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扶揺~伝説の皇后~ネタバレと感想 第7話 五色石を持つ少女

2020/08/07
扶揺-フーヤオ-伝説の皇后 0
扶揺 中国ドラマ

中国ドラマ、【扶揺~伝説の皇后~】の7話は「五色石を持つ少女」です。あ~恐れていたことが起きてしまいました。以下早速ネタバレです扶揺のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

周じいはヤオに、玄元派を興した師祖は、散逸した破九霄の秘伝書の一部を手に入れて英傑たちを倒し、数カ月で天下に名をとどろかせたと語って聞かせました。それでできたのが玄元派なのだそうですが、ということは、玄元派の前にこの秘伝書を持っていたものがいるということですよね?それはいったい誰だったのでしょうか。それともそこは追及しちゃいかんとこやろか

その後幾代か続くうちに、秘伝書は紛失し、破九霄の技も失われたそうです。それがなぜ今、ヤオが受け継ぐことになったのでしょう

その答えを聞く前に玄正部の人間がやってきたため、周じいとヤオは秘密の扉を開けて逃げ出そうとしますが、周じいはヤオを助けようとして、降りてきた丸太の扉に串刺しにされてしまいましたあ~!周じいっ!( ;∀;)。それでも周じいは最後の力を振り絞ってヤオの素性を話してくれます

お前は生まれた時から非凡だった。その体には五重の封印がある。その封印が解けなければ平穏に暮らせたはずだが、破九霄を会得してしまったことにより、その鍛錬によって生じた気がヤオの経脈に順応し、五重の封印が目覚めたのだ。それがお前の運命を左右する。

周じいはヤオの五色石を差し出します。ヤオは拾われた時に首にこれをかけていたのだそうです。その時ヤオに名前はなかったそうですから、「扶揺」(つむじ風)と名付けてくれたのも周じいだったのですね~きっと

それを持って五州の国々を巡れ。五色石はおまえを霊気の集まる場所へ導き、封印を解くだろう

周じいは、自分が知っているのはそれだけだと言い、これまで辛く当たったが、ヤオは周じいの生涯で一番の誇りだったと語って絶命しました。親の様に慕っていた周じいに死なれて慟哭するヤオを、裴瑗が追い詰めます。卑怯にも小七を盾にして、彼を殺されたくなければ崖から飛び降りろと命じます。しかも崖の下には飛び矢などの仕掛けをしていました

ヤオは、周じいが死んだ上、小七まで死なれたらたまらない、と崖下に飛び込みます。が、卑劣な裴瑗は、小七もその後を追わせました

ふふん、でもここには旻が駆け付けてきてくれます。も~どんな時でも助けてくれるまさにヒーローですな

一方で、天権国の王=靱が危篤に陥り、首都の昆京が水害に遭い始めました。斉震はついに非煙(ひえん)を見つけ、太淵の王になりたいと訴えます。非煙は、紅月の日に摂坤鈴(せっこんれい)と軒轅の血を持って天地を祀れば、軒轅族に劣らぬ御水術を授けると約束しました。ただし、得るものあれば失うものあり~との盟約を忘れるなと念を押します

また燕烈は驚塵に裂魂散(れつこんさん)という薬を渡し、ヤオに飲ませるよう命じます。それを飲むと最初の一刻は言いなりになるそうですが、その後は心神を失い、やがては1体の腐肉と化してしまうのだそう。でも裴瑗がヤオを襲ってくれたおかげで、逆に、驚塵は何もせずによくなって心からホッとしていたようです。さすがの燕烈も裴瑗を厳しく叱りつけました。も~あんなアホな主人に仕えなくちゃいけない阿烈(あれつ)は可哀想ですよね

摂坤鈴は天煞(てんさつ)という国の秘宝だそうで、斉震は早速その王=戦南城(せんなんじょう)に手紙を出し、戦南城の欲するものと引き換えにこれを借りることにしました。後は軒轅旻の血だけです

その旻は、いずれは五州を治めると言われて育ったようなのですが、いったい何者なんですかね~。もしや死んだと思われていた軒轅斎だったのかと思ったりもしましたが、顔が違いました

そんな旻のもとに、彼の隠密護衛だという江楓(こうふう)という人物がやってきました。斉震の非煙との盟約を聞きつけて旻を守りにきたようです。果たして旻はこの危機をどう乗り切るつもりでしょうか?そしてヤオは??


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