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扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ネタバレと感想 2&3話 入れ替わった世子

2020/08/01
扶揺-フーヤオ-伝説の皇后 0
扶揺 中国ドラマ

中国ドラマ、【扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~】の2話「入れ替わった世子」と3話「裏切られた恋心」を視聴しました。いや~このドラマ楽しいわ~。以下早速ネタバレです扶揺のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

やはり、軒轅旻は偽物でした。しかも、医師の宗越もグルだったようですね。とはいえたとえ偽物でも正体が不明なので、今後も「軒轅旻」で通しまするね

これに扶揺が気づきます。最初扶揺は、仲間の小七から子豚の小白が死にかけていると聞いて、奴婢は入るのを禁じられている渓谷の池に百芝蘭を採りに行きました。が、せっかく見つけた百芝蘭を軒轅旻に横取りされてしまいます。軒轅旻はこの実を食べることで水を操れるようになるらしい。以前斉震の前で使ったのは蒼穹の術だったそうで、斉震も多少疑っていたようです。

その斉震が前回国王を生かしておいたのには理由がありました。軒轅の血が絶えると、太淵国の権力はすべて天権国に戻されることになっているのだそうです。王族が滅びれば国も亡びるというのが五州の取り決めなのだとか。部外者である斉震はこれを知らなかったらしいですね。軒轅一族が滅びれば水を操る力を無くし、太淵国は大量の水に呑まれてしまうのだそうです

それで斉震は御水の術を得るまで、軒轅一族で最も愚かな軒轅旻を世子にして操ろうとしていたようです。また斉震は「非煙(ひえん)」の動向も気にしていたようです。非煙とは果たして何者なのでしょうか

この斉震が、なんとなんと、あの意地悪な裴瑗の叔父だというのには驚きました。あ~それで郡主だったのですね~。これは玄元派でも誰も知らなかったそうですが、斉震は裴瑗に「江湖の者を籠絡するよう」命じて送り込んだのだそうです。玄元派はそれにまんまと引っかかったという訳ですね

とはいえ、燕驚塵自身は裴瑗ではなく扶揺が好きで、自分が掌門になった暁には、堂々と、扶揺は自分の女だと公表すると約束していたのですが、父の燕烈から、奴婢との結婚など認めぬと言われ、裴瑗との政略結婚を命じられてしまいました。

驚塵は父に反抗できず、扶揺を側室にすることにします。でも扶揺はキッパリ断りましたけどね。愛する人を誰かと分け合うなんて言語道断だと言って

また扶揺は、宴会に食事を運んだ際に軒轅旻の顔を見て、彼が偽物だと悟りました。真相を暴露されては困るものの、扶揺がすっかり気に入った軒轅旻は、扶揺の後を追いかけて渓谷に現れます。扶揺はてっきり驚塵が追いかけてきてくれたものと思ったようですが、そんなに甘くはありませんよね。だって扶揺以外の奴婢の暮らしになどまったく興味も関心もないような本来は冷たい男だもの

落ち込んでいた扶揺は、軒轅旻に殺すなら殺せと息巻いていたところに、なんとなんと神獣と呼ばれる呲鉄(してつ)が現れました。いや~巨大なバッファローかと思いましたよ。この襲撃により、二人は期せずして互いを助け合うことになり、最後は軒轅旻が、急所である命門を突いて眠らせます。この神獣は本来玄元山の地下に監禁されて眠らされていたらしいです。

その後、本来ならば修業を積んだ玄正部の者だけが参加できる畋闘賽(てんとうさい)という武術大会に扶揺が参加することになりました。扶揺自身これに興味を持っていたことは確かですが、奴婢は本来参加できぬところを、裴瑗がわざと扶揺を参加させて殺そうとしたのです

周じいは扶揺を心配して逃げるよう促しますが、扶揺は、それでは皆に迷惑が掛かると断りました。驚塵もまた扶揺に隠れているよう命じましたが、扶揺は、運命に任せると言い放ちます

ついに畋闘賽が始まりました。審判は、玄元派にある2つの基本霊術=霄淼術(しょうびょうじゅつ)と鎮魂気(ちんこんき)のどちらかを選んで2組に分かれるよう命じますが、扶揺だけはどちらの組からも断られてしまいます

それで霄淼術(緑組)を選んだ驚塵が扶揺と組むと申し出ました。鎮魂気の白組はあっという間に敗れ去り、驚塵も神獣には歯が立たず、結局は扶揺が一人で立ち向かうことになります扶揺負けるな( `ー´)ノ。おそらく扶揺は以前の軒轅旻の技を覚えていて、その急所を突くに違いありませんね

驚塵は論外だけど、軒轅旻はなかなか良さそうな人物ですよね。横取りした百芝蘭の代わりに高価な霊丹妙薬を届けてくれてましたし。ま~さか豚ちゃんが食べるとは思わなかったでしょうが

扶揺~伝説の皇后~」は来週の放送もめちゃ楽しみです


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これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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