Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~ネタバレと感想 23&24話 母からの贈り物

〜斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~のあらすじと登場人物はこちらから🤗:斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~あらすじと登場人物リスト(全34話)

【斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~】の23話と24話を視聴しました。あ〜おばさんは幼い頃からこういう冒険ものとか英雄ものが大〜好きだったけど、その好みはおばちゃんになってからも変わらないようです🤭。今は金曜日が来るのが待ち遠しくてなりませぬ😍。以下早速ネタバレです斗羅大陸のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

危険な取引

唐三は、毒のために事情を探れない独孤博に代わって蒼暉学苑に乗り込むことにしました。葉知秋は唐三を時年(シー・ニエン〜グォ・ジャヌオ)という精神系武魂の教官に引き合わせて、試合の前に唐三を洗脳しようとします👿。唐三は危うく術にかかりそうになりましたが、心の奥で自分を呼ぶ女性の声に引き戻されました👍。

唐三は、藍銀草を使って独孤雁と自分の血液を入れ替えることを思いつきました。唐三は体内で解毒ができるからです。独孤博にはその条件として「2千金魂」を差し出し、蒼暉学苑の黒幕だという封号斗羅を見つけても、まずは殺さずに生かしておくようよう促しました。前者は大会の参加費用で、後者は、父も時年に操られているのかもしれないと思ったからです。

独孤博はあっさり承諾し、さっさと孫を助けるよう命じました。でも唐三は、まずは仲間に自分の無事を知らせに行こうとします。これが最後の別れになるかもしれない〜それほどこの解毒は危険な賭けなのです😨。

秘密兵器

独孤博は文句を言いながらも承諾し、共に藍覇学苑あらため史蘭客学苑へと向かいました。その門前には王立学苑の生徒たちがずらりと見張っていて、唐三が史蘭客の一員だと知るとすぐに捕らえようとします。が、今の唐三にはとてつもなく強い用心棒が付いていますからね。雑魚どもは独孤博が、まるでハエでも追い払うかのように、手の一振りでなぎ倒しました毒斗羅強すぎ!。でも独孤博は、王立学苑には九魂環に昇格するまで支えてもらった恩義があるので、学苑関係者を殺すことはできないそうです。

学苑の中では、戴沐白と玉天恒が果たし合いをしていました。天斗の都では、学苑同士のいざこざは決闘で解決するのが暗黙のルールだそうで、雪星親王は、王立の玉天恒と史蘭客の生徒がトーナメント方式で戦って、玉天恒が全勝したら小舞を差し出すよう命じたらしいのです。史蘭客が勝てば小舞のことは不問に付すそうですが、史蘭客が勝てるとは誰も思っていません。いくら戴沐白が成長したとはいえ、相手の玉天恒は四魂環でも強いレベルの魂師ですから、勝てる見込みはまずありません😩。

独孤博は唐三に力を授け、拳を突き出すだけでいい、と伝えます😁。その言葉通り、唐三が戴沐白に代わって対戦すると、玉天恒は唐三の繰り出した一撃で吹き飛びましたさすが封号斗羅!。まさに「秘密兵器」ですが、唐三的には、独孤博の力を借りなくても、可愛い小舞が傷つけられたのですから、そりゃあもう左手を使ってでもこてんぱんにやっつけたいところですよね😤。とはいえ、喧嘩をふっかけたのは小舞だから、この場合、玉天恒は被害者だと思うんだけど💦。あとで小舞も反省してましたものね。

唐三の思わぬ強さに誰もが呆気に取られる中😵、唐三は小舞のところに飛んで行きました。小舞が目を覚ますと、これから独孤雁の解毒に行くと伝えます。小舞は付いていくと言い張りました。独孤博は、いざという時小舞を人質にしようと企み、これを了承します😈。蘭徳は体を張ってでも阻止しようとしたのですが、唐三が押し留めました。自分の意思で行くんです!

命懸けの解毒

唐三は藍銀草を出して血を入れ替え始めましたが、魂力が足りず、途中で力尽きそうになりました😨。

一方の小剛は、蘭徳からこの話を聞くとすぐに、唐三は失敗する!と叫びます。唐三は武魂で毒を浄化しているのだけれど、体に入る毒が増えれば負担が増すため、今の唐三ではすぐに魂力が尽きてしまうのだそうです。まさに小剛の心配が的中したわけです。

小剛は羅三炮を出し、唐三の居場所を探させました。も〜やっぱりちゃんとワンコなのよ、この子は💜。

その頃ふらつき始めた唐三を、独孤博が必死で励ましていました。武魂を働かせ続けて輸血を続けないと、独孤雁も唐三も死んでしまうのです。途中ではやめられないと聞いた小舞は、唐三に魂力を分けることにしました。独孤博は(武魂で)小舞を縛り上げ、魂力は他人に分けられぬと引き留めますが、小舞は、自分にはできる!と力説します。お願い!試させてっ!!私なら助けられる!

その宣言通り、小舞は唐三に魂力を与えました。独孤博が驚いているのもそっちのけで魂力を与え続けた小舞は、少しずつ、自分の魂力を失っていきます💦。3つあった輪っかが1つ、また1つと減っていきます。さすがの独孤博も小舞を心配しました。そのまま続けたら、魂力を完全に失ってしまうぞ!😱

でも小舞に迷いはありません。小舞は、以前唐三が小舞を檻から救おうとして武魂を失ったことに心から感謝しており、いつか自分も「唐三を守るために同じことをする」と心に誓っていたのだそうです。唐三を守る。危ない目には遭わせない。そのためなら、何も怖くない!!

そこへ、黄金鉄三角がやってきました🎉。その気配を察した独孤博は3人を残して出ていきます。小剛は、唐三は俺の弟子だから連れて帰る!と言い張り、孫を助けるまでは帰せないと豪語する独孤博に戦いを挑みました👍。柳二龍には巻き込んですまないと謝罪しますが、柳二龍は、一緒に戦えるなんて昔みたい😘、と微笑みます。ちなみに柳二龍は七魂環だそうですよ😅。

そんなふたりに蘭徳は「俺は邪魔だな」と臍を曲げながらも、融合技=神聖巨龍を披露しました。まさに「黄金鉄三角」の名前通り、3人が三角形を作ると、その中心に羅三炮が陣取ります。羅三炮は光を放ちながらそのまま宙に浮かび、小剛の檄を合図に飛んで行きました。行け!羅三炮っ!!がんばれ、羅三炮っ!!

ジジイ、否、独孤博は、緑の武魂を発射し続けたため、小剛は弱気になりますが、柳二龍は「絶対に引かない!😤」と励まします。蘭徳も「黄金鉄三角は負けを恐れん!!😡」と喝を入れました。では戦おうっ!!

それでも独孤博はやっぱり強くてトドメを刺そうとしてきます😱。小剛は思わず前に進み出て、柳二龍を庇おうとしました😍。危ないっ!!

その頃、ついに最後の魂環が消え、小舞は倒れてしまいました。でもそのおかげで唐三は順調に輸血を進め、この場に駆けつけてきます。おやめにっ!!成功です!!輸血が終わりました!

小剛と蘭徳は、唐三と小舞を心配して連れ帰ろうとしますが、唐三は、独孤雁と独孤博の解毒をやり遂げないと帰れないと固辞します。先生方はお帰りください!

柳二龍は猛反対です。独孤博は邪悪で怖かったわ😤!!蘭徳は「君が?😏」と嘲りますが、柳二龍にひと睨みされるとすぐに小剛を差し出しました

唐三が、独孤博は孫思いで良い人だと説明すると、小剛は理解してくれました。柳二龍は早速小剛に「さっき庇ったわね?😁」と突っ込みます。私を守ろうとしたの😘?小剛は懸命に否定しますが、蘭徳が「確かに庇ってた」とダメ押しします。まさかの時こそ本音が出る。柳二龍は満面の笑みで小剛の腕を叩きます。ほら〜っ!!私のことが好きなのね?

約束

解毒は無事成功したものの、魂力を全て使い果たした小舞は、もはや魂師ではなく、普通の人間になってしまいました😨。彼女が人間かどうかは疑問の残るところだけれどそれはまあ置いとくとして💦、とにかく武魂が無くなってしまったのです。せめて「核」が残っていれば補充のしようもあるけれど、全て消失した今となっては、さすがの封号斗羅でもどうしようもないらしい。

唐三は、次は独孤博の解毒をすると申し出ましたが、独孤博はキッパリ断りました。独孤博の血は毒だらけなため、唐三の魂力では解毒できないのだそうです。命懸けで孫娘を救ってくれただけで十分だ。それで唐三は2千金魂を要求しました。が、独孤博は、平然と「金はない」と答えます。王立学苑の秘密兵器である独孤博は、生活に必要なものはすべて学苑が用意してくれるため、金は必要ないのだそうです。金を出すと言ったのは、唐三に話を合わせただけらしい。ま〜ホントにいい加減な爺様だよね👎。

また蒼暉学苑の封号斗羅についても、嘘をついていたそうです😩。相手が九魂環の精神系でもない限り、封号斗羅が操られることなど不可能なのだそうです。長年一人きりで洞窟に篭り、毒の研究ばかりしていた独孤博は、人からどう思われようと気にしない=約束など守る必要はないのだそう😈。

それでも彼なりに唐三には感謝していたらしく「別の形」で報酬を支払ってくれました。独孤博の住む洞窟の近くは山の中腹で、かつては武魂殿があり、九魂環の封号斗羅が大勢いたのだそうです。彼らが戦ったせいで地形が崩れた今、そこは谷になっているのだそう。その谷には今、たくさんの貴重な薬草が生えていました。戦いがあった頃はまだ七魂環だった独孤博が九魂環になれたのも、その薬草で研究を続けたおかげなのだそう。

またそこには、独孤博ですらも通れない障壁があり、その奥には「異空間」があるらしいのです。独孤博は、もし唐三に力があれば、そこへ行って貴重な薬草を手に入れることができるかもしれないと彼を案内したのだそうです。小舞もまたそこに何か良いものを感じていたようでした

「唐三。藍銀草を使うのよ唐三、唐三

唐三には女性の声が聞こえましたが、他のふたりは何も聞こえてないようです。唐三がその声に従って藍銀草を出すと、藍銀草がふたりを中に導いてくれました🌱。そこには薬草の中でも大変貴重で魂力を持つ仙品薬草がたくさん生えていたそうです。その「異空間」は、唐三が幼い頃から何度も夢に見た光景そのものでした。そしてその声の持ち主こそ、唐三を産んだ母親だったのです🌹。

母の秘密

唐三の母親は、唐昊も教えてくれなかった母の秘密を、可能な範囲で教えてくれました。唐三の母親は、唐三を産んだ日に、武魂殿の首宗・千尋疾(チェン・シュンジー)に殺されたのだそうです。狙われた理由は(今は話せないけどいずれ唐昊が話してくれるだろう)彼女の素性と、彼女が書き残した玄天宝録でした。彼女は、魂師が力を得るために魂獣を殺すことで両者がいずれ戦う事態を憂えており、魂獣を殺さなくても力を得る=武魂のいらない方法をそこにしたためたのだそうです。

千尋疾は、それでは武魂殿の存在意義が無くなると彼女を殺そうとしたのだそう💀。

それでも母は唐三に、決して恨みに囚われるなと教えました。どうか、武魂に頼らない方法を見つけてほしい。それはまさしく小舞の願いでもありますよね。斗羅大陸のあり方をお前が変えるのよ。また彼女は、唐昊の武魂殿への恨みも大いに心配していました。側にいて理性を失わないよう諭してあげて。いつも苦難を恐れず善良でいなさい

薬草園

この異空間は唐三のために作った薬草園でもあるそうです。唐三の母はそこに咲く相思断腸紅という花と氷火両儀眼の泉という泉こそ、唐三に渡したかったと語りました。前者は仙品をしのぎ、真心を肥やしにする花で、母が死ぬ前にあらゆる魂力を注入しておいたものであり、後者は、能力以上の魂獣を取り込む助けになるのだそうです。これは伝説の霊泉だそうですが、その伝説によると、使えるのは1度きりらしい。

母が語っている間、小舞は気を失っていましたが、母が消えると起きてきて、唐三の話を聞いてくれました。その小舞も、そして唐三も、相思断腸紅のおかげで体に力がみなぎっていたそうです。小舞の武魂も戻っていて、すぐにも四魂環に昇格できそうな気がすると語っていました。その小舞の手には相思断腸紅の象徴らしい仙品花が現れます🌸。小舞はそれを自分の一部のように感じたそうです。

この異空間に入れるのは原則、唐三だけだそうですが、小舞は唐三と一緒で、かつ美しい心の持ち主だったから入れたのでしょうか。唐三は小舞と共に仲間に役立ちそうな仙品薬草をたくさん摘んで帰ることにしました。

まず独孤博には八角玄水草という毒草を渡します。この草には体内の毒を一つにまとめる力があるのだそうです。体内の毒が変化しすぎて困っていた独孤博にはぴったりの妙薬ですね。毒が1つにまとまれば、消すのも簡単になります。唐三はこれと引き換えに、決勝に出るための力添えを頼みました。

史蘭客にもそれぞれに適した仙品薬草を持ち帰りました。魂師にとって、これを食べるだけでレベルアップできるのだそうです👍。

戴沐白には、猛獣の武魂によく効く奇茸通天菊、欧思客には食物系魂師にぴったりの八弁仙蘭、朱竹清には速度型武魂に適した水仙玉肌骨、馬紅俊には、炎の威力を高め、暴走を抑える鶏冠鳳凰葵、寧栄栄には、補助系武魂にうってつけの綺羅郁金香、そして大恩ある小剛には、魂力を高め、三魂環昇格に効果を発揮するだろう九品紫芝を送りました。これは絶滅種なのだそうです。

残りは蘭徳に渡し、柳二龍と選んだ余りを金に換えてもらうことにしました。でも独孤博曰く、六魂環以上には薬草は無意味であり、後は本人の努力次第らしいです。

唐昊の過去

これらすべてを独孤博からもらったという唐三の話を小剛だけは信じなかったため、唐三は小剛にだけ真相を打ち明けました。小剛は、そんな異空間を作れるのは限られた封号斗羅だけだと驚きます。しかも「藍銀草」で入れたのなら、それは唐三専用のはずだ、と言い当てました。今でもそうですが、当時ならなおさら若い女性の封号斗羅は珍しかったはずだから、武魂殿の蔵書閣でなら調べられるかもしれないそうです。でも唐三の母については武魂殿でも機密扱いらしい。

小剛は、唐三に頼まれて唐昊について話し始めました。唐昊は、かつては千尋疾の右腕だったのだそうです。唐昊に憧れていた小剛は、黄金鉄三角の解散後にその後を追って武魂殿に入り、変異武魂の研究を始めたのだそう。(黄金鉄三角を解散したのはでも、小剛が比比東と付き合ったからなのよね?🤨 千尋疾はまだ生きていたのに?不倫?🙄)

でもその後、唐昊は千尋疾に命を狙われることになったため、小剛も武魂殿を離れ、研究もそこで終わったそうです。千尋疾が死んだ後は、その妻の比比東が首宗になりました。

唐三は、武魂殿を恨んでいる唐昊が変異武魂騒動の背後にいるのはほぼ間違いないと確信します。必ずや大会に出て父に会い、母の真意を伝えねばならぬと心に固く誓いました。

そこへ独孤博がやってきました。無事解毒に成功したとかで、石の首飾りを外しています。唐三はそれを喜ぶ一方で、解毒の事実を蒼暉学苑に知られぬよう、以前通り首飾りを下げていてほしいと頼みました。そして、唐三への借りを「不正」で返そうとしていた独孤博には😅、狙われた時に助けてくれれば十分だ、と伝えます。独孤博は、自分以上に頑固で変わり者の唐三を(親しみを込めて)「毒小僧」と呼びました💜。いや、変わり者じゃなくて「正義の人」ですよ🤗。

嫉妬🤭

そんなめちゃ変わり者の独孤博を祖父に持つ独孤雁は、祖父を操る術を身に付けていて、時に応じて自分に都合の良い嘘をついていました😂。唐三を助けるために、彼が好きだから結婚したい、などと突拍子もないことを言い出します。彼女には他に好きな人がいるらしく、本気ではなさそうなのだけれど、素直な小舞はこれを信じちゃうんですよね💦。独孤雁が唐三に口づけするかもしれない😨!?

も〜それですっかり落ち込んで悩んでいるのを、同じ史蘭客の女性陣に見抜かれて笑われました。(それは「嫉妬」よ😁)

まとめ

今の史蘭客七怪も楽しいけれど、今回「黄金鉄三角」の戦いぶりを垣間見たおばさん的には、彼らの冒険譚ももっと見たくなっちゃいました😍。だって羅三炮まで活躍しちゃうんですものね〜。それにあの柳二龍が実にええわ〜👍。昔は性格が悪かったという小剛を柳二龍が好きなのを、蘭徳はきっと心配していたのよね〜などとすっかり妄想全開です🤭。

来週の放送もめちゃ楽しみです

斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~ Blu-ray BOX1
斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~ Blu-ray BOX1
関連記事