韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

扶揺~伝説の皇后~ネタバレと感想 第8&9話 天煞(てんさつ)国の武将

2020/08/11
扶揺-フーヤオ-伝説の皇后 0
扶揺 中国ドラマ

中国ドラマ、【扶揺~伝説の皇后~】の8話は「玄元派との訣別」、9話が「天煞国の武将」です。これまたエライイケメンが登場しましたね~。以下2話分まとめたネタバレのあらすじです扶揺のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ヤオと小七を助けるために旻まで姿を消してしまったため、斉震の養子である雲痕(梁译木)が陣頭指揮を執り、その捜索に当たりました。ヤオと旻は宗越の家に身をひそめていたのですが、そこに斉震が雲痕と部下を引き連れて現れます。宗越は薬草や毒草がたくさん置いてある敷地内には有毒な香気が漂っていると脅して皆を退散させました

その香気が木犀だというのには驚きましたね。たまに、トイレの芳香剤みたいだから木犀の香りは苦手だという人がいますが、案外、心に悪事を秘めているのかもしれません。(ジョークですよ、念のため)

また斉震はそこで猛毒の草に触り、宗越に助けられました。これですっかり宗越を気に入った斉震は、ともに都に来るよう誘います。宗越も、一切好きにさせてくれるなら、とその気になったようでしたが?

一方ヤオは、旻から「気」を分けてもらって回復すると、まずは小七と一緒に建立した周じいの墓へ行き、周じいの大好きだった酒を撒いてその魂を慰めました

明日、小七とここを発つわ。また会いに来るから待っていてね。心残りは、ただの一度も「父さん」と呼ばなかったこと。これよりのちは、生まれ変わっても、父子であらんことを願う。父さん周じい、安らかに( ;∀;)

そしてヤオは自分たちを殺そうとした裴瑗に闘いを挑みます倍返しだ!( `ー´)ノ。今や裴瑗はヤオの敵ではありませんでしたが、ヤオは命までは取りませんでした

ここで驚いたのは侍女の阿烈です。阿烈はもう一人の侍女と、いつも通り裴瑗から八つ当たりされて、動くな、と命じられていました。ですから、ヤオが襲って来た時も、裴瑗がひどい目に遭っても、決して動かず、助けを呼ぼうともしなかったのです。それどころか、ヤオが立ち去った後、落ちていた剣を拾って裴瑗の顔をめった刺しにしました。既に気を失っていた裴瑗はそれもヤオの仕業だと思ったようです

邪悪な裴瑗を妻にすることはできぬと結婚を拒んでいた驚塵も、傷ついた裴瑗を捨てられなくなりました

が、燕烈は利用するだけ利用したら、ヤオを殺すよう渡した裂魂散を使って殺せと命じます。燕烈もまた我儘で邪まな裴瑗を息子の嫁にする気はなかったようですね。驚塵はさすがに殺すまでは考えてはいませんでしたが、この会話を裴瑗自身に聞かれてしまったから大変です。驚塵から愛されていないことに気づいてはいても、まさか命を狙われるとは思いもよらなかったようです

果たして裴瑗はどうするつもりでしょうか?斉震に訴えるか、それとも、知らないふりをして燕烈の命を狙うのか??やりそ~( ;∀;)

一方のヤオは旻とは別れて、小七とともに昆京へと向かいました。その途中で、怪しげな邪気漂う森に迷い込みます。そこで周じいや驚塵、旻などの幻を見、帝非天の部下?の「召使になれ」という声を聞いたヤオは、天煞国の烈王・戦北野(ガオ・ウェイグァン)の一行に出会いました。戦北野は斉震の依頼を受けて摂坤鈴を届けに来たのです。摂坤鈴には厄除けの効果があることから、ヤオたちも同行させてもらえることになりました

斉震は文の中で戦南城に、摂坤鈴と引き換えに、太淵国と天煞国の間にまたがる長瀚山(ちょうかんさん)を譲ると約束したそうですが、戦南城は、本来長瀚山は両国が治めてきた場所であるから、天煞国の国宝と引き換えにするという条件は不当だと返答したそうです。摂坤鈴は貸してやるが、事が済んだら返してほしいし、その上で長瀚山を頂くというのです。足元を見られた斉震はこの条件を呑まざるを得ませんでした

ところが、この摂坤鈴が、小七とともに姿を消してしまいます。戦北野は小七を疑いましたし、小七は確かに摂坤鈴のことをよく知っていたようでしたが、やはりここは斉震もしくは雲痕が、小七もろとも摂坤鈴を奪っていった可能性の方が高いですよね。受け取っていないと言えば、返さずに済みますものね

怒った戦北野はヤオを人質にしてしまいました。とはいえ、かなり気に入っていたようですけど

また太淵国では靱がいよいよ危篤のようです。どうやら斉震の政敵らしい御史の章鶴年(しょうかくねん)は、斉震から旻をさらった疑いをかけられて激怒していました。この辺の関係はまだよく分かりませんね


扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~DVD-BOX 1+2+3の全巻セット

これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.