斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~ネタバレと感想 5&6話 鬼藤 vs 雷鳥男

中国ファンタジー【斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~】も毎週楽しみにしています。今週は2回分溜め込んじゃいましたが、この5&6話がまためちゃ楽しかったので、個別でまとめまするね。7&8話はまた来週に😉。以下ネタバレです斗羅大陸のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

比比東は女性

以前からその存在が取り上げられてきた武魂殿の首宗=比比東は最強の魂師という触れ込みでしたが、どうやらその性別は女性のようでしたね。彼女は「万象の首、無人の主」と呼ばれ、一国の王を凌ぐ権力を持っているのだそう。その比比東は、大師こと玉小剛と因縁があるらしいですから、ふたりは恋人同士?だったのかもしれません🤗。

蕭塵宇はこの比比東に「身を寄せる」つもりだそうですが、これって裏の意味(愛人とか?😤)があるのかな🧐。

魂尊

小舞と玉小剛が閉じ込められた檻は、触ると電流が流れるようになっていましたが、これは魂環を3つ持つ魂尊が魂技で仕掛けた代物なのだそうです。蕭塵宇は、だから脱出など不可能だとのたまいましたが、唐三は藍銀草を使って檻を開きました。血を流して苦しまなきゃ、この先に進めないんだ!

藍銀草はあと少しで焼き切れそうになりましたが、なんとか檻の柵を広げることに成功しました。全身の力を使い果たした唐三は気を失ってしまいます。小舞は代わりに戦おうとしましたが、その前に玉小剛が立ちはだかりました大師、行け!。毒霧のごとく眠りに落とせ!羅三炮💢!!この催眠煙幕が玉小剛の第二の魂技だそうです。でも二魂環の者までにしか効かないらしい。

小剛は、倒れた蕭塵宇を(小舞の分も入れて)2発殴ると性根を入れ替えろ!、3人で聖魂村へと逃げ出しました。残された蕭塵宇を、なんとなんと王聖が殺します😱。でも柳龍はこれを唐三の仕業だと思い込みました。

そこへ、この檻に電流の仕掛けをした魂尊の凌風(リン・フォン)がやってきます。凌風は唐三らを皆殺しにすると息まき、その後を追ってきます

その頃唐三たちは無事村には到着しますが、そこに唐昊の姿はありませんでした。しかも唐三の藍銀草は今にも消えてしまいそうに弱りきっています。小剛は新たな魂環を手に入れれば藍銀草を修復できると断言しました。でも唐三はまだ最初の魂環を取り込んだばかりなので、2つめを取り込める確率はわずか1割にも満たないそうです💦。また、藍銀草を生かすためにはやはり植物系の魂獣が好ましいらしいのだけれど、そんなに都合良く見つかるかどうかが問題です。

鬼藤

そこへ唐昊がやってきました。なんと唐昊は、ずっと唐三の様子を見守っていたのだそうです🌹。追っ手がやってくると聞いた唐三は、小舞を連れて村長に会いにいきました。村人たちに迷惑がかからぬようにするためです。

また小剛は、じっと唐昊の顔を見ていましたが、ようやくその正体に気づきました。唐昊は「死んだこと」になっていた有名人(魂師?)らしいのです。唐昊もまた小剛を知っていたようですね。小剛は「藍電覇王一族」であり、代々の武魂は藍電覇王龍なのですが、小剛は羅三炮〜これは龍が「残念な方向に変異🐷」した個体なのだそう😂。唐昊は、唐三には唐昊の正体を黙っているよう小剛に釘を刺しました。

唐昊は、己の昊天錘を出して、床下を叩き割ります。唐三の母が唐三の第1魂環にと残した「樹齢600年の鬼藤🌱」が封印してあるのだそうです。唐昊はでも、小剛が選んだ曼荼羅蛇の方が第1魂環に相応しかった、と評価しました。そして、唐三の道は唐三が進むべきだと語ると後のことを小剛に託し、自分は諾丁へ蕭城主を殺しに行きます

鬼藤 vs 雷鳥男

一方の唐三は、小舞や村長と共に凌風に捕縛されていました。凌風は、唐三の父も殺すため、唐家にやってきます。小剛は急いで鬼藤に水をやって覚醒させました。も〜あのオンボロな家の屋根を突き破って鬼藤が出てきた時には拍手喝采でございましたね〜😍。これに凌風たちが驚いている隙に、小剛は唐三に事情を伝えます。鬼藤の強靭な生命力で藍銀草を修復できる!

でもその前に、鬼藤に魂尊あらため雷鳥男を倒させることが先決でした。鬼藤は敵に巻き付いて「寄生」する魂獣なのです。一方の雷鳥男こと凌風の第一魂技は攻めの電流で、第三魂技が守り、そしておそらく檻に電流を仕掛けたのが第二魂技の力なのだそうです。鬼藤は、この電流を地中に流して放電ができますが、長引けば弱ってしまいます。

そこで唐三の出番です。鬼藤は藍銀草と同じ植物系の魂獣なので、唐三の魂力を「仲間」と感じ、うまく誘導することができるらしいのです。凌風の攻守のタイミングを見極めて、寄生させればこちらの勝ちだ!この辺はさすがは「理論派」の小剛ですよね〜👍。

唐三は、紫極魔瞳で凌風の動きを見定め、小舞と共に応戦しますが、やはり相手は三魂環、なかなか思うようにいきません😔。そこで小剛が羅三炮を投入しました。煙幕を張られた凌風にできた隙を、さらに唐三が「控鶴擒龍」でもってその動きを乱します。鬼藤はその隙を逃さず、凌風をぐるぐる巻きにしました🎉。凌風は、巻き付いた鬼藤を電流で引きちぎりましたが、時すでに遅く、すっかり「寄生」されてしまいました😍。そこへ小舞が飛んでいきます。両足で凌風の首を挟んで、鬼藤めがけて投げ飛ばしましたくらえ!

いや〜もうココ、何度見ても楽しかった斗羅大陸が楽しすぎる

二魂環の攻略

その後唐三は、斧で鬼藤の根本を斬りました。でも斬り倒すまでしなくても、鬼藤から無数の光の粒が飛んできて、思いの外、激しい抵抗もなく「金色の環」を手に入れたようですね。やはり同種だからなのかな。そして最後のあがき(反撃)は小剛が防いでくれました👍。

この魂環が体に馴染むまで、少し時間がかかりましたが、今度は小舞が助けてくれます。以前、幽冥狼から魂環を手に入れた時と同じように、何やら力を送ったようです💜。

こうして唐三は見事、2つめの魂環を手に入れました。これぞ史上最速の二魂環攻略だそうです。そう感動する小剛に唐三は、彼に寄生していた鬼藤を、新たに手に入れた魂技で駆除しました。この魂環には鬼藤と同じ寄生能力があるそうですが、第一魂環である藍銀草が毒素を出して寄生対象を麻痺させるため、痛みを感じないそうです😁。

父との別れ

一方の唐昊は、宣言通り、諾丁の城主を殺して戻ってきました唐三父、かっこよすぎ( *´艸`)。唐三には会わずに立ち去ろうとしますが、それを唐三に気づかれてしまいます。唐三は、敵の襲来をいち早く知るために、地面に藍銀草を埋めておいたのだそうです。唐三は、一緒に暮らしたいと泣いてすがりましたが、唐昊は、小剛を信じて進め、と言い渡しました。お前の心と武魂が誰よりも強くなった時、再びお前の前に現れる

唐三は改めて、最強の魂師になると誓います。そのためには「学校」へ行くのが近道ですが、もはやお尋ね者となった唐三は諾丁学苑には戻れません。武魂殿も父との約束があります。それで小剛は「怪物学苑」を紹介してくれました。これは「怪物」のように強くなれるという意味で、本当の名前は史蘭客学苑というそうです。場所は所託城という天斗王国の都市にあるらしい。

唐三は小剛を師と崇め、正式の拝礼をしました🌹。小剛は止めようとしますが、唐三は聞き入れません。また小舞を妹として生涯守ると誓いました💜。

史蘭客学苑

小剛は早速ふたりを玫瑰(まいかい)旅店に連れて行きました。学苑の住所は明かされていないため、入学を希望する者はこの旅店で試験を受ける規則になっているのだそうです。小剛は外で待つことにしました。

店内にはいかにもエラソーな青年=戴沐白(ダイ・ムーバイ)が受付をしてくれます。どうやら学苑の生徒のようですね。その後ろに座っていた店主らしき人物は、口には出さずとも、唐三たちの人物や力量を見極めようとしていました。

受験料は高額で、唐三と小舞には払えませんでしたが、店主は雑用係の欧思客(オウ・スーコー)に目配せし、金が無くても受験できるよう取り計います。二人の他にも数名受験者らしい人物が来ていました。そのうちのひとりの女性には、以前唐三の武魂を目覚めさせてくれた素雲濤が付き添っています🧐。

唐三はこの受付で、貴重な水晶を見つけました。金はなかったけれど、小舞がこれまた貴重な薬草と引き換えに手に入れてくれます。この水晶の中には「龍鬚」(りゅうしゅ)という魂力に反応して伸びる武器(針)が入っていたのだそうです。唐三はこれを玄天宝録で読んで知っていたらしい。以前はただ読んで暗記していただけの「技」ですが、武魂が覚醒した今は、そこに書かれていたのはすべて魂力とともに使うと効果が高いと分かったのだそう😲。

その夜中、屈強な男が乗り込んできました😱。果たして彼は敵か味方か??

斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~ Blu-ray BOX1
斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~ Blu-ray BOX1
関連記事