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扶揺~伝説の皇后~ネタバレと感想 第10&11話 うごめく陰謀

2020/08/13
扶揺-フーヤオ-伝説の皇后 0
扶揺 中国ドラマ

中国ドラマ、【扶揺~伝説の皇后~】の10話は「もう一人の世子」、11話が「うごめく陰謀」です。これはまたなかなか盛り上がってまいりましたね。以下早速ネタバレです扶揺のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

昆京の宮殿に軒轅暉(けんえんき)という人物が現れました。どう見ても女性にしか見えませんが、「少年」という設定のようです?しかも、この軒轅暉を斉震の政敵=章鶴年のもとに送り込んだのは、どうやら旻らしいのです??

旻の隠密、江楓は、こんな危険な手を使わず、旻と暉の正体を章鶴年に明かして、旻を王位につけさせればよいのに、と意見しますが、旻は、彼を王座に就けるのは斉震でなければならぬ、と豪語します。そこで鼻を明かしてやるつもりなのでしょうが、ふたりにはいったいどんな因縁があるのでしょうか

軒轅暉は婚外子だったため、系譜には載っていませんでしたが、御水の術でその素性を証明しました。王の力が弱まって水害続きだった昆京が、そのおかげでピタリ雨がやみます。その結果、軒轅暉は世子として認められました

一方ヤオはその間、激しい暴風雨のために増水した川に落ちた戦北野を救いました。戦北野はどうやら過去のトラウマのせいで泳げないようでしたね。また戦北野は部下からの信頼が厚いらしく、岸に上がった彼の蘇生を誰がするかで大いにもめていました。そこに登場したのが、戦北野が大好きでシッポの様に追いかけまわしているらしい邛葉族の公主・雅蘭珠(がらんじゅ)です

ヤオはこの雅蘭珠を気に入りましたが、戦北野はすっかりヤオが気に入ったようです。雅蘭珠はそのせいでヤオを恨むところでしたが、そこは互いの性格の良さですっかり仲良くなりました。またヤオは小七を捜しにいこうととしましたが、戦北野の部下=紀羽から、そのためには戦北野と一緒にいた方がいいと説得されました。

その後戦北野は斉震に会いに行き、摂坤鈴が盗まれたと報告しますが、斉震はまったく動じませんでした。それで戦北野は、斉震がこの盗難の黒幕なのではないかと疑います

そんな折、戦北野の部下でかつ恩人でもあるという林易が戦北野を裏切りました。毒の入った酒を飲ませようとしたのですが、戦北野に見破られ、捕まってしまいます。長年の忠義の徒が裏切るのは家族を人質に取られたからかと聞かれた林易は己の行為を許せずに自害し、すべては戦南城の仕業だと言い遺しました。どうやら北野は兄に命を狙われているようです

街はちょうど上巳節のお祭りでにぎわっていましたのに、なんとも気の毒なことをいたしました。そのお祭りには、ヤオと雅蘭珠の他、旻も見物に来ていたようです

それ以外では宗越も斉震の邸に来ており、太淵国王の容態が好転したように見せかけてほしいと斉震から頼まれていました。この宗越も過去に色々あったようでなんとも気になるところです


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