斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~ネタバレと感想 25&26話 魂師学苑大会

今週の【斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~】は25話と26話です。いや〜欧思客がすっかり頼もしくなっちまって驚いているのはおばさんだけではありませんよね。以下早速ネタバレです斗羅大陸のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

九宝瑠璃塔

栄栄は、小舞が無事唐三にキスできたかどうか気になってならず、でもひとりで行くのは心許ないので、竹清を誘って様子を見に行こうとします。でも竹清はダメだと叱りました😤。最近ではすっかり竹清は他のふたりの「お姉さん」的存在なのです。でも栄栄は、もし見つかったら、武魂の七宝瑠璃塔で加速して逃げるから大丈夫だと答えてその武魂を出しました。とそこで栄栄は、見慣れたはずのその塔に異変を感じます。なんか変じゃない?🤨

実はその時すでに栄栄の七宝瑠璃塔は、唐三からもらった綺羅郁金香のおかげで「九宝瑠璃塔」に変異していたのですが、自分の武魂が形を変えるなどと思いもよらなかった呑気な栄栄は、その力を試し、特に変化がなかったので、それ以上追求しませんでした。まさか自分が寧家悲願の「至高の武魂=九宝」を手に入れていようとは!?🤭

その直後、栄栄が誘拐されるという事件が起きます。相手は蘭徳すら叶わないほどの封号斗羅です。蘭徳の顔の前に出現し、彼を止めていた剣の武魂を見た小剛は、それが「剣斗羅」と呼ばれる封号斗羅の武魂だと気づきました😨。でもその剣斗羅は、七宝瑠璃宗、つまりは栄栄の身内のはずなのです😅。

栄栄は、自分をさらった悪漢をさんざん殴りつけた後、それが七宝瑠璃宗の長老=塵心(チェン・シン〜ジョウ・シャオチュアン)だと気づきました💦。塵心は、これは栄栄の父で七宝瑠璃宗宗主=寧風致の命令だと明かします。寧風致は「何者か」から、魂師学苑大会の決勝で、剣長老と共に手を貸すよう命じられたのだそうです。彼が娘の栄栄を史蘭客学苑にやったのも、史蘭客なら大会の出場資格がなくて試合に出場することができないからだったのだそう。

で、その代償が「変異武魂」でした。長年の悲願だった九宝瑠璃塔を手に入れるためならなんでもする!と熱弁をふるう寧風致の目の前で、ハッと気づいた栄栄が武魂を出して、その塔の数を数えます🙄。隣に立っていた塵心も驚きを隠せませんでした。まさか栄栄が「宗家の悲願」をすでに手に入れていようとは?!😱

寧風致にこの話を持ちかけたのは「変異武魂」から行くと蒼暉学苑〜唐昊?〜と思われますが、決勝で手を貸すとなると、それに敵対するだろう武魂殿なのかしらん?🤔

で、そんなこんなで結局小舞のキス作戦は失敗におわりました😂。

雪星親王の妨害

唐三が持ち帰った仙品薬草は、偉大な効能にもかかわらず、さっぱり売れませんでした。雪星親王が各方面に圧力をかけて売れないように妨害していたのです😤。そこで蘭徳はこれを競売にかけることにしました。

でもその競売でもまた執念深い雪星親王が邪魔をします☠️。これ以上値下げしたら参加費用が出せなくなる!唐三が選択を迫られていたその時、栄栄に綺羅郁金香をくれた礼にと寧風致がやってきて仙品薬草をすべて買い上げてくれました🎉。手数料も支払ってくれます👍。

こうして唐三と小舞、そして蘭徳は、なんとか参加代金を支払うことができました

封号斗羅との決死の戦い🤭

一方では、欧思客が寧家にやってきました。それを知った栄栄は彼に「秘密のサイン」を送ります。以前、欧思客からこんな時のために「花火」を打ち上げる装置をもらっていたのです。

欧思客は最初、塵心の説明を信じて帰ろうとしたのですが、この花火を目にすると、即、栄栄が自分に助けを求めていると察しました。欧思客はてっきり、塵心が栄栄を人質にしてクーデターを起こそうとしているのではないかと誤解します。栄栄も最初はそう思ったから、このふたりは思考回路も似ているのね、きっと😄。

欧思客は塵心に痛めつけられながらも、なんとかして栄栄を救おうと、あの手この手を繰り出しました欧思客はエライ!( `ー´)ノ。最後には降参するふりをして大猿梨を出し、空を飛んで逃げることにします。何せ相手は封号斗羅なのですから、その気になれば欧思客など赤子の手をひねるより簡単に殺せるのだけど、どうやら塵心は欧思客を気に入ったようで、ふたりを逃がしてくれました。それに、止めようにも、栄栄本人が出て行きたがっているのですからね。なかなか粋な長老ですよね🤭。

栄栄自身もそれを百も承知しながら、封号斗羅に対しても一歩も引かずに立ち向かった欧思客を頼もしく思い、心から礼を言いました💐。でもあの性格ですから、2度は言いたくありません😅。

落日の森へ

ようやく大会への出場資格ができた史蘭客の面々は、試合の前に魂環を増やしに行くことにしました。星斗鎮へ行く時間はないので、近くにある「落日の森」へ出かけます。

森の中では二手に分かれました。小剛は最初、3つに分かれようとしたのですが、柳二龍が小剛と一緒にいたくて、蘭徳にたくさん生徒を押し付けます😈。小剛と二龍は唐三と小舞、蘭徳は残り全員と魂獣を探しに行きました。二龍が好きあらば小剛に言い寄ってくるのがまた可笑しくてなりませんでしたね😂。

その二龍の武魂は赤火龍で、殺傷力がとても強いらしいのですが、そのためコントロールが難しく、武魂を使うたびに服が焼けてしまうのだそう😍。いや〜あの芋虫、見た目よりずっと強かったのですね。二龍は小剛に着替えを持ってくるよう促しますが😘、以前、真っ裸で意識を失って倒れていた二龍に服を着せた=裸を見たことでずっと責められ続けている小剛は、今回はキッパリ断りましたbye。これを聞いた唐三が、そういう時は服を着せるんじゃなくて、上から被せておけばよかったのだ、と教えたのには大笑いでしたね🤭。

その唐三は、以前倒した人面魔蛛におびき寄せられて、万年魂獣の地穴魔蛛と対決する羽目になります。二龍と小剛は地穴魔蛛の蜘蛛の巣に閉じ込められましたが、二龍が力づくで焼き切りました

唐三と小舞はふたりに言われて逃げましたが、小舞が人面魔蛛に襲われてしまいます😨。唐三は怒りに燃えて自らも蜘蛛の足を出し、人面魔蛛を追い詰めました。そこへ地穴魔蛛がやってきたので、今度は二龍が相手をして弱らせます二龍かっこいいなあ。人面魔蛛にやられた小舞も心配でしたが、相思断腸紅が小舞を守ってくれていました🌹。

小剛は唐三に、人面魔蛛の魂環を取り込めと促しますが、何がなんでも優勝したい唐三は二龍に地穴魔蛛を譲ってほしいと申し出ます。二龍は快諾しましたが、小剛がひどく心配しました😨。万年を超えて生きている地穴魔蛛を取り込もうとすると、命に危険が及ぶからです。

でも唐三には母からもらった「氷火両儀眼の泉」がありました。母は、これがあれば能力以上の魂獣を取り込める、と教えてくれましたからね。唐三は目の前の地穴魔蛛を取り込むとすぐに泉の力を借りに行きます。でもこれにはだいぶ時間がかかりました。人面魔蛛は小舞がもらったのかな。

他の生徒たちも皆、魂獣を見つけて四魂環に昇格したそうですが、戴沐白と馬紅俊は欲張ってかなり強い魂獣を取り込んだために、眠りこけてなかなか目覚めませんでした。でもこれで7人全員が四魂環に昇格したそうです

魂師学苑大会

そんなわけで、史蘭客で会場に来れたのは補助系のふたりと竹清の3人だけでした。相手は、雪星親王が差し向けた精鋭部隊、天斗王立学苑の泰隆(タイ・ロン〜ユーアン)が率いる二番隊の面々です。泰隆の祖父は雪星親王に大層恩義があるのだそうです。

試合は1対1の勝ち抜き戦で、一方の選手が全員敗退したら終了です。このルールを聞き、ただ一人の戦闘系の魂師として責任を感じた竹清は、自分が行って全員倒す!と名乗りを上げましたが、これを欧思客が引き留めました。

俺が行く。補助系の意地だ。なんとか一人は倒すから、あとを頼む。史蘭客の名誉は俺が守る!俺は俺の務めを果たす!

この姿に思わず栄栄がうっとりします。すごくかっこいい😍!客席にはその栄栄の父=寧風致と剣斗羅も見学に来ていました😁。

史蘭客で一番手を買って出た欧思客は、まず冷静に「菊の花」の姿で登場した主催者である審判に勝敗の基準を尋ねました。場外へ出た者、失神した者、降参した者が敗北です。菊の花は、自分が見ている限り「死者」は出さぬから安心して戦うよう促しました。

この菊の花はあくまでもイメージで、実際に審判を務めていたのは武魂殿の菊斗羅(ウェン・シォンハオ)でした。とても公正な人物だったため、雪星親王の圧力がかからずに済んだのは何よりです👍。実際の二番隊の面々も、正々堂々と戦ってくれましたからね

二番隊の選手は完全に欧思客を舐め切っています。補助系だからと先手まで譲ってくれました。欧思客はありがたくこの申し出を受け、氷傀儡という「氷の武魂」を演じる時の小道具を使って自分の体を凍らせ、雨で敵の体を濡らします😲。仕込み棒の電撃で濡れた相手を感電させて、最後は場外に追い出しました。これには味方ばかりか、寧風致も大いに感心します😍。栄栄のことがなければ自分の宗門に招いて育ててみたいと言わしめました。でも栄栄の手を触っちゃった途端に前言撤回されちゃいます😂。

観客席には時年と葉知秋も来ていました👿。唐三だけではなく、史蘭客の実力を見に来たのです。補助系でそこまで食い下がった欧思客には大いに感心していました。

それでも欧思客は負傷もしたことから、自分の務めを果たしたとして、2戦目を棄権しました。でもその前に会場に「火薬」を仕込んで置いたのだそうです。後を栄栄に託すと、こっそり、火薬に敵を倒すほどの力はないから、場外へ出せなかったら降参するよう勧めました。栄栄は会場に進み出ると「伝説の九宝を出し、華麗なパフォーマンスを展開しました🌹。これには菊斗羅も驚いていたようですね

栄栄は爆竹を投げて欧思客が仕掛けた火薬を爆発させましたが、敵は驚きながらもギリギリのところで踏みとどまりました。欧思客は必死で「降参しろ!もう無理だ!」と叫びますが、栄栄は負けません😤。渾身の力を込めて敵に体当たりをし、場外へと突き飛ばしました栄栄頑張った〜!。でも自分も出たので「双方失格」となります。

3番手は竹清です。魂力をアップした竹清はあっさり敵を失神させて勝利しました。が、これが相手の作戦だったことに気づいた時はすでに遅く、大いに苦戦させられます😱。最初の相手は竹清に「重装甲冑💀」という技を施したのだそうです。それは目には見えない甲冑を纏わせる技らしく、そのせいで竹清の動きが鈍くなってしまったのです👿。速さが勝負の竹清には手痛いハンデですよね。

それで竹清は、相手を挑発して自分を攻撃させることでその甲冑を破壊させました👍。それで繰り出した竹清の幽冥百爪の威力は以前より数段パワーアップしていて、敵はさんざん引っ掻かれたあと、簡単に投げ飛ばされてしまいます

最後は隊長の泰隆が出てきましたひひだね。竹清は足を怪我していたこともあり、万全ではありません。泰隆もちゃんとそれを認めていて、竹清が万全の状態だったら良い勝負ができた、と讃えてくれました👍。彼はそもそも動きの早い相手が苦手なのだそうです。泰隆も、そして味方も皆が竹清に降参を勧めました。でも竹清は最後まで力を尽くして戦い抜きます😭。

その竹清が場外へ投げ出された=負けた頃、ようやく戴沐白が目を覚ましました💦。馬紅俊は彼よりずっと早く起きていたのですが、二龍が置いてきた手紙が読めなかったので、呑気にしていたようなのです🐒。戴沐白は慌てて馬紅俊とともに駆けつけてきました😱。

でも早かったのは唐三です唐三、来た〜!。残りわずか1秒というところで、唐三がかっこよく現れました。史蘭客学苑、唐三が参戦する!!小舞も息を切らして追いかけてきます

唐三の右手から、泰隆があらかじめ「ガラクタ」とバカにしていた藍銀草が姿を現しました🌱。それに伴い四魂環が現れます。4つ目の黒い魂環=万年魂環には、会場にいた誰もが息を飲みました😁。信じられない!?😱

もはやいくら泰隆が本気を出しても敵いません😜。泰隆は、戦う暇すら与えられず、藍銀草や蜘蛛の巣で簀巻きにされると場外へ蹴飛ばされ、あっという間に負けてしまいました💦。本人もまたいつの間に場外へ出たのかすら分からなかったそうです🙄。それは見ていた味方も同様で、史蘭客の面々はあまりにも早い決着に驚きを隠せませんでした。え?もう終わったの??しかも勝った??

エピローグ

時年は史蘭客の価値を確信し、ようやく到着した戴沐白は、怪我をした竹清を抱き上げて運んで行きました💜。それを見ていた鈍〜い欧思客🐒は、戴沐白のあまりの変貌ぶりに疑問が止まりません。武魂が変異したのか?🤔

雪星親王は無惨に負けた泰隆に、今夜中に祖父に手伝ってもらって唐三を殺せと命じました👿。も〜こんな時こそ毒斗羅爺さん呼ばなくちゃっ!!毒斗羅爺さん助けに来て!

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