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斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~ネタバレと感想 3&4話 このファンタジー楽しい〜!

〜斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~のあらすじと登場人物はこちらから🤗:斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~あらすじと登場人物リスト(全34話)

中国ファンタジー【斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~】も2回目にしてすっかり気に入っちゃいました😍。こういうファンタジー大〜好き🤗。明日の続きを見るのが楽しみでなりませぬ。以下3話と4話のネタバレです斗羅大陸のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

藍銀草の使い方

蕭塵宇とその腰巾着の柳龍(リウ・ロン〜馬瑞澤)は、唐三に一泡吹かせようと爆竹を仕掛けて見張っていました。が、唐三は紫極魔瞳でもってふたりが隠れているのを見通し、彼らにその爆竹をぶつけます😜。ふたりは文句を言うこともできず、ただやられていました😂。

翌日の授業では、一人一人の実力に合わせて指導が行われます。唐三は教官に、手のひらの藍銀草でどうやって攻撃するのか尋ねましたが、教官は「ガラクタ武魂」での実践は経験がないから、指導もできないと断られてしまいます💦。が、唐三がどうしても魂師になりたいのだと訴えると、唐三の成績はトップクラスであることから、実戦よりも理論を研究するよう勧められました。理論を極めればその方面での「大師」や指導者になれるそうです。

そこで唐三は玉小剛に会いに行きました。彼は藍銀草が武魂の唐三でも玉小剛なら強くできると豪語していたからです。威張っていただけのことはありました。彼の話(遠隔系?)はいまいちよく分からんかったけど、一般的な武魂は、武魂を持つ人間の中で威力を発揮するようなのだけれど、藍銀草は弱すぎてそうした使い方はできないので、藍銀草そのものを操ればいいらしいのです。例えて言うなら、ジャックと豆の木の「魔法の豆」みたいにそのツルをぐんぐん伸ばして絡ませることができるのだそう😍。

玉小剛にコツを教えてもらった唐三は、最初は逆に藍銀草に操られて悪戦苦闘しましたが、次第に思い通りに動かせるようになってきました👍。

魂環

一方の蕭塵宇は、このままでは唐三に勝てぬと察し、小舞を出し抜いて魂師会の会長になりました👿。しかも柳龍に命じて幽冥狼という魂獣を手に入れます。本来は100年以上生きた魂獣を手に入れて強大な魂環を手に入れたかったようですが、そうなると捕まえるのが困難らしく、柳龍が手に入れてきたのは十年魂獣の幽冥狼で、魂環は白色でした。

ちなみにこの魂環の色は、百年魂獣なら黄色、千年魂獣なら紫、万年魂獣なら黒、そして人間とほぼ同じ十万年魂獣なら赤なのだそうです。

唐三からこの話を聞いた玉小剛は、唐三が魂師になれるよう手を貸すと申し出ます。これは「取引」だと語った玉小剛に唐三は、見返りは何かと尋ねますが、そのうち分かるとしか教えてくれません。

蕭塵宇の狙いは小舞だから、唐三はここらで手を引けばいいとも勧められましたが、その選択肢はあり得ません。唐三は小舞を守りたいのです💜。そのために、お手製の暗器=袖箭(しゅうせん)までプレゼントしました。よくスパイ映画なんかに出てくる、腕時計から針が飛び出して相手を倒すアレです。この場合は時計じゃなくて腕輪ですけど。これを発明したのは諸葛孔明だそうですよ😲。

猟獣の森へ

玉小剛は「魂環」を手に入れるため、猟獣の森へ行くことにしました。この森を管理しているのは武魂殿らしく(だから強者が多い)、そこに入るにはその手形が必要らしいのですが、通常ルートではコネがないため手に入らないので、ヤミの店に出かけて行きます。しかもそこで「魂獣」と偽って渡したのは、玉小剛の武魂の豚っ鼻のワンコ=羅三炮🐷(らさんぽう)。彼の武魂もまた外に現れるタイプ=変異武魂なのだそう。でも玉小剛は後に唐三に、彼は「武魂を失った」と語っていました🤨。

この羅三炮の武器=魂技はとてつもないオナラみたいで💦、そのエネルギー源が「大根」なのにも大笑い😂。確かに臭そー😅。でもってその攻撃は3回ずつ(だから三炮)らしい🤭。

首尾よく猟獣の森へ潜入したふたりに、なんとなんと小舞が付いてきていました。大根の中に紛れていたのだそうです。どーりで重かったわけだ💦。

玉小剛は唐三に、最初の魂環なら「423年」までなら耐えられると教えましたが、小舞は、授業では300年と教わった、と玉小剛の言葉を疑いました。彼は自分の理論(武魂擬態論)を証明するために唐三を利用していると憤慨します😤。でも唐三は玉小剛を信じていました。それで山育ちで魂獣にも詳しい小舞の協力を得て、強くて凶暴な魂獣を探しに行きます。

最初に見つけたのは手負いの斑らん猫です。でもそばに子猫がいたことから、唐三には殺せませんでした。しかも母猫の怪我はかなりひどかったため、小舞は止血に効く薬草を探しに行きます。が、ここに蕭塵宇が現れて邪魔をしました。卑劣な蕭塵宇は幼い斑らん猫を殺して魂環を手に入れようとします👿。

とそこへ、また新たな魂獣が現れました。今度はアナコンダ並の蛇=曼荼羅蛇(まんだらじゃ)です。斑らん猫を襲ったのは曼荼羅蛇らしいと睨んだ玉小剛は、その巣穴を見つけると、羅三炮に挑発させたのだそうです👻。その模様からして魂環は400年ものらしい。玉小剛は唐三の魂環にうってつけだ、と豪語します。藍銀草は排他性がないため、たとえ蛇の魂環でも取り込めるそうです。

唐三は紫極魔瞳と釘を使って、見事に蛇を殺しました🎉。現れた魂環は黄色です。小舞は最後まで反対しましたが、唐三は、その小舞を守るためにもこの魂環が必要だと力説しました。小舞のことがなくても、卑劣な蕭塵宇とともに歩むことは不可能です👎。

そして玉小剛は正しかった😍。唐三は、最初はちょっと苦しんだけど、無事、400年ものの魂環を手に入れます

が、卑劣な蕭塵宇は、玉小剛を拉致監禁しました。小舞を巻き込みたくなかった唐三は、諦めて村に帰ると嘘をつきますが、小舞にはお見通しです。彼女は「魂獣を殺さなくても魂環を手にいれる術(=慈愛?)」を使い、幽冥狼の群れから魂環を手に入れました🌷。

が、卑劣な蕭塵宇("卑劣"はコイツの枕詞😁)は、唐三の同期で戦虎を武魂に持つ王聖を使って「罠」を仕掛けます。そのため小舞が捕まりました。触ると感電する鉄の檻に入れられたのです😨。

どうやら蕭塵宇は、唐三を諾丁学苑に推薦した武魂殿の素雲濤に興味があるようでしたね。彼は武魂殿の当代の首宗で最強の魂師と呼ばれる比比東(ビービードン〜朱珠)の直弟子なのだそうです。この比比東には玉小剛が何か思うところがありそうでしたね🧐。

斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~ Blu-ray BOX1
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