁。

でもって、この雪崩がめちゃ卑怯なヤツでした👎。自分から喧嘩をふっかけておいて、しかも可愛い女の子に負けた癖に、これを父親である雪星(シュエ・シン〜ワン・ゲン)親王に言いつけました。も〜んなことして恥ずかしくないのかしらね恥を知れ!恥を!!。雪星親王は、王立学苑に残りたければ、息子を負かした小舞を追い出すよう命じますが、もちろん唐三が断ります。それなら我々も帰る!ここに残りたいわけじゃない

もともと雪崩を気に入らなかった戴沐白は、好きできたわけじゃない、と繰り返しました。雪星親王はこれを「無礼」だと咎めますが、そこへまたブブセラが鳴り響き、雪清河がやってきますブブセラ王子が来た!。雪清河は唐三と戴沐白を「天才」と呼び、特に戴沐白は「星羅王国の王子」だと伝えました。ともに王族ゆえ、身分は対等だ😏。

雪星親王は「問題を起こすのは心が曲がっているからだ」と自分の息子を差し置いて批判します。雪清河は、そんな叔父にも口ではまったく負けてなかったのですが、ここに思いもよらぬ強敵が現れました💦。封号斗羅の独孤博(ドゥーグー・ボー〜リゥ・ジャオシン)ですこれがまためちゃめちゃ強い( ;∀;)

追いかけてきた"毒"

独孤博は、怒りに怒っていて、史蘭客の怪物たちを次々と叩きのめしました💢。それは小剛や蘭徳も同様です。そもそも封号斗羅は天下にも数えるほどしかいないらしく、博識の小剛ですら独孤博の存在を知らなかったそうです。彼はどうやら「王室の秘密兵器」らしく、毒斗羅で独孤雁の祖父だったのだそうです😨。

以前、玉天恒が、葉知秋に毒を盛られて昏睡状態に陥っていた独孤雁を「実家に帰れば治せる」と言って連れ帰ったのは、この毒斗羅の祖父を指していたのですね〜。でも実際は、その毒斗羅にもこの毒は解毒できなかったそうなのです😔。蛇婆から唐三の話を聞いた独孤博は、天斗王国に唐三が現れたと聞いて駆けつけてきたらしい

独孤博は唐三を連れ帰ろうとしましたが、雪清河がその場を収めました。唐三は太子である自分の客人だから、勝手に連れて行かれては名誉に関わると説得したのです😤。

懐かしの再会

結局、雪星親王が漁夫の利を得て、史蘭客の怪物たちは王立学苑を追い出されることになりました。雪清河は、その責任をとり、同じ国内にある藍覇学苑に引き取ってもらうよう手配します。その藍覇学苑の「気難しい学苑長」というのが、以前から名前が登場していた「黄金鉄三角」の最後のひとり=柳二龍(リウ・アルロン〜ジャン・ウェン)でした。しかもこの柳二龍は小剛を愛していたのだそうです😍。ふたりは一時期交際していたらしいのに、小剛がその後比比東と付き合ったため、黄金鉄三角は自然消滅したらしい😭。

小剛が比比東と別れ、今でも独りだと聞いた柳二龍は、大喜びで、藍覇学苑を譲ってくれました学苑長を蘭徳にして学苑名も史蘭客学苑に改名したため、怪物たちは史蘭客の生徒として大会に出場できることになります🎉。柳二龍は大会への参加料も借金して工面してくれたらしいのですが、執念深い雪星親王の嫌がらせで、受け取りを拒否されてしまいました😵。ここで柳二龍は「これは天斗王国の金で武魂殿とは関係ない」と言っていたのは何なんかな🙄。

それで怪物たちは、仕方なく、欧思客が書いた脚本で演劇を披露することになりました😂。それが実に独りよがりで恥ずかしすぎる内容(よくあるロミオとジュリエットもどき)だったため、女性陣が(小舞を除き)皆断ったことで、戴沐白と馬紅俊が涙を飲んで出演を了承します🤣。小舞は出たがってたみたいだけど、キスシーンがあるからと唐三が許可しなかったのです😁。これが意外にも客受が良かったらしいのには大笑い🤭。

また寧栄栄は、以前唐三が作った神弩について父に話して買い取ってもらうことにしました。きっと高値で買い取ってくれる〜そう確信した寧栄栄は、唐三を父に会わせて、金額を直接交渉させることにします。

葉知秋の目的

が、その途中で小舞がうさぎに気を取られている間に、唐三は独孤博に拉致されてしまいました😨。独孤博は、孫と同じ毒を浴びたはずなのに唐三だけが無事なのは、唐三が自分で解毒したからだと誤解していたのだそうです。唐三は、以前小剛から聞いた自分の特殊な体の事情を再三再四説明し、毒が効かない体を証明するために、山のように毒を飲んで、ようやくほんの少しだけ、信用してもらいました💦。

が、独孤博には、なぜ葉知秋が独孤雁を殺そうとしたのか、どうにも理解できません。それで彼は唐三を連れて蒼暉学苑へ行くことにしました。これは唐三も望むところです。唐三は、蒼暉学苑の背後には封号斗羅がいるらしいのだが、その正体を知りたいのだと打ち明けます。いくら相手が父かもしれないとはいえ、同じ封号斗羅が一緒なら、唐三にとっては心強い限りですよね。それに相手は毒斗羅ですが、唐三に毒は効かないのですから😁。

ふたりはそんな話をしながら蒼暉学苑へ向かいました。とそこで独孤博のペンダントが光りだします。独孤博は、独孤雁の毒を解毒するために、彼女の血を自分の体内に入れて分析しようとしたのだそうです。彼の体は毒の作用を制御できるらしいのですが、制御に失敗して毒素が変化すると、ペンダントの石が赤く光る仕組みになっているのだそう。

葉知秋の毒は、予想を超える変異を起こしており、独孤博には制御できませんでした。そしてその毒は蒼暉学苑に近づくと暴れ出すそうです。この石がなければ、独孤博は蒼暉学苑の門前で身動きできなくなっていたかもしれません。独孤博は、これはすべて独孤博を陥れる罠に違いないと察しました。最初から狙いは孫ではなく彼自身だったのです💀。

それで唐三は、ひとりで蒼暉学苑に行くことにします。葉知秋に会いたいと伝えると、中に入って探せと促されました。門の中には白い服を着た人々が、異様な雰囲気でたちすくんでいます😱。

黄金鉄三角再び

唐三が王立学苑に拉致されたと誤解した小舞は、たった一人で彼を助けに乗り込んで行きました😭。玉天恒がどんなに違うと言っても耳を貸さなかったため、彼は仕方なく小舞を叩きのめします😨。玉天恒はそれで小舞を解放しようとしたのですが、そこへ雪星親王がやってきて事を荒立てました👿。小舞を門前に3日間吊るして見せしめにするよう命じたのです😱。

もちろん蘭徳が黙っていません。蘭徳は小剛と柳二龍とともに駆けつけてきて、小舞を吊っていた4本の鉄鎖を焼き切り、落ちてきた小舞をすばやく抱き止めました😍。私の教え子だ!😡

雪星親王は、手を出せば王立学苑を敵に回すことになると脅しますが、そんな脅しに屈する蘭徳、そして小剛、いや、黄金鉄三角ではありません。もう一度言う、私の教え子だ!貧乏学苑に怖いものはない!3人ともカッコよかったなあ

胡列娜の正体

また今回は胡列娜の正体も明らかになりました。やはり、胡列娜は比比東の娘だったそうで、本当の名は千仞雪(チエン・レンシュエ)というのだそうです。本物の胡列娜は2年前に亡くなっていて、千仞雪は、史蘭客に潜入するために彼女の名を借りていたらしい。混乱するので、この先も胡列娜で通しまするね。彼女は、母の比比東が貸してくれた例のペンダントの妖術を使って、他人になりすますことができるのだそう。ここでは、胡列娜は死んだと見破った雪清河本人に成りすましてみせました😱。

そんな彼女の目的は「戴沐白と入れ替わる」ことです。でも確か以前、相手は唐三でもいいとか言ってましたよね〜🙄。いったい何が目的なん??🤨 強いになること??🤔

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