韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

扶揺~伝説の皇后~ネタバレと感想 第4話 命を賭けた腕比べ

2020/08/04
扶揺-フーヤオ-伝説の皇后 0
扶揺 中国ドラマ

中国ドラマ、【扶揺~伝説の皇后~】の4話は「命を賭けた腕比べ」です。いや~このドラマは本当に楽しいですね~。もうすっかり子どもに帰った気分で見ています。以下早速ネタバレです扶揺のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

期待通り、ヤオは、軒轅旻のやり方を思い出し、その通りに呲鉄の急所を突きました。急所さえ外さなければ、それほど強い力は必要ないのですね

驚塵や裴瑗を始めとする玄正部の誰もが敵わなかった神獣に勝ったヤオは、なんとその呲鉄の背中に乗って得々と凱旋しました。これには燕烈もビックリです。それを見た軒轅旻がまた嬉しそうでしたね~。あれは奴婢ではないかっ!って知ってるくせに

さすがは玄元派。奴婢でもこの腕前とはおみそれした!!

燕烈は悔しそうに、緑組全体で勝ったのであって、ヤオ一人の力ではないとのたまいました

玄幽部の仲間たちはヤオの勝利を心から喜びます。怪獣に乗ってくる姿はカッコよかった!玄幽部が勝つのは前代未聞だ!このまま勝ち進んでくれ。そうすれば黒衣を脱ぐことができるし、俺たちも蔑まれなくなる頑張ってくれ!( `ー´)ノ

ヤオは今回勝てたのは神様のおかげで、次からは自力で頑張る、と約束しました。でも周じいは心配しています。弟子たちが奴婢に負けたのを燕烈が許すはずがないからです。燕烈と裴瑗がヤオの参加を認めたのは罠であり、ユエを殺そうとしたからなのですからね

案の定、裴瑗は燕烈に、驚塵が怪我をして負けたのはヤオを救うためだったと告げ口しました。それで燕烈はヤオが玄正部に入ることを固く禁じます。禁を破れば厳罰に処す!!

裴瑗はこれを利用し、ヤオにわざと驚塵の怪我が治らないと伝えに行かせました。その頃ちょうど軒轅旻から呲鉄の爪には毒があるから、引っ掻かれた傷に塗るよう特効薬をもらったヤオは、早速これを届けに行きます。この時軒轅旻にくっついてきたネズミの元宝がめちゃ可愛かったですね~。きっと丸々と太っているから元宝なのですよね。この元宝は人の言葉が理解できるようでしたね

案の定、禁を破ったヤオは、燕烈に捕まってしまいました。他のメンバーは、禁を破ったとはいえ、何も悪いことはしていないのだから、ここは仁徳を示して温情をかけようと申し出ますが、燕烈は、ヤオが盗みを働いたと断言します。軒轅旻からもらって驚塵に届けた薬が入っていた小瓶は、西海の底に眠る紫水晶で作られていたそうで、ヤオがどこからか盗んできたと決めつけられてしまったのです

でもヤオは、軒轅旻から貰ったということができません。潔白を証明できなかったヤオは「無念鏡」という場所に閉じ込められてしまいましたまさに無念( ;∀;)。そこには先祖の霊がいると考えられているらしく、もし無実なら生きて出られるが、そうでなければ死んでしまうのだそうです。実際には恐ろしい仕掛けや武器があるそうで、普通は中に入ることすらできないそうです。ちなみに今まで生きて出てこられた者は皆無らしい

中に入った者が死ねば黒い邪気が上がるというので、意地悪な裴瑗は今か今かとその時を待ちわびていました

が、またしても軒轅旻が助けに来てくれますやった~!。この人、単なる偽物なんかじゃありませんね~。ヤオはどうやら氷の中に閉じ込められていたようなのですが、おそらく常人ならとっくに死んでいてもおかしくないところを息があったようで、軒轅旻もひどく驚いていたようですね

そしてヤオは、青い光とともに裏の林で発見されたそうです。無念鏡を出られたら罪は問わないともう何百年も前から決まっているとのことで、ヤオは再び畋闘賽に出ることにしました。周おじは、いくら止めてもヤオが聞かないと悟ると、愛用の火かき棒を持たせてくれます

これが運命なら身を任せるしかないだろう

二回戦は、二人一組になって戦います。これは、玄元派の秘宝だという芦榷転引盒(ろかくてんいんごう)と紅龍燭(こうりゅうしょく)によって、そこに居ながらにして試合の様子が見られる、いわゆるリモート観戦ができるらしい。実際の勝敗は、12頭の子竜が、勝ったチームの帯の色と同じ炎を吐いて知らせてくれます

ヤオは誰とも組んでもらえずひとりで二人を相手にしなければなりませんでした。が、そこに軒轅旻が、鳥の翼を踏み台にしてジャンプしてきます。師妹!助っ人に来たぞ!( `ー´)ノ

ヤオはさすがになぜ私を助けるのかと問いましたが、軒轅旻は、私は君を助ける者だ、いつか借りを返せ、と謎めいた答えを返しました

扶揺~伝説の皇后~」は次回の放送が楽しみですね


扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~DVD-BOX 1+2+3の全巻セット

これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.