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扶揺~伝説の皇后~ネタバレと感想 第12&13話 変顔の術

2020/08/15
扶揺-フーヤオ-伝説の皇后 0
扶揺 中国ドラマ

中国ドラマ、【扶揺~伝説の皇后~】の12話は「軒轅の血族」、13話は「変顔の術」です。いや~雅蘭珠がめちゃ可愛いわ~。可愛いだけでなく、武術の腕前も見事で、すっかり気に入っちゃいました。以下早速ネタバレです扶揺のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

宗越の正体

まずはでも宗越の正体から参りましょうか。宗越の父は文懿世子・軒轅林と言ってかつての太淵国の世子だったそうです。それが15年前の上巳節の日に起きた謀反によって一族を皆殺しにされたのだそう。宗越はただ一人の生き残りのようですね。

そこに旻もやってきます。宗越の一族の遺体を葬ってくれたのは旻だったのだそうです。旻が用意してくれた両親の位牌にあらためて復讐を誓う宗越。また旻は宗越に雲痕の四柱を書いた紙を渡しました。「辛未年6月4日雲痕誕生」

雲痕は斉震の養子ですが、果たしてこれは何を意味しているのでしょうか?雲痕は敵なのか、それとも味方=身内なのか??

旻は宗越とともに亡き人々の霊を弔った後、江楓を伴って奴闘場の地下牢へ行きました。そこには宗越を助けてくれたという人物がいたのだそうです。どうやらこの邱も謀反に加担したようなのですが、宗越だけは殺せなかったようなのです

旻は宗越から聞いてきた「家宝の竜鱗甲」に言及しました。すると邱は、竜鱗甲が原因で太淵国は没落したが、その一方で竜鱗甲がなければ太淵国は存在しなかった、と語ります。宗越はこの竜鱗甲を取り戻したいと考えていたそうです。宗越が文懿世子・軒轅林の息子だと察した邱は顔色を変えました。あの方はどこにいるのだ?

旻は江楓に命じて邱を連れ出します。

摂坤鈴と小七の行方

兄である南城のたくらみを知った北野は紀羽に兵符を渡し、天煞国に侵入して仲間を集め、母である静太妃を守ってほしいと命じました

一方その南城から弟を殺してくれと頼まれた斉震は、空を舞う灯籠を利用し、それが落ちたことにして北野の泊まっている官舎に火を放つことにします

想い人と一緒に赤い糸を結べば添い遂げられると聞いた雅蘭珠は早速官舎に戻ってきて、そこが燃えているのに気づきました。愛する北野を守ろうと、蠍の入った玉を飛ばして戦う雅蘭珠。北野もこれに合流し、ともに敵を倒して逃げ出しました

が、今度はヤオがいなくなります。ヤオは裴瑗に見つかって追われ、捕まって奴闘場に連れていかれたのです

小七ももちろんですが、自分と同じ境遇の奴婢たちがひどい扱いを受けているのに怒ったヤオは、彼らを助けようとしました。その様子を見た旻が、また助けに来てくれます。そこへ北野と雅蘭珠も駆けつけてきました

でも裴瑗はこともあろうに勝手に全衛兵を出動させました。ヤオはついに裴瑗の矢に射られてしまいますが、そこは旻の機転で事なきを得ます。旻は、裴瑗と同じようにヤオには恨みがあるからと言って、ヤオを連れ出したのです。そして旻はヤオを北野達に託しました。私といては危険だ

裴瑗が全衛兵を連れ出したと聞いた斉震は、浅はかな姪を殴って怒鳴りつけました。これ以上騒ぎを起こすようならお前も罰すると言い渡します。その一方で北野が無事だったと聞いた斉震は、約束は果たしたと言い、今度は北野を厚遇することにしました。

一方のヤオは、小七が斉震の館にいると打ち明けます。ふたりは玄元山を下山してすぐに「印」を決めており、ヤオは斉震の馬車にその印が付いていたのを見つけたのです。

そこで北野は、摂坤鈴に隠された意外な秘密を明かしてくれました。摂坤鈴は戦家に代々伝わる至宝ですが、とても邪悪な物らしく、戦家の血縁以外の者に対しては冷気を発し、その腹の中を侵してしまうのだそうです。小七はその盾代わりに利用されているらしい

事情を知ったヤオは、雅蘭珠の換顔術でもって、斉震の遠縁の娘だという宇文紫に成りすますことにしました。が、その顔でいられるのは5日だけで、その後はまた同じ術をかけなければならぬということで、雅蘭珠を侍女に仕立てて連れていきます。途中で裴瑗と阿烈に出くわしますが、術はシッカリかかっていて、正体は見破られませんでした

が、斉震の邸の国公府では、よそ者は入れられないと雅蘭珠は追い返されてしまいます。代わりに女中の時嵐が世話をすることになります。雅蘭珠は、くれぐれも鏡と水を見ないよう言い聞かせました。反射で正体がばれてしまうそうです

肝心の小七は腕を鎖でつながれて水に漬けられていたようです

扶揺」は来週の放送も楽しみですね。


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これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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