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扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~を見始めました(1話あらすじ)

2020/07/30
扶揺-フーヤオ-伝説の皇后 0
扶揺 中国ドラマ

中国ドラマ、【扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~】を見始めました。第1話は「太淵国の政変」です。以前視聴した海上牧雲記では九州が舞台でしたが、今度は五州だそうです。これも海上牧雲記同様、アドベンチャーもの=ファンタジー色が濃いらしいと聞いて、今からワクワクしているところです

以下ネタバレのあらすじです扶揺のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

その五州の中心らしい天権国は、聖地である穹蒼から命を受け、太淵(たいえん)、璇璣(せんぎ)、天煞(てんさつ)の三国を統率して平和を保っていたそうです。ところが千百年前、帝非天(ていひてん)が戦を起こし、五州を血に染めました。穹蒼の長老だった長青子(ちょうせいし)が「玄霊真葉」を用いて戦局を逆転させますが、帝非天は滅びず、わずかに残った血が五色石(※1)に変わったそうです。石に姿を変えた帝非天は、己を呼び覚ます「五色石(※2)を持つ少女」の出現をひそかに待ち続けているそうです

注)この2つの五色石が同じとは思えないのでとりあえずは別物と解釈しておきまするね

そしてその少女を探せるのは、玄霊真葉を授かった者だけだそうですが、それが誰なのか、また少女を探せと命じたのは誰なのか、はイマイチ不明ですが、穹蒼の長老関連の人でしょうかね。その少女によってふたたび五州が暗黒になってはならぬ!

そしてその少女こそ、このドラマの主人公である扶揺(ヤン・ミー)のようですね。扶揺は今、太淵における武林(武術界)の名門=玄元派が運営している玄幽部(げんゆうぶ)という集落で奴婢として働いていました。ここも江湖みたいです

正式に武術を修練できるのは山に住む高貴な身の上の玄正部の者だけで、玄幽部の奴婢たちは彼らに仕えているだけだそうです。中でも最下層の人間は黒い衣を着ていました。その階級は絶対で、下級の者は上級者とすれ違う時もお辞儀をしなくてはならないそうです

が、その黒い衣を着た扶揺だけはその掟に従わず、武術を会得していましたかっこいいね~(^^)/。この集落の長らしい周じいもほとほと手を焼いていたそうです

玄元派の掌門(リーダー)は燕烈(えん・れつ~リー・ホンタオ)と言い、その息子の燕驚塵(えん・きょうじん~ホアン・ヨウミン)は扶揺をとても可愛がってくれて、武術も教えてくれていました。が、その驚塵を慕っているらしい郡主の裴瑗(ばいえん)にはめっちゃ目を付けられて苛められています。ま、扶揺もまた「やられたらやり返す」がモットーみたいでしたけどね扶揺が頼もしい(^^)/

一方、太淵国の都=昆京では、病床にあるらしい国王の軒轅靱が、世子の軒轅斎を呼んで斉震(劉奕君~謝玉@琅琊榜)を追い出すよう命じていました。が、その会話はどうやら秘術を使うらしいその斉震の耳に入り、逆に軒轅斎が殺されてしまいます。でも国王は生かしていたようですね。思い通りになる世子を据えるつもりのようです

ある時扶揺は周じいのお使いで街に酒を買いに出かけました。その帰りに、命を狙われて逃げていた泉都王の宗子(世継ぎ)だという軒轅旻(けんえん・びん)に出くわして助けを求められます。扶揺は彼を馬車に乗せて匿おうとしましたが、そこを裴瑗の仕掛けた罠にかかって宙づりにされてしまいました。馬車は転倒し、軒轅旻は外に投げ出されてしまいます

そこへ最初に何者かがやってきて軒轅旻の体を入れ替えたように見えたのはおばさんの勘違いでございましょうか。とにかくその後すぐに追手が来て「軒轅旻」は拉致されてしまいました。敵=斉震は彼を玄元派のもとに連れてきて治療をするよう命じます。ここには医聖と呼ばれている宗越という名医がいたそうで、「軒轅旻」はすぐに目覚めました

軒轅旻は「軒轅王族」に伝わる御水の術を使い、斉震の信頼を得ました。斉震は彼を世子にするつもりなのです。いや~水をまるで蛇みたいに操る術はすごかったですね~

こ~れは面白くなりそうです。全66話と長丁場なので、夏バテせぬよう臨みたいです


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これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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